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キャリア

宙づりの時間に耐える。不確実な現場で答えを急がない力

こんにちは、レプスの石坂です。 エンジニアやPMとして現場に立っていると、私たちは常に「問題を解決すること」を求められます。しかし、現実はどれほど効率化を突き詰めても、今すぐには白黒つけられないような、いわゆる宙づりの状態が必ず残ります。このとき、責任感の強い人ほど「早く正解を出さなければ」と自分を追い詰め、心の余裕を削ってしまうことがあります。新シリーズ「じんぶんレプス」第2回は、そんな不確実な現場を生き抜くための、もう一つの引き出しについて考えました。ビジネスの現場で求められる「保留」の技術今回取り上げたのは、詩人キーツが提唱した「ネガティブ・ケイパビリティ(負の能力)」。 それは、...

【メンバーインタビュー】 クラウド・セキュリティの強みを世界へ。タイ拠点の技術力を磨き上げるテックリードの視点

レプス・タイランドでEM(エンジニアリング・マネージャー)を務める石坂です。私たちのクラウド・セキュリティ戦略において、今やタイ拠点は単なる開発の場を超え、高度な専門性を持つ技術集団へと進化を遂げています。今回は、その中心人物であるテックリードのワラウットへのインタビューを公開しました。AWSのプロフェッショナル資格を複数保持し、10年以上のキャリアを持つ彼が、なぜレプスを選び、どのような哲学で強固なインフラを構築しているのか。「システムが成長しても、運用の負荷は増やさない」という技術的なこだわりから、国境を越えたチームで「共通の価値」を創り出すためのマインドセットまで、現場のリアルな視...

AI時代の新常識。プロダクトマネージャーに必須となる「3つの生存スキル」とは?

「AIに仕事を奪われるのでは?」という不安を、「AIを使いこなして価値を最大化する」武器に変えるために。 PMの役割が「調整役」から「ビジョナリーな意思決定者」へとシフトする中で、今すぐ身につけるべき必須スキルとマインドセットを解説しました。要件定義やプロトタイプ作成をAIに委ね、人間はどこに時間を使うべきなのか。PMとしてのキャリア戦略を再構築したい方、必見です。