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SES業界について記事アップを開始しました

SES業界は「闇が多い」と語られることもあります。私自身、SES企業出身として同じように感じていた時期がありました。ただ一方で、SESにはメリットもデメリットもあり、向き不向きは個々のライフスタイルや価値観によって変わります。そこで、現場経験を踏まえてSES業界の実態や考え方を整理し、記事として発信していくことにしました。<note記事>https://note.com/leftinc

地方公務員からデザイナー職へ転職

【転職の動機】美術系大学院卒業後、地方公務員に一般事務として就職しました。大変やりがいのある仕事でしたがいつしか「好きなことを仕事にしたい」と思う気持ちが強くなり、デザイナーに転職しました。【入社してから】Photoshop、Illustrator、clip studio paintはもともと独学で操作していましたが、Figma,Wordpress,html/css,Git/Github,Slack等の操作が未経験であり、社内研修で学びました。研修後は実際に情報メディア(wordpress)と自社研修ランディングページを成果物として作成しました。その後は、[受託開発]ロゴやチラシ名刺の受...

IT研修事業を主軸に起業、そして今後の展望

私はもともとベンチャー企業に正社員として入社し、主にSES(システムエンジニアリングサービス)形態で客先常駐のプロジェクトに従事しておりました。しかし、所属企業からの業務理解やサポートが乏しく、定期的に行われる評価面談や目標設定においても、実情と乖離した内容を強いられるなど、モチベーションを保つことが困難な状況が続きました。当時は月間稼働時間が300時間を超えることも珍しくなく(当時の労働環境では一般的でした)、心身ともに疲弊し、後半は評価面談にも参加できない状態となっておりました。初期配属時は一定の給与面での配慮はあったものの、今後の昇給の見込みは乏しく、また、代表が定例帰社日に語る会...