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「無限に挑戦できる環境がある」交通局で働いていた私がJapan21に入社した理由

こんにちは。Japan21人事の星野です。

今回は、Japan21初のメンバー紹介記事となります。いま第二創業期を迎えているJapan21ですが、これから一緒に走ってくれる方を増やしていくため、メンバーの人柄や社内カルチャー、普段の仕事風景などを随時ご紹介できればと思っています。

記念すべき初回は、技術部門の林佑樹さんに話を聞きました。

林 佑樹(Yuki Hayashi)

専門学校卒業後、東京都に技術職として入庁し、交通局に配属。交通局では、都営地下鉄にて都営大江戸線のメンテナンスに携わる。その後、プラスチック加工・販売メーカーを経て、2020年8月にJapan21に入社。技術職として当社主力製品であるモービルアイの技術対応に日々奮闘中。

難易度が高いフィールドに惹かれた

── Japan21に入社するキッカケは何でしたか?

元々クルマ好きで自動運転や車載器も興味があったのですが、Wantedlyで代表の岸本さんに声がけ頂いたのがキッカケです。Japan21のHPや製品を見た時に扱われている商材のレベルの高さはもちろん、”海外発”という日本(特に運輸業)では煙たがれる技術を日本向けに最適化して提案する、難易度の高いフィールドに惹かれました。交通局時代は、良くも悪くも受け身的な行動が良しとされるカルチャーもありましたので、自身としてはより能動的な環境で動ける環境を探していました。
岸本さんからも、英語も含めてとにかく挑戦できる環境があるので、ぜひチャレンジしてほしいと言われ、また、メンバーの方々ともお話させてもらってお人柄にも触れることができ、入社を決めました。

── いまはどんな仕事をされていますか?

Japan21の主力製品であるモービルアイの技術的な対応をしています。どうやったらお客様の仕様に合わせて課題を解決できるか、営業メンバーとも連携しながら取り組んでいます。海外のハイテク製品を日本で事業展開するにあたって、車載器としての販売・取り付けをするだけではなく、お客様の根本的な課題を解決できるように日々意識して活動しています。

学歴や経歴不問。チャレンジしたもの勝ちです

── 実際にJapan21でスタートしてみていかがですか?

正直バタバタです。笑
まだまだ会社としても情報の可視化や共有、コミュニケーションのルール作りなどの課題がたくさんあります。そもそもキャッチアップすることに時間がかかったりしてしまうので、仕組みとしても改善していきたいと思っています。ただ、Japan21の良いところとして学歴とか経歴関係なく、チャレンジしたもの勝ちという部分があります。
やりたいことはかなりの裁量で任せてもらえるので、法規制や車関連の知識などを勉強しながら、実務と上手く連動してくると、自身の知見も深まると思っています。実際、お客様対応を実践でどんどん行っていくことで、自分の知識やノウハウの引き出しが確実に増えていることは、この半年で実感しています。

次のステップは、PMとして自分の名前を売っていきたい

── 今後はどのようなことに挑戦したいですか?

大きくは2つあります。
まず一つ目はPM(プロジェクトマネジャー)になりたいと思っています。冒頭にも少しお話しましたが、そもそも”海外発”の製品を、日本のマーケットで展開するということは、運輸系では法規制の問題も含めて様々なハードルがあります。ただ一方で、それを乗り越えて事業展開できれば、Japan21は唯一無二の存在になれる可能性も秘めています。
私は今後実績を上げてPMにもチャレンジし、”○○と言えば林!”と言われるような存在になれるよう、自身の成長と共に名前を売っていきたいです。Japan21は、個の成長ということも重視してくれるので挑戦できる環境にあると考えています。
2つ目は、会社全体を見る力をつけていきたいです。こちらはいま営業とのやり取りの中で、まだまだ勉強するべきところがあることを実感しており、より経営目線で全体最適になれるような技術対応をできればと思っています。

──Japan21に興味がある方や、転職を検討している方へメッセージお願いします

イスラエル、ハイテク製品、世界最先端、事業開発、英語、、これらのキーワードにピンとくる方はぜひ一度お話しましょう!これだけ面白くて可能性を秘めた商材を揃えた会社もなかなか無いのでは?と思います。また、挑戦したい人にとっての可能性も無限にあり、とてつもなく良い環境です。英語も今は全然話せなくても、仕事と一緒に覚えていく意欲があれば全く問題ありません。(逆に落ち着いた環境を求める方は向いていないかもしれません。笑)
ぜひ会社の事業成長と一緒に走ってくれる方をお待ちしております!

──インタビューありがとうございました!

Japan21では技術メンバーを募集しています!

技術部門では、現在メンバーを募集しています。Japan21を通じて自身の成長に挑戦してみたい方は、ぜひ一度お話をしませんか?お気軽にボタン押して頂ければと思います。

ハイテク×技術サポート
豊橋とイスラエルをつなぐ!ハイテク技術の導入に興味ある自動車整備士を募集!
イスラエルの商材を国内に導入し、事業開発をしています。 主力製品はインテルに2017年に1.7兆円で買収されたことで話題となった「Mobileye」ですが、その他にもユニークな製品を多数抱えています。 世界トップクラスの自動車用カメラセンサー「Mobileye」後付け製品に関しては国内総代理店です。 世界30社以上の自動車メーカーが、300以上の車種でMobileyeの技術を採用しています。 自動運転にも使用される、Mobileye社のEyeQチップは、国内では日産のプロパイロットにも使用されています。この贅沢な画像解析用チップを、後付け品に転用し、B to B向けに販売しているのが、弊社ジャパン・トゥエンティワン株式会社です。 本年も大手の物流会社様にて、1500台一括で採用されるなど、交通事故の予防効果や、警報音による運転習慣の改善評価、デジタコやドラレコと連動させた、データや動画の取得と活用は、今最もニーズの強い分野です。 世界で1000万人以上のユーザーが存在する、プログラミングゲーム「Codemonkey」も取り扱っています。プログラミング教育の必修化に向け、ここ数年需要が大幅に伸びています。 現在楽しみにしているのが、「UTILIS」です。衛星画像の解析技術を使った、漏水探知のサービスです。インフラの老朽化が徐々に問題視されつつありますが、水道管に関しても同様です。世界中で評価の高い、非常にユニークなサービスです。
Japan21


(代表・岸本の投稿もぜひご覧ください)

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