はじめに
今回は、入社して1ヶ月。
新しい環境の中で「やっと自分に合う働き方が見つかりました」と語ってくれた、村上 悠侑斗さんにお話を伺いました。
広告運用を軸にキャリアを築きながら、車を愛し、東京で働きつつも宮崎に強く惹かれ続ける村上さん。
仕事にもプライベートにも妥協しないその姿勢から見えてきたのは、“自分に正直に働く”という、20代にこそ刺さる生き方でした 。
■「頭の中9割は車です」—村上 悠侑斗さんの素顔
── まずは自己紹介をお願いします。
年齢は27歳です。
好きな食べ物は、、基本的に何でも好きですね。
唯一苦手なのはパクチーくらいです。
出身は岩手で、現在は東京に住んでいます。
趣味は写真撮影と車で、正直、頭の中の9割は車のことを考えています(笑)
四六時中、車のことばかりですね。
── 東京だと運転の機会が少ないのでは?
いや、普通に運転してます。むしろ乗らない日の方が少ないくらいです。
── 最近楽しみにしていることはありますか?
それこそ、この宮崎出勤が楽しみですね。 「都道府県で一番好き」って言うくらい宮崎が好きなんですけど。2年ぶりに来ましたが、 ご飯もおいしいし、気候も人のあたたかさも全部好きですね。
── 広告運用をやろうと思ったきっかけは?
20歳の頃、通信制大学に切り替えたタイミングで、「将来、自分で何かをやるときに必要なスキルは何だろう」と考えるようになりました。輸入ビジネスに挑戦したこともありましたが、最終的に「自分で事業をやるなら、広告含むマーケティング戦略やweb周りができた方が良い」と思ったんです。そこから広告運用を本格的に学び始めました。
■広告運用だけじゃない。仕組みづくりまで担う現在の仕事
── 現在の仕事内容を教えてください。
現在は広告運用を担当しており、案件によってはマネジメントにも少し関わっています。朝はまず担当クライアントの進捗を確認し、その日のタスクを優先度順に整理して進めていくスタイルです。
最近は、進捗管理票の整備やデータの整理、業務ルールの再構築など、環境づくりにも力を入れています。その分、忙しさはありますが、とてもやりがいを感じています。
■前職で積み重ねた経験
── 前職についても教えてください。
前職と前前職はいずれも車関係の会社でした。
1社目では、インターンからそのまま入社し、2〜3年ほど広告運用を担当しました。広告の基礎はこの会社で身につけ、その後はプロダクトマネージャーとして、プロダクト・サイト設計やターゲット設計、広告予算の配分、進捗管理など、幅広い業務を経験しました。
大手企業に勤めてましたが、業務に集中する時間が長く、仕事中心の生活でした。
■「ブレない価値観」に惹かれて選んだ今の会社
── 今の会社を選んだ理由を教えてください。
Wantedlyを見ていたときに偶然見つけて。”宮崎のIT企業”というところに興味を持ったのがきっかけです。
その後Wontedlyの記事やNoteを読んで、石川さんの「はたらくをたのしむ。そのために改革を」という生活や人生も豊かにしようという考え方が文章の端々に出ていて、
“ブレのない価値観” が伝わってきたのが決め手でした。
それを実現するために何をしなければならないかをしっかり見なければいけませんが、それを宮崎で実現しようとする熱量にも惹かれました。
── 入社後、印象は変わりましたか?
まったく変わらないですね。良い意味でそのままです。
前の会社は、面接の印象と入社後が全然違って、、、 そのことが原因で短期間で辞めた経験もありました。 だからこそ、今の会社の“ギャップの無さ”はすごく大きいです。
── これからも東京で働く予定ですか?
はい。基本は東京でフルリモートで月に1回、宮崎に出勤する予定です。
宮崎に来るたびに思うのが、「特別なことをしなくても楽しい場所だな」ということなんです。 僕は車が好きなので、時間があればとりあえず走りに行きたくなるんですが、宮崎は“走るだけ”で気持ちいいんですよね。時間に追われる感じがなくて、ただ走って、景色を見て、少し立ち止まる、みたいな過ごし方ができるんですよね。
車が好きな人にとっては、本当に相性のいい場所だと思います。
「何もない」と言われることもありますが、 個人的には、その“何もなさ”があるからこそ、ドライブや時間そのものを楽しめるんじゃないかなと思っています。
■ライフスタイルは変わった?
── 働き方の変化はありますか?
めちゃくちゃありました。
前職では、業務量が多く、仕事に多くの時間を割く働き方が続いていました。
現在は、自身で業務をコントロールできる部分もあり、18時から19時頃には業務を終えられる日が増えています。
平日は退勤後に副業に取り組み、
休日は朝早く起きて気になっていた飲食店に行ったり、好きな車でドライブをしたりと、自分の時間をしっかり確保できるようになりました。
働き方が変わったことで、生活そのものが大きく変化したと感じています。
■今後のビジョン
── 今後の展望を教えてください。
まずは担当クライアントをしっかり成果に導くこと。
そして、今少し手が回っていない部分の整備を進めたいです。
将来的には、リーダーとして
メンバーの底上げをする役割 も担っていきたいと考えています。
最後に…
当社では、若手社員のキャリアアップを全力で応援しています。
また、そのための環境(リモート勤務、フレックス勤務)や福利厚生(扶養家族の誕生日休暇制度、動画サブスク費用一部負担)なども充実しております。
もし、少しでもご興味を持っていただけたら、ぜひ一度、カジュアル面談してみませんか?
お気軽にご連絡お待ちしております!