こんにちは。
株式会社ルックバック人事・採用担当のRieです。
コーヒーを片手に、月曜日のランチ明けにこの記事を執筆しています☕️
私の理想☕
LOOK BACKには、「仕事が好き」「ストイック」な人がとても多いです。
実は、掲載している求人票にもそんな言葉をよく書いています。
ただ… 採用担当としては毎回すこし悩むポイントでもあるのです🤨
「ストイックな人を求めています」と書くと、
「ブラックなのかな?」「長時間働く会社なのかな?」
そんな印象を持たれてしまうこともあります。
一方で、LOOK BACKはフルフレックス制度を導入していて、日々の働き方は個人の裁量に任せています。子育て中のメンバーもたくさん活躍していますし、働きやすさには自信があります。
私も2歳の子育て中!保育園の送迎、子供の体調不良時など、かなり融通を利かせてもらっています🙏 ありがたや
でも正直に言うと、「制度が良いから」という理由だけで入社を考えている方とは、カルチャーが少し違うかもしれません。
LOOK BACKには、「もっと良くしたい」「もっと成果を出したい」と、
仕事そのものを楽しんでいる人が集まっています。
…人事が自ら「我が社はホワイトですぞ✨」と言うのは逆に怪しすぎますが、今日は、「LOOK BACKのストイックって、実際どういうこと?」を、採用担当の視点からお話ししたいと思います。
LOOK BACKの "ストイック" とは
まず言いたいのは、朝から晩まで働くとか、休日も仕事をするといった意味ではありません。
私たちが大切にしているのは、「もっと良くできるんじゃないか」と自然に考えられる姿勢です。
例えば、クライアントから依頼されたことをそのまま形にするのではなく、「こうした方がもっと成果が出るかもしれません」と一歩踏み込んで提案してみる。
あるいは、今まで1時間かかっていた作業をAIを使って15分でできないか試してみる。
「これでいいや」ではなく、「もう少し良くできるかも」と考える人が、多い会社なんです!
誰かに言われるからではなく、自分自身がそうしたいと思っている。
そんな人たちが集まっています。
でも、働き方はとても自由です。
ここまで読むと、「やっぱり大変そう…」と思った方もいるかもしれません。
が!実際の働き方はかなり自由です。
色で例えると… そうですね… 白ですね()
LOOK BACKではフルフレックス制度を導入していて、リモートワークも可能です。
働く時間や場所を細かく管理する文化ではありません。
💡 原則出社なんだが
ほとんどのポジションが原則出社です。(一部、フルリモート可のポジションもあります。)
これも「ストイック」の一部かもしれませんが、そもそも「出社が好き」なメンバーが多いです。
オフィスにはモニターもありますし、関わるメンバーと会話をすることもできます。圧倒的に仕事が捗る環境だから、出社した方が仕事がやりやすい!
という、スタンスの人が多いという感じです。
ただ、通院があったり、子育てをしていたり、帰省をしていたり… リモートの方が効率が良い日もあります。そこも社員の裁量に任せています。
20:00過ぎまで働く人もいれば、朝早く仕事を始める人もいます。
大事なのは、「何時間働いたか」ではなく、「どんな価値を生み出したか」。
ここは、創業当初から変わらない考え方です。
代表の金子が最も大切にしている部分かもしれません。
だからこそ、カルチャーは合う・合わないがあります
正直に言うと、このカルチャーには向き・不向きがあるかもしれません。
「できるだけ楽に働きたい」という考えが悪いわけではありません。
ただ、LOOK BACKには、仕事そのものを楽しんでいる人や、新しいことに挑戦することが好きな人が多く集まっています。
制度や福利厚生だけを理由に会社を選ぶよりも、「この仕事を面白そうと思えるか」「もっと成長したいと思えるか」を大切にする人の方が、きっと長く活躍できます。
💡 余談ですが
まだ創業1年ちょっととはいえ、これまで退職した社員はいません😎
やりたい仕事をやって、どんどん成果を出して、それが賞与や給与に反映されて、そして休みたい時は休む。
ネガティブな辞める理由は、あんまり思い当たりません。手前味噌ですが、人事として明言できます。
あ、推しのライブがあればどうぞお休みください。てか、行くべきだよ。私はこの前、四国行きました。
最後に
採用担当として、求人票だけでは伝えきれないことがたくさんあります。
「ストイックな人を求めています」と書くと、どうしてもブラックな会社に見えてしまうこともあります😨<ソレガナヤミ
でも実際は、その逆です。
無理やり頑張らせる会社ではなく、自分の仕事を面白いと思える人が自然と集まっている会社。それが、LOOK BACKです。
もしこの記事を読んで、「なんだかその空気感いいな〜」「おれも出社派だぜ」「子育てと両立できそうや」と思っていただけたら、いつでもカジュアル面談歓迎なのでぜひ一度お話ししましょう。