◼︎キャリアストーリー
ものづくりへの情熱と、独学からのキャリアチェンジ。「周囲の想いを形にする」ディレクションの原点。
ーー LOWPに参画される前は、どのようなキャリアを歩まれてきたのでしょうか。
キャリアのスタートは、WEB業界ではなく建築の設備設計職でした。その後、将来的なスキルアップや目指すライフスタイルを考慮し、20代後半というタイミングでキャリアチェンジを決意しました。根底にあったのは「ものづくりが好き」という想い。特定の業界に特化するものづくりよりも、より幅広い業界と関わりながら形にできる領域を探す中で、WEB制作という仕事に出会いました。
ーー 建築業界からWEB業界への転身は、大きな挑戦だったのではないですか?
そうですね。退職後に約半年間、独学でWEB制作を勉強しました。最初は制作会社を目指したものの簡単ではなく、最終的にご縁のあった広告代理店へ就職。そこがWEBディレクターとしての本格的なスタートラインとなりました。
実務を重ねる中で、私自身の性格として「自分の意見をカタチにするクリエイター」よりも、「社内の意見を吸い上げ、クライアントの課題解決を叶えるために全体をまとめるディレクター」の方が向いていると確信しました。そこからWEBディレクターとして、多様な案件の経験を積んでいきました。
◼︎入社の経緯
フリーランスを経て感じた限界。さらなる上流工程へ挑むため、各分野のプロが集うLOWPへ。
ーー WEBディレクターとして経験を積んだ後、なぜLOWPへの入社を決められたのでしょうか。
ディレクターとして、一度自分の実力を試してみたいと考え、コロナ禍をきっかけに独立。約3年間活動しました。自由度の高い環境で成果を出していく日々は充実していましたが、個人で活動を続けるうちに、次第にスキルアップの限界を感じるようになったんです。
「もっと上流工程に携わりたい」「WEBディレクションの枠を超え、より多角的な提案ができるビジネスパーソンになりたい」――その想いが強くなり、再び組織に属して挑戦することを決意しました。
転職活動では、これまでのスキルを活かしつつ、さらに視座を高く持てる環境を探していました。その中で出会ったのがLOWPです。
LOWPには、戦略的なプランニングをはじめ、分析・運用、システム・アプリ開発にいたるまで、各分野のプロフェッショナルが集結しています。「ここなら、個人では到達できなかった規模のプロジェクトに携われる。そして、 スペシャリストたちの思考を間近で吸収しながら、自分が目指す上流工程のスキルを確実に習得していける!」と確信したことが、入社の決定打となりました。
◼︎組織文化・働き方
圧倒的なスピード感と、温かさの共存。裁量権の高さと互いを尊重した柔軟なワークスタイル。
ーー 実際に入社してみて、LOWPのチームの雰囲気や働き方にどのような印象を持ちましたか?
入社して最も驚いたのは、メンバー全員の「スピード感」です。思考の深さ、作業の正確さ、意思決定の早さ。どれをとっても圧倒的で、まさに各分野のスペシャリストが集まっているのだと肌で感じました。
しかし、それ以上に新鮮なギャップだったのが、コミュニケーションの圧倒的な「柔らかさ」です。わからないことがあっても気兼ねなく質問できる環境があり、新しいメンバーをチーム全体で温かく迎え入れる文化が根づいています。
誰もが萎縮することなく発言できるアットホームな土壌があるからこそ、それぞれがプロフェッショナルとしての役割を自律して全うし、高いスピード感を持ってプロジェクトを推進できる。この「心理的安全性」と「プロ意識」の絶妙なバランスこそが、LOWPならではの働くスタイルであり、一番の魅力だと感じています。
ーー 働く環境や、ワークスタイルにおける特徴はありますか?
フルフレックス制度で非常に自由度の高い環境です。各自の裁量が大きい分、当然ながら高い自己マネジメント能力が求められます。私自身はPMとして、チームの意見や状況をスムーズに吸い上げられるよう出社を基本としていますが、その日の体調や作業開始時刻に応じて、リモートワークに切り替えることもあります。
形だけの出社に固執しておらず、個人のライフスタイルやパフォーマンスに合わせて柔軟に働き方を選択できる。この合理的な仕組みは、LOWPの大きな魅力だと実感しています。
ビジョン・今後の展望
自立したスペシャリストへの道。スピード感と裁量を楽しみながら、共に高みを目指せる仲間へ。
ーー 今後、LOWPでどのようなことに挑戦し、どう成長していきたいですか?
直近の目標は、あらゆるプロジェクトを確実に完遂できるPMへと成長することです。
その先にある挑戦として、LOWPが強みとする戦略的なプランニングなど、よりビジネスの上流工程に深く関わるスキルを習得していきたいと考えています。多種多様な領域のスペシャリストたちと肩を並べ、刺激を受け合いながら、自分の職能の幅を広げていきたいです。
ーー 最後に、これからLOWPへの応募を検討している候補者へのメッセージをお願いします!
「スピード感を持って仕事に取り組み、圧倒的に成長したい」「大きな裁量を持って、自らの力で自走したい」「幅広い知識を吸収したい」――そんな熱い想いを持っている方にとって、LOWPはこれ以上ない最高の環境です。
ここには、お互いを尊重し合える心地よい温かさがあり、同時に、背中を追いかけたくなるようなスペシャリストたちが揃っています。高いプロ意識を持ちながら、この環境を「面白い!」と思いながら一緒に楽しめる方、仲間として共にお仕事ができる日を楽しみにしています!