今回は、弊社代表の田島の社内向けの年頭所感を記事にさせていただきました。
manebiが「何を大切にし、どこへ向かおうとしているのか」その根底にあるものを共有させて頂きます。
正直な話から始めます
私は最近、ずっと考えていました。
・manebiは、正しい方向に進んでいるのか
・この思想は、これから先も通用するのか
・そして、事業としてちゃんと成り立つのか
世の中を見ると、急成長している会社の多くはとてもシンプルで分かりやすいマッチング事業です。
一方、manebiはどうでしょう。
『教育、学び、目的、人生開発、縁、世界縁満。』正直、シンプルではありません。
だからこそ私は、「この道は困難を極めるのではないか」という不安をこれまで何度も感じました。
今日はその不安も含めて、それでも、なぜこの道を選ぶのかをお話しします。
manebiの原点にあるものとは何か
manebiは、何の会社か
manebiは、 スキルを売る会社でも、動画を売る会社でもありません。
人が、自分の人生の主語を取り戻す「きっかけ」をつくる会社であり、そのために必要な「問が生まれ」「立ち止まり」「考え始める」最初の一歩をそっと支える存在。
manebiはそんな存在でありたいと考えています。
世界縁満という考え方
manebiのPurposeは 「世界縁満」 です。
これは、円満ではなく「縁満」です。
個人の成長と、周囲との関係性が前向きにつながり続け
『自分の人生を生きることと、自利と利他がしっかりと循環する状態』
それが、manebiの目指す姿です。
今、あえて「受講完了数」を追っている理由
また、その実現に向けて私たちが今、最も重視しているKPIは年間受講完了数です。
現在、manebiグループ全体で 年間およそ 2,300万回 の受講完了が生まれています。
もちろん、受講完了数が増えるほど、売上も伸び、解約率が下がります。
ただし、それだけではありません。
受講完了数は、単なる再生回数ではなくて、「やり切った」という小さな成功体験の積み重ねなんです。
だからこそ今のmanebiは、 まず「完了体験」を徹底的に設計しています。
その先に見ているもの
この仕組みが根付いた先で、 次のフェーズでは
- なぜ学んだのか
- なぜその選択をしたのか
そうした背景や目的データが活きる世界がやってきます。
この流れこそが、長く続く価値を生むと考えています。
最後に
manebiが向き合っているのは、 短期的な流行ではありません。
人が、
自分の人生に責任を持ち、その姿勢が次の誰かを照らすこと
そんな社会を目指し、今年一年も意味のある年にしていきたいと思います。
あなたの力が、manebiの未来をつくる
まだ形になっていない挑戦が、ここにはたくさんあります。
だからこそ、あなたの意思と行動が、そのまま未来になります。
少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ、ご応募をお待ちしています。