What we do
▍データ×AIで、政治と企業を動かす
LobbyAIは、1億件を超える議会データと、200万件を超える公文書、1,700以上の自治体・政府機関データをプラットフォーム化する、行政×AIスタートアップです。
私たちは、バラバラになった行政情報をAIで一つにまとめ、論点・背景・キーマン・提案のタイミングまで見えるようにしています。LobbyAIがあれば一番早い「起案・検討」の段階から動き出しを掴めるようになります。
▍日本随一の行政データ基盤を、自分たちの手でつくる
このプロダクトを支えているのは、ローカルLLMによる独自の解析基盤です。公文書・議事録・予算・入札といった一次情報をつなぎ合わせ、政策ナレッジグラフという形で構造化しています。情報が増えるほどデータ基盤の価値は上がっていく。私たちは、その基盤そのものを日本で一番の資産にしていきたいと考えています。
▍9兆円が眠る、手つかずの市場
官と民のあいだにあるこの情報格差は、国内だけで約9兆円規模の非効率を生んでいると私たちは見ています。この非効率は、即ち税金をもっと有効活用できるということでもあります。
そして挑戦は世界へ。2029年には、グローバル規制・政策領域への拡大を既に計画しています。
Why we do
▍「政治より、事業のほうが速い。だから、僕らが動かす。」
代表・髙橋は、学生時代から議員秘書として政治の現場に立ってきました。政治には、社会を動かす大きな力がある。それは肌で感じてきたことです。一方で、議員による国会での1票では、なかなか政治が動かないもどかしさも感じました。
議員が一票を投じて社会を動かすスピードより、スタートアップが事業をつくって実装するスピードのほうが、圧倒的に速い。だから私たちは、政治だけが変わるのを待つのではなく、事業を推進し、官民一体で社会を動かしていきます。
▍革新的な技術やサービスを知らない行政
行政の側に、民間で今何が起きているかという最新の情報が届いていません。情報がなければ、行政は「欲しい」とすら思えない。「欲しい」と思われなければ、入札はそもそも始まりません。本当は社会に必要とされている技術やサービスが、行政という入り口の手前で足止めされてしまっています。
▍税金の多くが非効率に使われている
地方自治体の入札は、実は6〜7割が一社しか応札しない「形だけの競争」です。オークションのはずなのに、参加者が1社しかいない。公共のお金が、本当に良い提案に使われているのか、誰にも検証のしようがない状態です。
▍非対称性をなくして、日本を強くする。
足止めされるイノベーションと、非効率に使われる税金。2つの課題は、根っこが同じです。官民のあいだにある、情報の非対称性。
データとAIでこの非対称性が埋まれば、行政の意思決定はもっと良くなります。行政が良くなれば、良い事業やサービスがちゃんと社会に広がっていく。私たちが目指しているのは、政策を知っている人だけのものにせず、誰もが政治にアクセスできる社会です。
How we do
▍社会貢献のために、まずは泥臭く事業を作る
売上を上げて利益を出すことも、それ自体が社会貢献です。社会貢献だけが目的になってしまうと、持続可能性が失われがちです。どんなに良い取り組みでも、5年で事業が終わってしまったら意味がない。だから私たちは、理想を掲げるだけでなく、泥臭くてもきちんと稼ぎ、ビジネスとして続けていくことを大切にしています。
▍スピード感は、外部からも評価され始めている
代表・髙橋は、Forbes 30 Under 30 Asia 2026に選出されました。プレシリーズAでは、累計3億円の資金調達も実現しています。理想論だけでなく、実際に手を動かし、スピーディーに前に進めてきたことへの評価だと捉えています。
Forbes 30 Under 30 Asia 2026に選出↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000158873.html
▍官民一体で、日本を強くする
「政治より事業のほうが速い」という信条どおり、私たちは待つのではなく、自ら動きます。泥臭く、それでいてスピーディーに。それが、LobbyAIというチームのスタンスです。