こんにちは、HR担当の内川です。
ジョイゾーには、毎年この時期に開催される「新人の登竜門」とも呼ばれる恒例イベントがあります。それが、新入社員がゼロから企画・運営・集客・登壇・配信までのすべてを担う「新人セミナー」です。
今年の新人たちが挑むテーマは……ズバリ「AI」!
内定者インターンを経験しつつも、入社時点ではビジネスセミナー開催は未知の世界だったふたり。企画書の書き方から始まり、セミナー資料やメルマガ作成、さらには「AIの使いこなし」に至るまで、ひとつひとつ手探りで突き進んできました。
先輩やマネージャー、社長のレビューを受けながら、 「調べる」「聞く」「考える」「やってみる」「フィードバックをもらう」「工夫する」──この凝縮されたサイクルを何度も何度も繰り返すことで、ふたりは今、驚くほどの成長を見せてくれています!
目次
今年の新人たちが挑むテーマは……ズバリ「AI」!
会社全体を知るから、強いチームになれる〜ジョイゾー流OJTのこだわり〜
新人が挑む〜セミナー開催に向けての生成AIとの共創ストーリー〜
セミナー直前!〜新人のふたりから溢れる意気込みと素直な気持ち〜
いよいよ研修の集大成へ!新人セミナー、まもなく開催
会社全体を知るから、強いチームになれる〜ジョイゾー流OJTのこだわり〜
実は、新人セミナーの怒涛の準備と並行して、ふたりは「広報」「マーケティング」「プラグイン」「ライセンス」「SI」という5つのチームを全て渡り歩く濃密なOJTにも挑んでいます。私たちがこのOJTで求めているのは、単なる「業務のやり方を覚えること」ではありません。
ふたりが来月それぞれのチームへ配属されたとき、「自分のチームの領域しか分からない」という部分最適な状態になってしまわないように。ジョイゾーでは、この期間を「会社全体のビジネスや自社サービスが、すべてのチームの緊密な連携によって成り立っていることを、身をもって体感する機会」として何よりも大切にしています。
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目の前の業務を単なる「作業」としてこなすのではなく、「この仕事の目的は何か?」「どういう仕組みや意図があって動いているのか?」をOJTを通じて深く掘り下げ、自分なりの答えを持って向き合う姿勢を大切にしています。
また、多くのチームメンバーと直接交わることで、社内には自然と密なコミュニケーションが生まれ、確かな信頼関係が結ばれていきます。こうしたリアルな学びと社内の繋がりを最大の土台にして、新人自らがゼロから企画・運営に挑むのが、今回の「新人セミナー」です。
だからこそ、セミナーのコンテンツには、ジョイゾーの核となるSIやプラグイン、ライセンスチームはもちろん、マーケティングや広報まで、全社を巻き込む中で、ふたりが掴み取った「生きた経験と深い理解」がぎゅっと凝縮されています!
新人が挑む〜セミナー開催に向けての生成AIとの共創ストーリー〜
今年のテーマとして経営陣から手渡されたのは「ジョイゾー×AI」というお題。さらに、「AIを語るなら、まずは自分たちが一番の使い手になろう!」という、今年ならではの刺激的な挑戦もセットでした。
実際、セミナーの告知バナーや発表スライドの作成には、生成AI(Claude)をフル投入。「どう指示を工夫すれば、相棒として最高のパフォーマンスを発揮してくれるのか」を、ふたりでOJTのスケジュールと同時並行で時間を費やし実践してきました。
スライドは叩き台の段階で、プロンプト(指示文)を何度も練り直しながら、参加者の皆様にとって「わかりやすく・見やすい」資料へと仕上げています。
AIをテーマにしたセミナーだからこそ、「準備の段階からAIとタッグを組む」。このリアルな試行錯誤のプロセスそのものが、セミナーの主旨とも深くシンクロしています。
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そんなふたりの努力がぎゅっと詰まったセミナーの開催が、いよいよ目前に迫ってきました!決定したタイトルは、『相棒がいると、仕事はこんなに変わる。〜kintone×AIで見えてくる、業務の新しいカタチ〜』このキャッチーなネーミングも、思わずクスッとしてしまうオマージュ満載のバナーも、新人のふたりが自ら考案しました。
入社時は、「セミナー企画に必要な情報がわからない…」「AIをどう触ればいいの?」と頭を抱えていたふたり。それが今では、メルマガの作成やXでの情報発信、さらにはリアルイベントで配布するチラシの制作まで、自ら主体となって推進できるようになりました。もちろん、その裏には先輩やマネージャー、社長のレビュー環境があり、アドバイスを吸収しながら、ふたりが打席に立ち続けた成果です。
セミナーの全体構成からテキストの細部にいたるまで、先輩たちの助言をもとに、すべてふたりの手でイチから作り上げています。
内容を形にする中で、ふたりが常に意識していたのは「どうすれば参加者の皆さんに驚きやヒントを持ち帰ってもらえるか?」「何を知りたいと思っているか?」ということ。相手の立場に立ち、一番伝わる表現を求めて、何度もリライトを繰り返しました。
等身大の新人が本気で向き合ったからこそお届けできる、リアルな目線と熱い想いをぜひ受け取ってください!
セミナー直前!〜新人のふたりから溢れる意気込みと素直な気持ち〜
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和田さん(左)
「手探りで始まった企画が、段々と形を成してきました! ここ数日で『自分たちがセミナーを開催するんだ』と実感し始め、ワクワクと責任感からドキドキもしています。 けれど今日まででもたくさんの学びがあり、皆様のご協力のおかげで進めています。 やり切ったと胸を張って言えるよう、残り2週間、より気を引き締めて進めてまいります。」
村上さん(右)
「ぼんやりした企画が少しずつ形になっていく過程は、想像以上に大変でしたが楽しさがあります! 当日が近づくにつれワクワクと不安が入り混じっていますが、参加者の皆さまに『AIって素晴らしい!』と感じていただけるセミナーにしたいです。 残り2週間、頑張ります!」
いよいよ研修の集大成へ!新人セミナー、まもなく開催
ジョイゾーの「人を育てる環境」や新人研修に関心のある就活生の皆さんも大歓迎です!「ジョイゾーのビジネスについてもっと知りたい」「kintone×AIの最先端の活用法に興味がある」という方はもちろん、ふたりの『本気の挑戦』を、ぜひその目で見届けてください!
セミナー概要:【kintone × AIで、業務はもっと変わる。】
「kintoneに溜まったデータをもっとうまく活かしたい」
「日々の業務をもう少しスマートに、効率よく進めたい」
そんな悩みを抱える方に向けて、AIを単なるツールではなく「業務の頼れる相棒」として迎えるための、新しい活用のヒントをお届けします。
当日は、「kintone AI」や「Smart at AI」、そして生成AIを使った業務課題の壁打ちを中心に、実際のデモを交えながら「これなら自社でも明日から使えそう!」と感じていただけるリアルな内容をご紹介します!
日時:2026年6月24日(水) 14:00〜15:00(※お申し込みの方へアーカイブ配信あり)
開催方法:YouTube配信
登壇者:ジョイゾー新卒入社1年目(和田・村上)
詳細・お申込みはコチラ
今年4月に入社してから今日まで、慣れないセミナー企画やフィードバック、相棒のAIツールに頭を悩ませながらも、一歩ずつ前に進んできたふたり。
ジョイゾーのOJTは、単に仕事を教わるだけでなく、1年目からこうして「本気の打席」に立って挑戦できる環境があります。
新人のふたりがAIという「相棒」と一緒に作り上げた、等身大のステージ。
ふたりの奮闘の成果を、温かく見守っていただけると嬉しいです!
あわせて、今回のセミナーを裏で支える先輩メンターふたりの、1年前の奮闘記もぜひご覧ください!