This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

「必要なのは特別なカメラの才能よりも、目の前の人を楽しませる気持ち」Lovegrapher インタビューvol.9

こんにちは。

ラブグラフは2月12日に4周年を迎え、その記念に全国からカメラマンが集まる周年イベント「Lovegraphジャーニー」を開催しました。

今回は「Lovegraphジャーニー」で年間MVPとして受賞されたカメラマンのインタビュー記事第四弾をお届けします。

当日の様子はこちらの記事をご覧ください♩


今回はゲストを楽しませることと自分自身も楽しむことに全力を尽くし、全カメラマンの中でもお客様レビューもトップであることからBEST Fun賞を受賞した“りー”さんにインタビューしました。

<プロフィール>

関西Lovegrapher。平日は会社員として働き、土日を中心にカメラマンとして活動し、これまで約130組を撮影。現在では撮影だけでなく、ラブグラフの写真教室「Lovegraphアカデミー」の講師や新人カメラマン教育「LGC」にもチーフトレーナーとして携わっている。


ー2018年ベストFun賞受賞おめでとうございます。まず最初に写真を始めたきっかけを教えてください。

写真を始めたきっかけは学生時代のサークルです。僕たちが引退・卒業した後も後輩たちがさまざまなステージで活躍している姿を見ていて「この素敵な時間や一瞬の笑顔を何か形に残すことはできないかな」と考えたときにカメラで写真を撮ることを思いつきました。

そこから自分の周囲の人や大切な方たちを撮影することに楽しさに目覚め、そんなある日ラブグラフの存在をSNS上で知ったんです。コンセプトを知った時の衝撃は今でも覚えていますね。暖かさが伝わってくるコンセプトのもと、僕もこの環境で写真を撮っていきたいと感じるようになり、Lovegraphアカデミーなどでの勉強を経たのち、ラブグラフに参加させていただくことになりました。


ー現在、ラブグラフでどのように活動していますか?

冒頭でも簡単に触れましたが、現在ラブグラフの活動は副業という位置づけで行なっており、普段は大阪の制作会社でWebディレクターとして働いています。

ラブグラフに入ったのは2016年12月なので、2年3ヵ月ほど経ちました。現在では約130組の方々を撮影させていただくことができ、ありがたいことに夏の時期まで既にご指名をいただいているような状態です。主にご指名をいただくのはカップルフォトやファミリー/お宮参り/成人式/ウエディング/二次会などですね。



私のカメラマンページにも記載していますが、ご依頼してくださる方々には

・“ゲストだけの世界”

・“カメラマンの存在を感じさせない撮影”

・“見返したときに、優しい気持ちになれる一枚”

を、ご提供できるよう日々撮影に臨んでいます。


ー今年のラブグラフの周年イベントで、この1年ゲストを楽しませたカメラマンに贈られるBEST Fun賞を受賞されましたが、その時の気持ちを聞かせてください。

受賞に関しては「まさか自分が...?」という気持ちでいっぱいでした。

というのも、僕自身何か大それたことをしていたり、特出した才能があるとは思っていないからです。

Lovegrapherとしてデビューした当時は現在のような先輩カメラマンの撮影に同行できる制度や新人教育の環境がなかったため、手探りでするほかありませんでした。

ですが最初の撮影から今日まで一貫して考えている想いはあります。それは、”楽しむ/楽しませる”という感情です。

世の中には外食や旅行など、さまざまな方法を通してカップル同士や家族内で思い出を作ることができます。無数にある選択肢の中から、僕自身が大好きなラブグラフを選んでいただけること、これはとっても素敵なことだなと思うんです。

撮った写真“だけ”が思い出にならないよう、例えば公園での撮影ならば事前にお花の花言葉まで調べたり、寺社仏閣での撮影ならば歴史やご祭神/由来まで調べたり。その日に撮った写真を見返したとき、よみがえる思い出が少しでも楽しかった感情であふれたらいいな、と考えています。

僕が撮影したことを思い出してほしい、なんて欲張りなことは言いません。

数年後、写真を見返したときに「確かこの花って...」とか「お宮参りをした神社、確か...」といった思い出話のタネになれれば、それだけで僕は幸せです。

今後も、ご縁があって繋がったゲストの方々の、ほんの一瞬でも人生に寄り添えるLovegrapherで在りたいな、と考えています。


ーりーさんにとってラブグラフはどんな場所ですか?

ここは、特別な才能を持った人間が活躍している環境ではありません。僕もラブグラフと出会えていなければ、ただ趣味で写真を撮っているだけだったと思います。

もし今、周囲の方々の大切な瞬間を撮ることが好きならば

もし今、写真を通して誰かの幸せな瞬間を残したいと考えているならば

僕は心から、ラブグラフで写真を撮ることをお勧めします。

技術にまだ自信がなかったりや考え方がふわっとしているのであれば、僕たちが「LGC(LoveGrapherCreation)」という取り組みを通して、より深く丁寧に学んでいける環境をご用意します。

僕が今まで学んできたことや感じたことを、寄り添ってお伝えします。

本気で“幸せ”にフォーカスを当てている僕たちと一緒に活動してみませんか?より多くのカメラマンの方と一緒に活動できることを楽しみにしています。

りーのページ


合わせてこちらもどうぞ

株式会社ラブグラフ's job postings
Anonymous
Picture?height=40&width=40
1 Likes
Anonymous
Picture?height=40&width=40
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more

Page top icon