株式会社リヴァ 採用担当です!
今回は、新卒3年目でリヴァトレ大阪本町センターの責任者を担っている大澤舜(おおさわ しゅん)さんをご紹介します。
新規センター立ち上げから1年。彼を突き動かす原動力は、「自分の個性をちゃんと発揮できる生きやすい世界を作りたい」という想いと、チャレンジングな環境で成長したいという意欲でした。彼の成長を軸にしたキャリア観、そして未来のビジョンについてお話を聞きました。
大澤舜 (おおさわ しゅん)
- 入社年月:2023年4月入社
- 経歴:大学を卒業後、新卒でリヴァに入社。
- 異動歴:入社時はリヴァトレ事業部(東北エリア)に配属。リヴァトレ仙台にて支援職の業務に加えて、マーケティング施策やイベント運営にも携わる。2024年の大阪本町センター開所決定をきっかけに大阪へ異動。異動後は新規センター立ち上げに注力し、現在は大阪本町センター長を務めている。
- 趣味:釣り、ゴルフ、読書
目次
原動力は「自分の個性をちゃんと発揮できる生きやすい世界を作りたい」という想い
ー はじめに、自己紹介とご入社の経緯を教えてください。
大澤舜です。リヴァに新卒で入社して3年目、現在はリヴァトレ大阪本町でセンター長を務めています。
元々は「自分の個性をちゃんと発揮できる生きやすい世界を作りたい」という想いで学生生活を過ごしていました。私は甘えのない環境でなければ成長をし続けられない性格なので、当時はある意味で会社に守ってもらえる「就職」ではなく、起業をするしかないと本気で思っていました。しかし、考えていくなかで現実的に自分のスキルが不足していることを痛感し、結果的に起業せずに就職を選ぶことにしました。
そんな時にリヴァからスカウトをいただいたんです。リヴァを知っていくなかで「ここまで自分と近い想いを持った組織があるのか」と、リヴァの目指すビジョンや考えに共感しました。
そして、この組織でなら自分の想いを実現するための力をつけることが出来るかもしれないと思い、入社を決めました。
ー 入社後に様々な経験を積まれて、現在はリヴァトレ大阪本町のセンター長になられたわけですが、実際に打診を受けた時はどんな気持ちでしたか?
打診を受けたときは、迷いは一切ありませんでした。「やるに決まってる!」という感覚でしたね。
私自身、「常に挑戦し続けられる環境」に身を置かないと成長しないなと考えていたんです。大阪という新しい環境は、まさに挑戦の連続であり自分の成長に繋がると感じました。
”困難な時ほど”まず自分が前を向く。挑戦のなかで感じたリーダーとしてのあり方
ー リヴァトレ大阪本町の立ち上げから1年となりましたが、振り返って特に苦労したことはありますか?
一番苦労したのは、やはり「どのように利用者さんにサービスを届けるか」です。
大阪本町は、梅田や淀屋橋と並ぶ大阪のビジネスの中心地だと思います。平日に働きに来ている方が多く、土日になると一気に人がいなくなるような場所です。この場所にあるセンターだからこそ、「もう一度自分らしく働きたい」とリヴァトレにいらっしゃる利用者さんにとっては、職場復帰を見据えた上で、適度な刺激となる環境だと考えています。
そうした環境でリヴァトレを知ってもらいサービスを届けるという意味で、新規エリアの開拓は想像以上に大変でした。特にこの大阪本町エリアは競合他社が多く、後発で入っていくことの厳しさを痛感しています。
当初は利用者数が1人、2人と続く時期もあり、事業として厳しさを感じる瞬間もありました。ですが大変だとは思っても、辛いとは思いませんでした。むしろ、競合がいるからこそ、いかにリヴァトレの魅力を伝えるか、そのためにどういうアプローチを取るかということを考える楽しさもあります。
ー 新規エリアで立ち上げることの難しさが伝わってきます。この1年でセンター長として最も成長したと感じる点はどこですか?
細かなスキルは色々と成長したと思いますが、一番はリーダーとしての意識が強まり、「視座」が上がったのではないかと感じています。
どんなにチームが困難な状況にあっても、私が諦めている姿を見せたら、それはダイレクトに周囲を不安にさせてしまうかもしれません。逆に、私が笑っている時や、前向きな姿勢を見せているときは、スタッフも前を向けるのではないかと思うようにしています。
自分がチームの中心に立たせてもらっているという「意識の持ち方」の大切さを身をもって知りました。これが、この1年での最大の成長だと感じています。
一人ひとりの個性を生かしながら「働けてよかった」と思える場所に
ー センター長として今後目指していることはありますか?
センター長としては、スタッフがお互いの個性や強み・弱みを深く知って、それを活かしし、支え合うことで、一人ひとりが「この会社で働けてよかった」と思える場所をつくります。
大阪本町センターは、リヴァトレというサービス全体にとっても、「組織・サービスの新たなモデルケースとなるセンター」を目指して立ち上げました。
福祉や支援職は、制度に基づくサービスということもあり、一般的には「保守的」「マニュアル通り」と思われがちです。ですが実際は、利用者さん一人ひとりに合わせた訓練や復帰プランを作っていく、非常にクリエイティブな仕事だと思います。
だからこそ、試行錯誤し続け、クリエイティビティを存分に発揮して「成長に直結する挑戦」ができる面白さがあります。
一人ひとりの個性を活かしながら、利用者さんに良いサービスを提供できる場所をつくっていきたいですね。
ー 大澤さんご自身の目標もお聞かせください。
私が最終的に目指していることは、実はすごくシンプルで。自分の周りの人たちをできる限り多く笑顔にして、美味しいご飯を食べて、「良い世界をつくれたな」って思いたいんです。
これはある種自分のエゴかもしれません。ですが、この目標は元々抱いていた「自分の個性をちゃんと発揮できる生きやすい世界」やセンター長として「働けてよかったと思える場所」をつくることと繋がっていると考えています。
この目標を実現するためには、私自身がもっと成長し、より大きな影響力を持つことが必要です。だからこそ迷うこともありますが、これからより責任あるポジションを任される存在になり、目標を達成できるような力をつけたいと思っています。
そして、将来的には起業や経営に携わっていけるようなポジションに挑戦したいです!
ー 最後に、ぜひ大澤さんからリヴァへの応募を検討している方へメッセージをお願いします。
リヴァでの仕事は、お金やビジネスのためというだけではなく、人の心に深く触れる、非常に難しく、そして尊い仕事です。
私たちは他者を変えることはできません。ですが、人の変わりたいという想いを実現するためにどう変化していけるかを、ともに考えることはできると思っています。
私が所属するリヴァトレは、まさにそうした利用者さんが次のステップへ進むための仕組みを提供しています。
そして、リヴァは私自身の目標とも共通する、「自分らしく生きたい、人の心にも寄り添いたい」という軸を持った仲間が集まる場所です。
リヴァはこれからも、ビジョンに向けて沢山のチャレンジをしていきます。
こうした環境で、「新たなことにチャレンジし続けたい」、「自分の個性と他者の個性を尊重し、チームで高め合いたい」、このような思いに共感してくれる方はぜひ私たちの仲間になってもらえると嬉しいです。
私たちは、あなたの「チャレンジしたい」という熱量を歓迎します。
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皆さんとお話しできることを楽しみにしています!
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