「その業務、AIに投げろ。」manebiで全社員AIハッカソンを開催しました
「AIって便利だよね。」最近よく聞く言葉です。
ですが実際に、AIによって仕事のやり方そのものが変わっているケースはまだ多くありません。
manebiでは、AIを単なるツールとして使うのではなく、
仕事のあり方そのものを進化させる存在として活用しようと取り組んでいます。
その取り組みの一つとして開催したのが、全社AIハッカソン2026。
今回は、このイベントの様子をご紹介します。
全社員参加のAIハッカソン
今回のAIハッカソンは、3〜4人のチーム対抗戦で開催しました。
参加者は
営業、カスタマーサクセス、マーケティング、管理、バックオフィスなど、職種はさまざま。
エンジニアだけではなく、普段の業務を持つ社員全員が参加できる形式にしました。
テーマは「明日から使える魔法」を作ること。
つまり、AIの勉強をするのではなく
実際の業務をどれだけ変えられるかを競うイベントです。
審査のポイントは「どれだけ人間が楽になるか」
今回のAIハッカソンでは、評価の軸にもこだわりました!
最も重要な評価ポイントは
「どれだけ人間が楽になったか」
AIを使ったかどうかではなく、AIによって仕事がどれだけ変わったかを評価しました。
また、各評価カテゴリにおいても
こちらのように、評価段階を明確にして進めていきました。
優勝チームには賞金も
今回のイベントはコンテスト形式のため賞金も準備しています。
参加全12チームの中で、最優秀賞は開発メンバーのチーム!
そして、優秀賞はマーケティングチームが受賞しました!
惜しくも受賞を逃した社員からも「自分の仕事がかなり楽になった」「AIの使い方が一気に変わった」「〇時間削減につながった」という声が多く上がりました!
単なるイベントではなく、実際の業務改善につながる時間になりました。
AIを
・現場の業務に入れる
・実際の課題に使う
・成果として残す
そんな取り組みをこれからも続けていきます。
AIで働き方を変えたい人へ
もしあなたが
・AIを仕事に活かしたい
・新しい働き方を作りたい
・業務改善や仕組みづくりが好き
そんな思いを持っているなら、
manebiの環境はきっと面白いと思います。
カジュアル面談受付中
manebiでは現在、様々なポジションで仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただけた方はぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
ご連絡お待ちしています!