■自己紹介をお願いします!
金子文美(かねこ ふみ)と申します。
福岡の大学を卒業後、2016年に上京し、IT企業で法人営業やインサイドセールス、プリセールスなどに7年ほど従事しました。
1社目の同期の紹介でLightblueを知り、2023年に採用人事として入社しました。Lightblueが3社目です。
■なぜLightblueの人事に転職したの?
営業から人事へのキャリアチェンジの理由は、一緒に働く仲間のサポートをする仕事がしたいと思ったからです。
2社目でプリセールスとして、担当プロダクトの問い合わせ対応をしたり、最新情報を社内に届けたり、営業向けに研修をしたりして、営業の売上に貢献していました。
自分で数字を作るよりも、誰かの成功に貢献することにやりがいを感じ、キャリアチェンジを考えるようになりました。
1社目の同期から「AIベンチャー企業で採用人事の募集をしている」と聞いて、すぐに話を聞きたいと連絡しました。会社の顔となって、たくさんの人と関わることができ、組織拡大に直接貢献できる。一緒に働く仲間を増やし、会社のカルチャー作りに携わっていけることに大きな魅力を感じました。
十数名規模の無名のベンチャーへの転職は不安がありましたが、1社目の営業の先輩である川俣さんがいたことや、確かな技術力で堅実に売上を上げている経営センスを信じ、飛び込みました。
■入社当時のLightblueではどんなことをしていましたか?
入社時は社員は15人ほどでした。採用担当はおらず、引き継ぎなどもなく、たった1人で未経験の中、完全に手探りで仕事を始めました。
まずはスカウト媒体を動かしてみて、面談をやってみるところから始まり、採用ができたら、無整備の入社管理やオンボーディングの仕組みを作ってみたり。また、そもそもバックオフィスが私だけだったので、採用や人事業務以外にも、労務や総務などのコーポレート業務も幅広く担当し、社員全員のサポートもこなしていました。
1人採用担当兼バックオフィスということで、自分がやらなきゃというプレッシャーもありつつ、毎日新しいチャレンジばかりで、大変ながらやりがいを感じました。
■スタートアップの採用の難しさ
20名を超えるまで、正直苦戦しました。
最初の1年は、Lightblueが何を目指すのか、どういう会社になっていくのかが自分の中に落とし込めていなくて、自信を持って「Lightblueに来たほうがいいよ!」と言えなかったんですよね。媒体運用や人材エージェントとのコミュニケーションなども、どう会社をアピールすべきかわからず、面談数もなかなか増えませんでした。
それが大きく変わったのが、生成AIプロダクトの「Lightblue」のリリースと、箱根社員合宿でした。
合宿では、役員と社員全員でMVV(Mission・Vision・Value)を考えました。
このワークによって「テクノロジーの恩恵を全ての人に届ける」意味と、そのためにどんな仲間に来て欲しいかが、自分の中で繋がったんだと思います。
■カルチャーができていくことで組織が一つに
8期の終わりには社員が20名を超えました。私も入社して2年が経ち、組織が組織らしくなっていく中で、目標や役割も大きく明確になりました。
一番のミッションは採用です。Lightblueは今後数年、売上も人数も倍々の目標を掲げています。新しいMVVを掲げたことで、特にカルチャーマッチを重視した採用ができていると思います。
採用加速のために、オフィス移転プロジェクトや、人材エージェントを集めてリレーションイベントもやりました。
また、入社後のオンボーディング改善から、定着のための新メンバーの歓迎ランチ、全社懇親会の運営など、組織のカルチャーを醸成するための取り組みもしています。
そんな活動と経営陣の努力もあり、今のLightblueは、みんなが同じ方向を向いて頑張れていて、とてもいい雰囲気になっていると思います。
■Lightblueで働く魅力は?
裁量の大きさですかね。組織が急成長している中で、自分の成果がいかに組織に大きな影響を与えるか。
自分がやらなければという責任感のもと、がむしゃらに働いています。
これまで大企業に勤めていましたが、大きな組織にいる安心感はある一方、自分が組織の歯車の一部でしかないことに、どこかモチベーションが上がりきらないもどかしさを感じていました。
また、私は飽きっぽいところがあるので、一部の役割の中で、日々同じ業務を繰り返すことは得意ではありませんでした。それがLightblueでは、入社して3年経った今でも、新しいチャレンジや学ぶことばかりです。
おかげで、普通の会社の3倍くらいのスピードで成長できているのではと思います。
■今後の目標は?
これまでバックオフィス全般を1人で回していた状況から、今期から管理部の人数が増え、採用人事に集中できる環境になりつつあります。
これから、採用人事の領域で専門性をもっと深めていくことができると思います。
数年で100名規模の組織にしていく中で、採用人事として幅広く実績を積み、市場価値が高い人材になれると思っています。
採用人事として、まだまだ至らないと感じることばかりですが、一つ一つ乗り越えて、Lightblueの組織の成長に貢献していきたいです。
■Lightblueに興味を持っている方に向けて
Lightblueはこれから確実に大きくなります。10年経てば、誰もが名前を聞いたことがある会社に成長しているかもしれません。今から参画すれば、その時には、会社の重要ポストを担う人材になれると思います。
裁量大きく働きたい、新しいことに興味がある、そんな方には刺激的な環境だと思います。
迷っているなら、まずは私と、カジュアルにお話ししましょう。どんな疑問にもお答えします。