What we do
新サービス「スキル39(スキルサンキュー)」は、生成AIをフル活用した業務改善の伴走サービス。1時間×3回のセッションを通じて、お客様の組織にAIを根づかせます※2026年5月プレリリース
代表の四宮はもちろん、その他の多くのメンバーが、IT系イベント、またIT系以外のイベント、また学校での授業などでも、登壇・講演させていただいております。
ジョイゾーは、生成AIやkintoneを活用し、お客様の業務改善を伴走する会社です。
サイボウズ社のオフィシャルパートナーとして、2011年のkintoneリリース当初から、その可能性にいち早く着目し、kintone専業SIとして歩んできました。
「言われたものを作る」のではなく、お客様と対等なプロ同士、一つのチームになって、課題解決の過程そのものを楽しむ。
創業から15年で1,750件以上の業務改善を積み重ねてきました。
【生成AIフル活用:スキル39】2026年5月始動
「コーディング」が最も得意領域の一つとなっている生成AIの誕生により、SIerの本質的価値が「現場理解・業務設計・定着支援」へシフトする時代に正面から応えるサービス。
「スキル39」は、ジョイゾーが15年間のシステム開発で蓄積した業務改善メソッドを、生成AI向けの指示セット(Skills)としてパッケージ化。
業務担当者が生成AIを協働相手にして、自分の業務システムを自分で改善し続けられる状態へ、伴走支援します。
【チームとなる対面開発:システム39】
お客様の目の前で、一緒に業務システムをつくり上げていく「対面開発」を業界に先駆けて導入。
主に2名体制でお客様とチームを組み、現場の業務課題を丁寧にヒアリングしながら、一緒にシステムを育てていきます。2024年にはサービス10周年を迎えました。
星野リゾート様やオルガノ様などエンタープライズへの開発実績も豊富です。
https://service.joyzo.co.jp/case/
2024年6月からは、元自治体職員のメンバーが現場知見をもとに開発した自治体向けパッケージ「ジチタイ39」もスタート。地域DXの加速に貢献しています。
【お客様の「あったらいいな」を形に:プロダクト事業】
kintoneの機能を拡張するオリジナルプラグインや、kintoneとSaaSをノーコードで連携させるサービスを自社展開。お客様のニーズに合わせた拡張性の高いプロダクトを提供しています。
【人と組織への投資:J Camp/ジョイとも】
DX内製化人材を育てる教育プログラム「J Camp」、IT活用にとどまらず持続可能な企業文化づくりを支援する「ジョイとも」を提供。お客様の組織そのものを強くするサービスにも力を入れています。
またほぼすべての社員がサイボウズ認定のkintone上位資格を保有。
技術情報のブログ発信やイベント登壇など、外部への情報発信にも積極的に取り組んでいます。
変化を恐れず時代のニーズに合わせる「業務改善のプロ」
15年で積んだkintoneを活用した業務改善のメソッドを、生成AIの時代に手渡していくのが、これからのジョイゾーです。
ジョイゾーが積み重ねてきた業務改善のノウハウは、著書としても言語化されています。
「御社にそのシステムは不要です。中小企業のための"失敗しない"IT戦略」
著:四宮靖隆 / 出版:あさ出版(2021年2月)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000037189.html
Why we do
当社の企業理念「ENJOY YOUR WORLD.」
ただの職場ではなくコミュニケーションが取れるワークプレイスというコンセプト(東京都江東区)リアルコミュニケーションを大切にしています。
「ENJOY YOUR WORLD.」新しい波を、楽しもう。
ジョイゾーの企業理念は、すべての人生を楽しくすること。
世の中に価値を創り出すエンジニアリングの可能性を追求することで、社会に新しい波を広げ続ける。
このエンジニアリングはITに限らず「価値を創る」という意味です。それが私たちの存在理由です。
【SIへの違和感から始まった会社】
SIと聞くと、泥臭いイメージがあるかもしれません。
エンドユーザーの要望通りのシステムが納品できずに揉める。確かにそういうケースは多く、代表の四宮自身も現場でずっと実感してきました。
ITを導入すること(SI)は、本来、働く人を楽しくさせるものであるはず。
その想いを伝え、実現させたくて、2010年にジョイゾーを起業しました。
顧客は業務のプロ、ジョイゾーはITのプロ。
お互いが一つのチームとして意見と知恵を出し合い、共にシステムをつくり上げていく。
結果、お客様の満足度が上がり、次の仕事へとつながっていく。
そのWin-Winの関係を実現するために、SI業界で主流のウォーターフォール型ではなく、顧客と要件を固めながらその場で開発をする「対面開発」という新しい開発スタイルを採用しました。
【SIの本質が動き出した、いま】
2026年、SI業界にも大きな変化が求められる時代が始まりました。
コーディングは生成AIが担う時代になり、SIerに求められる本質的価値は「現場理解・業務設計・定着支援」へとシフトしています。
これは、ジョイゾーが15年やってきたことそのもの。
私たちは対面でお客様の業務に向き合い、業務を設計し、システムが現場に根づくまで伴走する仕事を続けてきました。
SIの新しい主流が、私たちの歩いてきた地平に追いついてきています。
【だから2026年、スキル39を始動】
この時代変化を、自分たちのサービスで先に体現する。それが新サービス「スキル39」です。
「AIは一度の指示で完成形を出す装置ではなく、対話を重ねながら目的に近づけていく協働の相手」
代表・四宮の言葉どおり、その協働の進め方ごと、お客様に手渡すサービスです。
生成AIを「自部門で共に働く相手」にし、業務担当者自身が業務を改善し続けられる状態をつくる。
15年積んだ業務改善メソッドを、AI時代の働き方の標準にしていきます。
正しいSIビジネスを、もう一度、自分たちの手で。
How we do
お正月はみんなで初詣。希望者は着物をレンタルして華やかに。様々な個性を活かした社内イベントも活発です。その他、月に1度はオフィスを開放してのスナックJOYZOなど、イベントを通じて社内外でのコミュニケーション機会を大切にしています。
リアルだからこそ生まれる深い関係性や相互理解、成長を大切にしたいという想いから、毎年フルリモートのメンバーも含め、社員旅行を実施。チームとしての一体感や信頼関係が育まれ、日常の業務においてもコミュニケーションが円滑になり、連携や提案の質が高まるなど、良い循環を生んでいます。
ジョイゾーが何よりも大切にしているのは、メンバー一人ひとりの「自律と成長」
互いをプロとして認め合い、一人ひとりが自身の責任を全うしながら自分を磨き続けることで、コミュニケーションは自然と活発になり、共感し合いながら楽しく働ける組織が生まれます。
その環境を、みんなでつくり続けています。
【オープンなコミュニケーション】
kintoneやチャットで社内の情報をオープンにし、誰もが「いま会社で何が起きているか」を、自分の頭で考えられる環境を整えています。社長からアルバイトまで、情報に格差をつくらない環境です。
【リアル出社の充実、オプションとしてのリモートワーク】
東京オフィスを軸に、フリーアドレスの執務室、カフェ・バーをイメージしたパブリックスペースで、チームを越えた雑談やアイデアが自然と生まれる場づくりを意識。
オフィスで直接会うことで深まる関係性と結束力が、私たちのカルチャーを支えています。
ライフイベントや状況に応じてリモートワークも可能。
子育て中のメンバー、愛犬との時間を大切にしたいメンバー。自律と成長のマインドを土台に、一人ひとりのライフスタイルを尊重し合っています。
【多彩な福利厚生】
図書購入補助:自律と成長につながるものであれば、小説・漫画・サブスクもOK。
メンバー交流費:チームを超えた交流や新しいアイデア創出の場に活用できます。
ヘルスケア補助:歯科検診・メンタルケア・花粉症治療・肩こり腰痛ケアなどを対象に、心身ともに安心して働ける環境を目指しています。
また、最大4万円まで人間ドック補助、インフルエンザ予防接種の全額補助(同居家族含む)など、健やかに働ける土台を整えています。
【自分の価値をプレゼンする、自己申告型の評価制度】
年に一度、自身の成果と将来の展望を経営陣へプレゼンする、自己申告型のユニークな制度です。
「評価される場」ではなく、自分の仕事ぶりを客観的に見つめ直し、今後どのように自分自身と会社の価値を高めていくかを考える機会として運用しています。
「評価される」のを待つのではなく、自らの責任でキャリアを描く。
この「自律と成長」のサイクルが、ジョイゾーらしいチームの強さを支えています。
【地域と共創するワーケーション】
北海道釧路市にワーケーション専用施設を設置。「遊び」と「仕事」を同居できる宿泊可能な仕事場を実現しています。また専用施設以外でのワーケーションにも補助を支給しています。
現地の人とのつながりや日常では得られない経験が、新しい考え方を生み出し、自律と成長につながると考えています。
【開かれたコミュニティ活動】
普段の業務では出会えない人たちとのご縁が、新たな刺激に。地方創生を目的としたコミュニティ活動やイベントへの参加。その他にも月に1度オフィスを開放し「スナックJOYZO」を開催。外部のお取引先様やコミュニティでつながった方々もお招きして、開かれたコミュニケーションの場をつくるのがジョイゾー流です。
ジョイゾーは、「関わるすべての人が存在価値を感じられるプラットフォーム」でありたい。
お客様も、メンバーも、これから出会う仲間も。その想いで、これからもみんなでつくり続けます。