AWS JumpStart 2025に参加してみた!実際どうなの? - Qiita
はじめにこんにちは!KIYO LearningでAirCourseの開発をしている森下です。今回は、私が2025年3月13日、14日に参加した、AWS JumpStart 2025についての体験...
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こんにちは!技術広報の宗像です。今回は森下心仁さんにインタビューを実施しました。
森下さんは2024年にKIYOラーニングに入社され、現在は企業向け社員教育eラーニングサービス「AirCourse(エアコース)」の開発チームでエンジニアとして活躍されています。
今回のインタビューでは、高校卒業後に起業された経験から今後の大きな目標まで、森下さんの魅力的な人柄や価値観がたくさん詰まったお話を伺うことができました。
高校卒業後、システム開発・クラウドサービスの開発運営事業の会社を設立しました。
1年間活動したのちに、正社員としてERPシステムの開発・運営をしている会社に入社。2024年の6月にKIYOラーニングに入社しました。
起業したきっかけは、父が会社を経営していて、その姿をずっと見てきたこともあり、「自分もいつか挑戦してみたい」という思いを持ち続けていたからです。
当時、飲食店でカフェのアルバイトをした経験から、飲食店で使える情報共有のサービスがあったら便利、作りたいと思い、高校卒業したタイミングで起業しました。
大学で学ぶことも考えましたが、やりたいことが決まっているんだったら、やりたいことを学んだほうが効率的だなと思ったので、このタイミングでの起業を決断したんです。
当時は自社サービスとして飲食店向けのシステムを開発し、企業に営業をしていました。
システム開発については、全く知見がなかったので独学で勉強しながら作り上げていったんです。
父がエンジニアだったのですが、あえて相談はしないようにしていて、基本的には自分で書籍を買ったり、調べたりしながら、どんどん開発を進めていきました。
営業も自分で行なっていて、基本的に企業に飛び込みで訪問していました。アポイントを取っていないと断られてしまうことが多かったのですが、「これだけは見てほしいです」と熱意を伝え続けた結果、開発部門のトップの方につないでいただけたり、大手カフェチェーン店からご連絡をいただき、サービスのプレゼンをする機会も得られたので、今でも強く印象に残っています。
もともと、起業は1年間続けてみて目標に達しなかったらIT企業に正社員として勤める、と決めていました。そうして勤めたのが、前職であるERPシステムの開発・運営をしている会社です。そこでは要件定義などの上流工程から、開発やテスト、リリースまで幅広く担当していました。
転職先では成長する過程を体感できる企業で働きたいと考えていて、そんな中で出会ったのが、KIYOラーニングでした。
当時は「2025年問題」が話題になっており、働き手が減少していく中で、いかに今いる人材を育て、負担を軽減していくかが重要だと強く感じていたこともあり、そうした課題に対し、教育というアプローチで社会に貢献しているKIYOラーニングの事業に強く惹かれ、入社を決めました。
また、入社後も自分自身を成長させていきたいという想いがあったため、チャレンジを歓迎する社風にも大きな魅力を感じたことも決め手の一つです。
会社の雰囲気として、より良くしていこうという前向きな姿勢が感じられる点です。 新しい取り組みや案件など、次々とチャレンジできる環境が整っているため、私自身も、SREや生成AI推進チームへの参画の希望が通ったり、業務として技術記事を書くことが許可されていたりと、社員のチャレンジをサポートしてくれる、そんな環境であることを感じます。
また、テックカンファレンスなど外部イベントへの参加を奨励していたり、書籍の購入費用を出してくれる制度など、学習の機会を提供してくれている企業なので、会社と共に自身も成長できる環境であることにも魅力を感じています。
一番大切にしていることは、"失敗を恐れない"ということです。失敗することは結構マイナス思考に捉えることは多いと思うんですけど、自分は起業していた時もそうですし、失敗した上で何か得ることがあるので、積極的に挑戦するようにしています。
仕事など物事を二択で選ぶタイミングがあれば、難しいほうを選ぶように心掛けていますね。
また、最近だと生成AI分野のキャッチアップや、技術記事の執筆、外部の技術系のイベントに積極的に参加したり、学んだことを業務に活かせないかを常に考えるようにもしています。
▼森下さんが描いた記事はこちら
起業した経験からも、最終的には経営に携わりたいと思っています。
"30代で役員になりたい"というのが今の目標ですね。
そのためにもまずはエンジニアとしての技術を磨きたいです。ゆくゆくはチームの成長、働きやすさなどを支える役割を担い、その後、マネジメントや経営にも携わっていく流れを目指しています。
明るくて前向きでコミュニケーションを大切にできる方と一緒に働きたいと思っています。互いに刺激を受けながら成長していけるような意欲の高い仲間がいると、チーム的にもそうですし、自分自身も成長できると思うので、そういう人と一緒に会社をどんどん盛り上げていきたいです。
森下さんどうもありがとうございました! 高校卒業後の起業から現在に至るまでの貴重な経験談を色々と伺うことができました。
森下さんといえば"失敗を恐れない挑戦者"というイメージが強く、技術記事の執筆やイベント参加などを通じて学びを深めている姿が印象的です。 また、"30代で役員を目指す"という明確な目標を持っていて、私自身も森下さんの行動力と前向きな姿勢からいつも刺激を受けています。
そんな森下さんと共に今後もサービスを成長させていきたいと改めて感じさせられるインタビューでした。森下さん、インタビューにお付き合いいただきありがとうございました!
それでは次回の社員インタビューをお楽しみに!