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LobbyAI、プレシリーズAラウンドで総額3億円の資金調達を実施。ロビー活動(政策渉外・行政連携・提案・入札)は、属人から再現性へ。

LobbyAI株式会社(本社:東京都、代表取締役:髙橋京太郎)は、ファーストライト・キャピタル、PKSHA Algorithm Fund、三菱UFJキャピタルを引受先とする第三者割当増資により、プレシリーズAラウンドにて、総額3億円の資金調達を実施いたしました。本ラウンドを通じ、当社は2026年を「ロビー活動元年」と位置づけ、行政・公共データのAIによる構造化とロビー活動の戦略化を加速してまいります。

【代表インタビュー】政治は「道具」になる。誰もが“使える”社会へ——「LobbyAI」:髙橋京太郎

「政治家って、本当はもっと“使える”んですよ。知らないだけで、制度も補助金ももっと活用できるんです」そんな想いからスタートアップ「LobbyAI」を立ち上げた代表の高橋京太郎。かつて議員秘書として現場に立ち、住民と行政のギャップを肌で感じてきました。その経験から、政治へのアクセスをテクノロジーで解決しようとしています。彼が目指すのは、「誰もが当たり前に政治を活用できる社会」。高橋たちが開発したプロダクト「Lobby Local」は、制度や補助金の情報をAIが解析し入札や提案のベストタイミングを知らせることで、行政と民間をつなぐ新しいインフラになることを目指しています。制度の“外側”から社...