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開発

AI時代に求められるエンジニアの本質的スキルとは

AI時代に求められるエンジニアの本質的スキルとはAI開発ツールの進化により、「コードを書く」という行為の意味が大きく変わりつつあります。GitHub CopilotやCursor、そしてClaude Codeのようなツールが登場し、実装の自動化は急速に進んでいます。では、エンジニアはもう不要になるのでしょうか?私たちはむしろ逆だと考えています。AIが普及するからこそ、エンジニアの「本質的なスキル」がより重要になる。今回は、神戸ソフトが考えるAI時代のエンジニア像についてお話しします。コードリーディング能力の再評価AIが生成したコードをそのまま使う。これは一見効率的に見えますが、実際のプロ...

【ディレクター急募】「つくる」を、もっと面白く。関西から、新しい開発のカタチを。

「つくる」を、もっと面白く。関西から、新しい開発のカタチを。神戸を拠点に、中小企業のDXを支援する神戸ソフトです。「システム開発会社」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?仕様書通りに黙々とコードを書く。納品したら終わり。お客様とは最初と最後だけ顔を合わせる——そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。私たちは、そういう開発をしていません。お客様の「こうしたい」という想いを聞くところから始まり、時には「本当にそれで解決できますか?」と問いかけ、一緒に悩み、一緒に考える。企画から設計、開発、そして運用まで伴走し続ける「提案型開発」。それが神戸ソフトのスタイルです。今回募集するのは、...

大阪万博の舞台で、AIが歯を診断する。私たちが目指す「医療の民主化」への挑戦

あいさつこんにちは。神戸ソフト代表の松岡です。2025年の大阪万博。この歴史的なイベントの舞台で、私たちは一つの大きな挑戦に取り組みました。AIによる歯の診断システム。何万人という来場者が立ち止まるブースで、その場でAIが歯の健康を瞬時に判定する——そんなシステムでした。なぜ歯か。なぜこの挑戦に熱くなったのか。そして、そこから何を学んだのか。その話をしたいと思います。技術的な「壁」との対峙AIによる画像認識は今や一般的な技術です。でも「歯の診断は違う」でした。私たちが目指したのは、病気そのものを検出することではなく、「未病」の段階を見つけることでした。つまり、虫歯や歯周病がまだ顕在化する...