1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

世界初!XR謎解き『code name: WIZARD Episode 1』代表インタビュー「カクシンは世界の未来を創る場所」

東京タワーで開催されているXR謎解き『code name: WIZARD Episode 1』(以下、『WIZARD』)のリリースを記念して、本企画の担当者からあつ~い想いを聞いてきました!

今回は、弊社代表の太田にインタビュー。
企画への熱意や今後のビジョンなどを語ってもらいました。

----------------------------------------
XR謎解き『code name: WIZARD Episode 1』とは…
カクシンが手がけるXR謎解きエンターテインメント。最先端デバイス「Magic Leap 1」を装着することで、「現実世界で魔法が使えたら」という誰もが一度は夢に見る光景をリアルの世界で楽しめるようになっています。

全6話構成(予定)となっており、現在は東京タワーにて第1話〜第3話をお楽しみいただけます!(東京タワーでの開催は2020年12月28日まで)
2020年12月26日以降は、小田急百貨店新宿店でも第1話〜第6話(予定)が体験できるイベントの開催が決定いたしました。(開催は2020年1月21日まで)

チケットはこちらのリンクからご購入いただけます!
東京タワー:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01m3pg116jnsj.html
XRシティ SHINJUKU 小田急百貨店新宿店本館11F催物場:
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01b84s119a303.html
----------------------------------------

『WIZARD』はカクシンが手掛ける次世代型のエンターテインメント

まずはじめに、『WIZARD』は世界初のXR謎解きエンターテインメントとのことですが、どのような経緯でプロジェクトがスタートしたのですか?

簡単にいうと、とある企業様からMagic Leap 1で何かできないか、とお声掛けいただいたのがプロジェクトの始まりです。

もともと、カクシンでは「世界の未来を創る場所」として、3~5年先の未来を生活者に提示する次世代型のエンターテインメント施設を作りたいという思いがありました。
以前プロデュースしていたajara projectでも「カクシンが提供していきたい未来」の動画を作ったりもしていましたし、そういったアウトプットを通じてこれらのビジョンに共感していただき今回のような機会が生まれたと思っています。

今までの実績から、お声かけいただけたということですね!
次世代型のエンターテインメント施設のお話をもう少しお伺いしたいです。

そうですよね。いきなり次世代型のエンターテインメント施設と言われても何が何だかわかりませんよね。

『WIZARD』ではMagic Leap 1というMRのデバイスを使用していますが、最新の技術やデバイスを提供している企業は、プロモーションやブランディングに課題を感じていることが多く、世の中に広まりづらくなっています。
そんな課題感を持つ企業にプロダクトを提供してもらい、次世代型のエンターテインメントとして、カクシンから企画をプロデュースしていきたいと考えています。

なぜ、エンターテインメントにこだわるのですか?

最先端の技術を一番取り込みやすいのが、エンターテインメントだからです。
何かと利便性が求められる世の中ですが、エンターテインメントの魅力は、目の前の利便性ではなく、「ワクワクすること」ですよね。

エンドユーザーは、まだ見たことのない技術に「ワクワクする」。それが、カクシンが提供できる次世代型のエンターテインメントだと考えています。

さらに、カクシンにはイケてるクリエイターがたくさんいるので、そこで様々なコラボレーションを生んで、クリエイターたちが発信する未来にもワクワクしてもらいたいですね。

未来の先取りができるエンターテインメント施設、すごく面白そうです!
カクシンが『WIZARD』のようなエンターテインメントを自社事業として提供するのはなぜなのでしょうか。

まだ誰も見たことがない、やったことがない新しいことに挑戦するためです。
世の中の多くの企業は、残念ながらファーストペンギン(※)になりたがりません。

今までになく新しいワクワクする提案も「それってどこでやってるの?事例はないの?」と二の足を踏んでしまうことがとても多いのです。

それなら、カクシンがファーストペンギンになり、「事例」を作ってしまおう!という計画です。
カクシンが手掛けたプロジェクトを見て「これならできそう」「マネタイズも現実的だ」と判断してもらって、カクシンとコラボレーションしてプロジェクトをスタートできたらとても嬉しいですね。

すでに『WIZARD』でも、このような繋がりが見え始め、しっかりと手応えを感じています。

※ファーストペンギン…集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいるかもしれない海へ、魚を求めて最初に飛びこむ1羽のペンギンのこと。転じて、その“勇敢なペンギン”のように、リスクを恐れず初めてのことに挑戦するベンチャー精神の持ち主を指します。

デジタルはコンテンツの魅力を引き立たせる最高の脇役

少し話が変わるのですが…
『WIZARD』でMagic Leap 1を楽しんでもらうためのクリエイティブのこだわりを教えてください。

そもそもの出発点として、「最先端技術のサービスを作りたい」ということは全く考えていません。

最先端のテクノロジーがなかったとしても、面白い世界観や魅力的なストーリーがあるのが当然です。
世界観やストーリーを受け取るお客さんの「こんなことをやってみたい」というインサイトに応えるために、最適な技術を選定して採用するようにしています。
それが一番大切かな、と思います。

『WIZARD』も魔法使いの世界観が先にあるということですね。

はい。まさに。
『WIZARD』は、プロトタイプの段階で、「魔法が使える世界って面白いよね」という話になって、Magic Leap 1があれば、誰もが夢見る「魔法が使える世界」が実現するのでは?という流れで方針が固まりました。

あくまで、デジタルは脇役。アナログの世界観に付け足すことで、デジタルが最高のパフォーマンスを発揮できると考えています。
この考え方はずっと変わらないですね。

私も『WIZARD』を体験したのですが、確かに魔法が使えるワクワク感がありました。

そうですね。実際に体験してもらうと、デジタルのためのコンテンツではないことをわかってもらえると思います。

----------------------------------------
チケットの購入はこちらから!
東京タワー:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01m3pg116jnsj.html
XRシティ SHINJUKU 小田急百貨店新宿店本館11F催物場:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01b84s119a303.html
----------------------------------------

デバイスのリテラシー設計で誰でもXRが楽しめる時代に

世界観繋がりでお伺いしたいのですが、『WIZARD』はまだまだ続編があると聞いています。エンディングは決まっているのでしょうか?

エンディングはまだ決まっていません。これからを楽しみにしていてください。

ただ、次の方向性は決まっています。
少し、プロジェクトの裏側の話になるのですが、XRエンターテインメントという分野でビジネスを成り立たせるためには、デバイスのリテラシーを考慮する必要があります。
使ったことのないデバイスでいきなり難しい操作をしろと言われても難しいですよね。
だから、『WIZARD』でも今作は、とても簡単な操作で魔法を楽しめることを意識しました。

Episodeが進むにつれて、体験するお客さんもだんだんとデバイスのリテラシーが上がり、より高度な操作で魔法体験ができるように設計しています。

なるほど。ということは、体験する側もはじめから参加することで、自然とリテラシーが上がっていくんですね。

そうなんです。だからこそ、今のうちから『WIZARD』を体験しておくことをおすすめします。

今作では簡単な魔法しか使えないようになっていますが、次回あたりではもっと本格的な魔法が使えるようなコンテンツを考えています。
僕は、魔法といえば手から火が出るとか、水が出るとか、魔法を使ってバトルをするということに憧れているので、『WIZARD』で実現させて、みなさんにも体験してもらいたいです。

カクシンを「クリエイターがインプットもアウトプットもできる場所」にしていきたい

最後に、『WIZARD』のその先にある、カクシンの未来について教えてください。

カクシンでは、様々な業界のクライアントと仕事をご一緒する機会がありますが、いわゆるクライアントワークは、クリエイターにとってはインプットだと考えています。
身に付けた技術や知識を、クリエイター自身がアウトプットして未来を作っていく形が理想的です。それを、自社事業で実現させていきたいと思っています。

現在の自社事業は、エンターテインメント分野だけですが、社内のクリエイターが幅広く活躍できるようライフスタイルやカルチャーの分野まで広げていく予定です。
このように、toCに向けて事業を発展させながらも、クライアントの事業をグロースさせるようなコンサルや地方都市の発展を一緒に見届けるような仕事も続けていければと考えています。

Web Director
第2創業期を迎える会社でデジタルクリエイティブを牽引するディレクター募集!
カクシンは、戦略×クリエイティブで本質的な価値提供を追求するクリエイティブカンパニーです。 コンサルティング会社が持つ戦略性と、クリエイティブブティックが持つデザイン性を併せ持ち、デザイン事業を主軸としながら、新規事業コンサルティング・DMR事業(XR・Holo-Lens・位置情報技術・画像認識技術・ Leap motion ・ ホログラフィック・プロジェクションマッピング などの最先端デジタル技術を活用したサービスプランニング)・同じく最先端デジタル技術を活用した自社サービス事業等複数の事業を展開しています。 【展開事業】 1)UI・UXデザイン事業 企業(クライアント)のWebサイト・スマートフォンアプリなどのデジタル分野の制作に対して、企画・デザイン・開発から運用までを担当支援しています。すべてのプロジェクトが企画の上流工程からプランニングを行い、UXの設計からデザイン・実装までを担います。 2)サービスコンサルティング事業 企業(クライアント)の新規事業・新規ブランドなどの立ち上げ時に、彼らが考える事業の3年後のコンセプトモデルを制作し、クライアントの事業をクリエイティブ観点から彼らと共に事業を考える、というコンサルティングを行っています。 また、近未来UIのコンサルティングも行なっています。NUI(ナチュラルユーザーインターフェイス),OUI(オーガニックユーザーインターフェイス)と、UIの形が変わっていく中で、どんな体験を、どんなデザインやテクノロジーでサービスとして実現していくのかを、クライアントと一緒に考え、アウトプットしています。 3)DMR(デジタル・ミックスド・リアリティ)事業 最先端技術を利用したサービスプランニング。 技術的には、AR・VR・Holo-Lens・位置情報技術・画像認識技術・ Leap motion ・ ホログラフィック・プロジェクションマッピング などデジタル関連の技術を組み合わせたサービスプランニングを行っています。 4)AJARA Project(自主事業) プロジェクションマッピングやXRなどの最新デジタル技術を活用した、体感型エンターテインメントコンテンツの企画開発が進行中。他社様との協業も含め、複数のプロジェクトが動いています。 https://ajara.kakus.in/wizard/
株式会社カクシン
プロデューサー
Webから最先端技術まで、幅広い手法で課題を解決!プロデューサー大募集!
カクシンは、戦略×クリエイティブで本質的な価値提供を追求するクリエイティブカンパニーです。 コンサルティング会社が持つ戦略性と、クリエイティブブティックが持つデザイン性を併せ持ち、デザイン事業を主軸としながら、新規事業コンサルティング・DMR事業(XR・Holo-Lens・位置情報技術・画像認識技術・ Leap motion ・ ホログラフィック・プロジェクションマッピング などの最先端デジタル技術を活用したサービスプランニング)・同じく最先端デジタル技術を活用した自社サービス事業等複数の事業を展開しています。 【展開事業】 1)UI・UXデザイン事業 企業(クライアント)のWebサイト・スマートフォンアプリなどのデジタル分野の制作に対して、企画・デザイン・開発から運用までを担当支援しています。すべてのプロジェクトが企画の上流工程からプランニングを行い、UXの設計からデザイン・実装までを担います。 2)サービスコンサルティング事業 企業(クライアント)の新規事業・新規ブランドなどの立ち上げ時に、彼らが考える事業の3年後のコンセプトモデルを制作し、クライアントの事業をクリエイティブ観点から彼らと共に事業を考える、というコンサルティングを行っています。 また、近未来UIのコンサルティングも行なっています。NUI(ナチュラルユーザーインターフェイス),OUI(オーガニックユーザーインターフェイス)と、UIの形が変わっていく中で、どんな体験を、どんなデザインやテクノロジーでサービスとして実現していくのかを、クライアントと一緒に考え、アウトプットしています。 3)DMR(デジタル・ミックスド・リアリティ)事業 最先端技術を利用したサービスプランニング。 技術的には、AR・VR・Holo-Lens・位置情報技術・画像認識技術・ Leap motion ・ ホログラフィック・プロジェクションマッピング などデジタル関連の技術を組み合わせたサービスプランニングを行っています。 4)AJARA Project(自主事業) プロジェクションマッピングやXRなどの最新デジタル技術を活用した、体感型エンターテインメントコンテンツの企画開発が進行中。他社様との協業も含め、複数のプロジェクトが動いています。 https://ajara.kakus.in/wizard/
株式会社カクシン

カクシンのクリエイティブが体験できる『code name: WIZARD Episode 1』は東京タワーで開催中

カクシンが手掛ける次世代型エンターテインメントの第一弾、XR謎解き『code name: WIZARD Episode 1』は、現在東京タワーで体験することができます。
カクシンにご興味がある方は、是非一度こちらのイベントに足を運んでみてくださいね。

----------------------------------------
詳細はこちらから
ウェブサイト:https://ajara.kakus.in/wizard/
チケット購入:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01m3pg116jnsj.html
Twitter:https://twitter.com/wizard_kakusin(最新情報を更新中!)
Instagram:https://www.instagram.com/ajara_project/(最新情報を更新中!)
----------------------------------------

株式会社カクシン's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings