【社員インタビュー】東京に住み、宮崎で挑む。2拠点で働く27歳の戦略的キャリア
今回は、株式会社Life Style Innovation(以下、LSI)に入社して1ヶ月の村上さんにお話を伺いました。
Wantedly経由でジョインし、現在は東京を拠点にフルリモートでリーダーとして活躍しています。
「場所ではなく、環境と裁量で選びました。」
インターンからキャリアをスタートし、事業責任者を経験。その後、楽天へ。
一見すると順調そのもののキャリアの中で、次に彼が選んだのは“地方ベンチャー”であるLSIでした。
リーダー 村上 悠侑斗さん/Web広告ディレクター
生まれ:1998年 出身地:岩手県 趣味:車(頭の中9割クルマ) 経歴 インターンから新卒で自動車販売/買取会社のマーケティング兼PdMとして従事 楽天グループにてマーケティング兼PdM LSI入社し広告運用・マーケティングを担当
キャリアは“積み上げるもの”ではなく、“設計するもの”
ーー今後の目標を教えてください。
自分の経験を、個人の武器で終わらせないことです。
メンバーが成果を出せる仕組みを整え、組織全体の生産性を引き上げたい。
僕自身、これまで多くの人に支えてもらってきたので、今度は自分が誰かの成長を加速させる存在になりたいですね。
大手からベンチャーへ。“裁量”を取りにいく選択
ーー大手企業も経験されていますが、なぜ転職を?
前職では多くの学びがありました。
ただ、役割は分業化されていて、自分の意思決定が事業全体にどう影響するのか見えづらいと感じたのも事実です。
自分の打ち手が、数字だけでなく事業にどう効くのか。
そこまで責任を持ちたいと考えました。
ーーLSIを選んだ決め手は何ですか?
裁量があること。
そして、代表の発信から感じた価値観の一貫性です。
面接と入社後にギャップがなかった。
これは意外と重要と考えていて、組織としての信頼性を感じました。
東京×宮崎。二拠点で働くという戦略
ーーなぜ宮崎という選択肢を持ったのですか?
もともと宮崎は好きな場所でした。
ただ、「好き」という感覚だけで決めたわけではありません。
成果で評価される環境があるなら、場所はパフォーマンスを高めるための変数に過ぎないとも考えていて。
東京に住みながら宮崎にも関わる。
選択肢を狭めない働き方ができるのは合理的だと感じました。
ーー地方で働くことに不安はなかったですか?
特にありませんでした。
重要だと思っているのは、案件の質と裁量の大きさ。
LSIでは都心部の大手企業案件にも関われますし、地方だからスケールが小さいということはないと考えていました。
また、ある程度余白のある環境のほうが、腰を据えて戦略設計に向き合えると感じています。
自走するマーケターの“今”
ーー現在の業務内容を教えてください。
広告運用が軸ですが、クライアントの売上に直結するコンサルティング領域の業務も行っています。
また、進捗管理の設計やデータ構造の整理など、仕組みづくりにも関わっています。
その分、忙しさはありますが、とてもやりがいを感じています。
ーー働き方は変わりましたか?
大きく変わりました。
以前は仕事中心の生活でしたが、
LSI入社後は18〜19時には業務を終え、副業や自己投資の時間も確保できています。
時間を消費するのではなく、コントロールする感覚になったと感じています。
これから目指す姿
ーー 今後の目標は?
まずは担当クライアントを確実に伸ばすこと。
その上で、チーム全体の生産性を底上げできる存在になることですね。
個人戦ではなく、組織として勝てる状態をつくりたいです。
最後に
ーー LSIはどんな人に向いていると思いますか?
裁量を持ちたい人。
環境のせいにせず、自分で設計できる人。
どこで働くかより、どう働くか。
その問いに本気で向き合いたい人にとっては、面白い環境だと思います。
場所に縛られず、裁量を持って挑戦したい。
事業に踏み込み、成果で評価されたい。
もし少しでもそんな思いがあれば、
まずはカジュアルにお話ししませんか?
お気軽にご連絡お待ちしております!