「プロフェッショナルとして自立すること」と「チームで成果を出すこと」。 コトラはこの両立を大切にしています。
その文化が色濃く現れるのが、1年間の功績を讃え合う「年間表彰イベント」です。この場にはコトラが新卒採用を検討しているみなさんに伝えたい「仕事への向き合い方」が凝縮されています。
今回は、2025年度年間表彰イベントから、新卒入社の二人が自分らしい仕事の仕方をつかむまでのエピソードをご紹介します。
目次
なぜ、「チームの功績」に光を当てるのか
新卒でコトラに入社し、今やチームの柱として活躍
「出遅れた」という焦りを、行動に変えた2年目の歩み
努力する人が、高く飛べる環境を
なぜ、「チームの功績」に光を当てるのか
2025年度年間表彰イベントの会場は、東京・六本木にある「国際文化会館」。今年は個人表彰だけでなく、「プロジェクト表彰」として9つのチームが表彰台へ。
一人ひとりのプロ意識はもちろん、チームで一つの目標に向かって走り抜けた努力にも光を当てたい。そんな想いから生まれたこの賞には、個人のスキルを惜しみなく周りに還元する、私たちのカルチャーが詰まっています。
今回は、新卒でコトラに入社し、それぞれの年次で壁にぶつかりながらも、自分なりの「プロの形」をつかみ取った二人のエピソードを紹介させてください!
新卒でコトラに入社し、今やチームの柱として活躍
転職コンサルタントとして第一線で活躍しながら、新人育成の面でも成果を上げた点が評価され受賞した網中 響太郎さん。コトラに新卒入社し、この4月で入社6年目を迎えました。現在はチームの中核を担う存在です。受賞スピーチでは、「このメンバーがいたからこそ」と一緒に取り組んだ仲間を称える姿があり、中堅コンサルタントとしての頼もしさがにじみ出ていました。
網中 響太郎
明治大学政治経済学部卒業後、新卒でコトラに入社。入社時からコンサルタント業務に従事し現在6年目。入社2年目にBIG4パートナーと共にウェビナーを主催し、ファシリーテーションも務める。現在はサステナビリティ・ESG領域、大手金融機関全般、コンサルティングファーム全般を担当。
「出遅れた」という焦りを、行動に変えた2年目の歩み
入社2年目(当時)で、新人賞を受賞したのは野中 大誠さん。スピーチでは「僕は、同期から出遅れて…」と語った野中さんですが、自分にできる役割を一つずつ広げていきました。コンサルタント業務はもちろん、イベントプロジェクトの細かな調整や実行に向き合ってきたことが、今回の評価に繋がりました。
野中 大誠
香川大学法学部卒業。主に、GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)領域、セキュリティ領域、内部統制・内部監査領域を担当。
努力する人が、高く飛べる環境を
コトラには、網中さんのように若手を引っ張る先輩がいて、野中さんのように目の前の課題に向き合いながら一歩前へ踏み出す社員がいます。この環境で揉まれ、仲間と切磋琢磨する中で、少しずつプロへの階段を登ってきました。
「早くプロとして自立したい。でも、一人きりで戦うのは寂しい」。 もしそんな風に感じているなら、ぜひ一度、私たちの日常をのぞきに来てください。飾らない、ありのままのコトラをお話できればと思います。
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