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What we do

私たち亀田医療情報は、日本での医療ITの先駆者として1995年より病院向け電子カルテの開発、提供を行って来ました。以来、20年近く、全国の病院へ電子カルテを始めとするシステムの提供をしています。 サービス・・・一般科・精神科向け電子カルテの開発/導入/保守/販売 お客様 ・・・全国の病院・クリニック 製品  ・・・Web型の電子カルテ,クラサバ型の電子カルテ,看護勤怠管理,紹介状管理など 理念  ・・・医療情報化の先駆者として医療の発展に貢献する

Why we do

代表取締役社長 亀田俊光
医療は私達にとって無くてはならないものです。私たちは最高の医療を目指す現場に最高のシステムを提供していきたいと考えています。 【医療情報化の起こり】 私たちはおよそ20年前、病院から生れました。 当時は当然、カルテといえば紙でした。多くの診療科を抱える病院においては必然的に、診療科間の情報の共有は阻まれていました。また、看護師やその他の医療従事者にカルテ内容が共有されることは難しく、個々の患者様の状況に応じた医療サービスの提供を困難にしていました。 そこで、カルテをシステム化することで情報を共有し、患者様を中心とした医療サービスの提供を可能にしました。そしてこれにより、病院はより効率的に、効果的に医療を提供することができるようになりました。

How we do

私たちは、システムを開発し、お客様である病院へ提案、提供しています。病院のなかで行われている業務を知り、それを改善するための支援をします。 【医療 × IT 新たな挑戦】 現在の医療現場において “電子カルテ”はもはやあって当然のもの、医療を支える基盤の一つになっています。 しかし、医療の現場のIT化が進んでいるとは必ずしも言えません。医療という私達にとって無くてはならないものを支える新しい価値の提供を求められています。 法律の整備も進められ現在は電子カルテをクラウドで提供することが可能になり、クラウドでのサービスは利便性を高めシステムの導入が容易になっています。私たちも新しい価値の提供の第一弾として現在、クラウドでのサービス提供を行うための開発を進めています。 さらに、これまで主要製品としてきた「電子カルテ」の範疇にとらわれない、新しい価値を医療現場へ提供するSaaS製品の開発への取り組みを始めています。 医療の現場に新しい価値を届け、医療の発展に貢献する。 私達の新しい挑戦が始まっています。