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生産者と海外をつなぐ仕事!|抹茶を世界へ届ける裏側|原材料担当者インタビュー

こんにちは!日本抹茶輸出機構代表の加藤です!私たちは日本の抹茶を国内外の企業へ卸す“商社型”スタートアップです!海外需要が伸びるほど重要になるのが、調達・品質・物流を含むサプライチェーン。今回は、原材料/SCM担当に、仕事のリアル(何をどれだけやるか/大変さ/面白さ)と、抹茶を世界へ届ける意義について聞きました。「供給を作る側で事業を動かしたい人」に向けた内容です!!Q1. 簡単に自己紹介と、今の役割を教えてください。日本抹茶輸出機構株式会社で抹茶粉末の原料調達を担当しております、保坂空です。役割としては、架電を通じて製茶会社様とお話をさせていただき、弊社へ抹茶粉末を卸していただけるかと...

テレビ東京「全力イノベーターズ~SDGsに挑むZ世代~」にて日本抹茶輸出機構が特集されました

日本抹茶輸出機構株式会社(本社:東京都中央区日本橋小舟町8-13 天翔オフィス411、代表取締役:加藤憧)は、テレビ東京の番組「全力イノベーターズ~SDGsに挑むZ世代~」にて、当社の取り組みが特集されたことをお知らせいたします。番組内では、抹茶の価値・背景を海外へわかりやすく伝えるための情報発信、および全国の生産者との連携による抹茶の選定・提案の取り組みが紹介されました。放送概要番組名:全力イノベーターズ~SDGsに挑むZ世代~(テレビ東京)放送回:正しく伝える(放送日:2026年2月8日 17:15–17:20)再放送:BSテレ東(2026年2月15日 21:55–22:00)You...

「日本の抹茶を、世界へ。」を実現するために──MVVに込めた想い

抹茶は今、ブームと言われるほど世界中で人気を集めています。一方で、正しい知識や背景が十分に伝わらないまま、「なんとなく抹茶」として消費されてしまう場面があるのも事実です。私たちは、抹茶の本当の魅力を 品質・ストーリー・体験 とともに丁寧に届け、抹茶文化が“流行”ではなく“文化”として世界に根づく未来をつくりたいと考えています。そのために、私たちはこの度、ミッション・ビジョン・バリュー(MVV) を策定しました。MVVは、会社が目指す方向性をそろえ、日々の判断や行動をブレさせないための「共通言語」です。この記事では、私たちがMVVに込めた想いと、これから一緒に挑戦していく仲間へのメッセージ...

商号変更のお知らせ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。この度、弊社は下記の通り商号を変更いたしましたので、お知らせいたします。商号変更について旧社名: 株式会社アルテム新社名: 日本抹茶輸出機構株式会社変更日: 2026年1月14日変更の理由弊社は創業以来、抹茶を専門に事業を展開してまいりました。近年、国内外でのお取引が拡大する中で、弊社の事業内容や専門性が社名からは伝わりにくいという課題がございました。このたびの社名変更は、抹茶専門企業としての立ち位置をより明確にし、お取引先の皆様にとって分かりやすい名称とすることを目的としております。お取引について社名は変更となりますが、事業内容、お取引...

「失敗」の解像度を上げよう

「失敗」の解像度を上げよう——挑戦できる人が、実は最初にやっていることこんにちは、日本抹茶輸出機構 代表の加藤 憧(@ShoKato_jp)です。「失敗が怖い」この感情は、挑戦しようとする人ほど強くなります。僕自身も何度もありました。ただ、今ははっきり言えます。多くの場合、怖いのは“失敗そのもの”ではなく、失敗が曖昧なまま大きく見えてしまっている状態です。今回は、挑戦の前にやっておくと効く思考法として、「失敗の解像度を上げる」という話をします。「失敗」の解像度を上げよう失敗が怖い理由は、だいたい「曖昧だから」「失敗の解像度を上げる」とは何か許容できる失敗/できない失敗を見極めるリスクを可...

ベンチャー企業における思考力の重要性について

こんにちは!代表の加藤 憧(@ShoKato_jp)です。今回は、思考力の重要性とその鍛え方について詳細にご説明しようと思い、ストーリーを書くことにしました。ベンチャー企業において、経営者、社員、インターン生が最短で結果を出すためには、特に思考力を鍛える必要があると考えています。ビジネスに関わらず、さまざまな選択において応用できる考え方ですので、ぜひ最後でご覧ください。なぜ思考力が重要なのかなぜ思考力が重要なのか。それは、仕事をする上で与えられた時間が有限であるからでしょう。時間が有限である以上、その中で結果を最大化させるために最適な意思決定をしなければなりません。この最適な意思決定は、...

【社員インタビュー】世界とつながる新戦力:ニックが日本抹茶輸出機構に入社した理由

はじめまして。日本抹茶輸出機構に新しく入社したニック です。出身はオーストラリア🇦🇺です。現在は International Sales として、幅広い地域 を担当しています!1. 基本情報Q1. お名前(ニックネーム)と出身を教えてください。A. はい。名前はニックです。出身はオーストラリアのシドニーです!🇦🇺Q2. これまでの経歴(学歴・職歴・専門領域)をざっくり教えてください。A. これまでは、UTSというシドニーの大学でAerospace engineeringを勉強していました。日本語は3年前くらいから勉強しています。Q3. 日本に来た理由/日本での生活歴は?A. 日本に来た理...

"今"日本抹茶輸出機構に入社すべき理由とは?社員の視点でぶっちゃけます。

こんにちは。日本抹茶輸出機構株式会社で海外事業部を担当しています、水野です。この記事では、「なぜ“今”日本抹茶輸出機構に入るのが面白いのか」を、良いことも大変なことも含めて正直に書きます。創業期って、言葉だけならいくらでも盛れます。でも実際に大事なのは、何を任されて、どんな密度で成長できて、何がしんどいのか。読み終わったときに「自分は合う/合わない」が判断できる内容にします。Q1. まず結論。"今"日本抹茶輸出機構に入る価値を一言で言うと?Q2. 日本抹茶輸出機構は今どんなフェーズ?何を勝ちにいってる?Q3. “裁量がある”って具体的に何が任される?Q4. “裁量”が本物だと感じたエピソ...

【社員インタビュー】海外営業のリアル:創業2期目スタートアップの海外営業オペレーション

今回は、日本抹茶輸出機構株式会社にて海外事業部HeadとしてB2B営業を担当している 水野 開理 氏に、日本抹茶輸出機構入社のきっかけや実際の1日の流れ、そして将来のビジョンについて伺いました!創業2期目の日本抹茶輸出機構株式会社は、日本の抹茶を海外のカフェ事業者・ディストリビューター・代理店へ卸す“商社型”スタートアップです。今回は、海外事業部Head・水野開理が、海外B2B営業のリアルを率直に語ります。「英語を使って海外営業をやってみたい」「裁量を持って売上を作りたい」人にとって、自己判断の材料になる内容です。Q1. まずは自己紹介をお願いします!Q2. 日本抹茶輸出機構への入社前は...

【代表インタビュー】日本抹茶輸出機構の創業背景と、抹茶を世界へ届ける理由

記念すべき1回目のストーリーとして、弊社代表取締役 加藤 憧 代表に、起業のきっかけや商品開発の裏側、そして将来のビジョンまで伺いました!Q1. 起業に至ったきっかけを教えてください。Q2. なぜ「抹茶」を事業のテーマに選んだのでしょうか?Q3. 22歳という若さで起業するにあたって、不安はありませんでしたか?Q4. 現在行っている事業について詳しく教えてください。Q5. 今注力されている「宇治抹茶ラテベース」とは、どんな商品ですか?Q6. 商品開発で苦労した点、乗り越えた経験を教えてください。Q7. 製造者として、消費者にもっと知ってほしい抹茶の魅力はありますか?Q8. 抹茶の情報発信...