ライボパーカー制作を担当した和田にインタビュー
2015年の創業以来、事業成長を続けてきたライボでは昨年から従業員数が倍増したこともあり、「個が活躍する社会を創る」というビジョンや価値観を、共通認識で足並みを揃えることへの重要度を感じライボパーカーを制作して配布することになりました!
制作にあたりパーカー配布の目的や、苦労した点などを担当した和田に聞いてみました。
Q.制作に至ったキッカケを教えてください
昨年から今年にかけて急激にメンバーが増加しており、会社の意義や価値観を全社で揃える必要があると感じていました。ちょうどそのタイミングで、以前制作したノベルティパーカーを着ているメンバーを見た新メンバーたちから「私も欲しい!」という声がちょこちょこと挙がっていたこともあり、みんなが興味を持ってくれそうな"パーカー"を利用して、インナーブランディングを行おう!という目的で、今回制作に至りました。
Q.どのような目的でパーカー制作をしましたか?
インナーブランディングが主な目的です。また会社として採用活動にも力を入れているということもあり、対外的にもブランディング付けができればと期待しています。
また「個が活躍する社会を創る」というビジョンを全社共通認識で足並みを揃えていきたいという想いを込めて制作しました。
Q.制作にあたり拘った点や苦労した点はどんな事ですか?
作りっぱなしで使われないということを避けたかったので、「Laiboを表現できて、かつ、みんなが着たいと思うもの」のバランスを取るのに苦労しましたし、拘りました。
コーポレート本部の山下と飯嶋をはじめ、たくさんのメンバーが協力してくれました!みんなで作り上げたライボパーカーなので、社内、社外との調整や社内アンケートを経て、生地・デザイン・カラーの企画から4ヶ月かけて行いました。「個が活躍する社会」という企業ビジョンを表現する為に、カラーについては、1人ひとりに好きな色を選んでもらいました。人気色に偏ってしまうかなと懸念もあったのですが、実際に希望を取ると、各色に良い感じでバラけました。
ライボメンバーみんなで色の選択をしているときはライボのビジョンや価値観についてのコミュニケーションが多く飛び交って、制作段階からコミュニケーションが活発化し、目的でもあるビジョンの浸透で足並みを揃えるきっかけになったかなと思います。改めて様々な個性感性が集まった会社になりつつあるんだなと感じました。
デザインや各々の調整など、多くの事に協力してくれたコーポレート本部の山下と飯嶋をはじめ、たくさんのメンバーの協力のもと完成したライボパーカーなので、できあがって納品されたパーカーを見た時は感動しました!この場をかりてお礼を言いたいと思います。みなさん、ご協力ありがとうございました!!
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