就活生の皆さんにとって、駅で見かける広告や看板は「その会社がどんな雰囲気か」を知る、一つのきっかけかもしれません。
駅で見かける「コトラ」の看板。実は今年、デザインを刷新しました。一見、単に社名を大きくしただけに見えるかもしれませんが、そこにはコトラの「思考のプロセス」と「仕事への向き合い方」が詰まっています。
クリエイティブな社風を象徴する、駅広告リニューアルの裏側をお伝えします。
目次
問い直したのは「何のための看板か」
1ミリ単位で突き詰める「細部へのこだわり」
「正解のない問い」を面白がる社風
最後に
問い直したのは「何のための看板か」
これまでの駅広告。中心に据えられた「いざ、天職」というメッセージは、コトラが提供する価値そのものこれまでの看板も、コトラの歩みを共に支えてくれた大切なシンボルでした。しかし、さらなる飛躍を見据えたとき、ブランドの在り方を改めて見つめ直しました。
「この看板は、一瞬で『コトラだ』と認識してもらえるだろうか?」
多くの情報にあふれる駅の中で、迷いなく一瞬で「コトラだ」と認識していただけるか。複雑な説明よりも、その直感的な認知こそが、新しい接点になるのではないか。「ブランディングに正解はない」という難題に対し、私たちが選んだ答えは「視認性の最大化」という極めてシンプルなものでした。
「コトラ」という社名を、看板の許す限り大きく。それは、まずは自分たちの存在を迷いなく認識してもらうという、広告本来の目的に真っ直ぐ向き合った結果のカタチです。
1ミリ単位で突き詰める「細部へのこだわり」
新看板。「ハイクラス転職なら、コトラ」という言葉を極限まで大きく配し、視認性を最大化させた方針は「社名を大きくする」とシンプルですが、制作過程は非常に緻密です。
たとえばJR有楽町駅の看板。枠のサイズに合わせて単に拡大するだけでは、虎のロゴの鼻先や、象徴的なデジタル模様が端で切れてしまいます。私たちは、設置場所ごとの「見え寸(実際に見える寸法)」をすべて把握し、1ミリ単位でデザインを再構築しました。
「大きな方向性を決め、細部まで徹底的にこだわり抜く」。このプロセスは、日々のコンサルティング業務で私たちが大切にしている姿勢そのものです。
「正解のない問い」を面白がる社風
世の中には、教科書通りの正解がない仕事がたくさんあります。看板のデザインもその一つです。
昨日の正解に固執せず、よりよい方法があれば自分たちをどんどんアップデートしていく。 そんな姿勢を私たちは大切にしています。この「変化を恐れない柔軟さ」こそが、コトラという組織のクリエイティビティの源泉です。
最後に
もし駅で「コトラ」の大きな看板を見かけたら、その向こう側にある私たちの「こだわり」を思い出していただけたらうれしいです。
「本質的な価値を追求したい」
「細部まで突き詰める仕事がしたい」
そんな想いを持つ皆さんと、いつか一緒に「次のコトラ」をつくっていける日を楽しみにしています。
駅看板広告の掲出箇所
赤坂見附、秋葉原、大手町、霞ケ関、勝どき、神谷町、新橋、水天宮前、溜池山王、東京、日本橋、日比谷、広尾、三越前、目黒、有楽町、六本木、六本木一丁目
(※2026年4月現在)
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