―― 年収も、還元率も、もっと高い会社はあった。それでも彼が選んだのは。
面接まで進んだのは8社。 インフラエンジニアとしてのキャリアを本気で考え、転職市場を一通り見て回った20代後半のAさんは、最終的にアイエスエフネットへの入社を決めました。
「正直、給与だけを見れば他にも選択肢はありました」
そう振り返るAさんに、なぜアイエスエフネットだったのかを聞きました。
「1人の人生じゃなくなった」――転職を決めた理由
Q. まず、転職を考えたきっかけを教えてください。
一番大きかったのは、今年の2月に結婚したことですね。
それまでは、正直そこまで先のことを考えていませんでした。1人の人生だったので。でも家族を持つとなると、話が変わってくる。安定して、長期的なキャリアを考えられる会社にいたいなと思って、動き始めました。
Q. 「長く働ける会社」を、もう少し分解するとどういう会社でしょう?
考えていくうちに気づいたんですが、僕にとっての「長く働ける会社」って、結局「キャリアアップできる会社」なんですよ。
最初の案件から一歩ステップアップして、そこからまたさらに上の案件に入れる。そういう道筋がある会社じゃないと、長期的なキャリアを考えたときにどこかで止まってしまう。安定って、実は「動き続けられること」なんだなと。
8社を並べて見えた、決定的な違い
Q. 実際に複数社を見比べて、アイエスエフネットの第一印象はいかがでしたか。
他社と明らかに違ったのが、サポート体制でした。
普通、SESって営業さんとエンジニアの1対1じゃないですか。キャリアの相談も案件の相談も、基本その1人が窓口。でもアイエスエフネットさんは、営業・エンジニア・教育担当、さらにクライアントまで入って4人体制でキャリアを考えてくれる。「カルテット」という仕組みですね。
クライアントまで巻き込んでキャリア計画を立てられる会社って、他になかったんです。ここは明確な差別化だと感じました。単純に、手厚い。
Q. 案件の面はいかがでしたか。
インフラ特化で、しかも上流案件だけで3,000件以上あると聞きました。
この規模の上流案件をインフラ特化で抱えている会社って、なかなかないですよね。上流の案件がこれだけあるということは、一歩ずつ上を狙っていけるということですから。さっき言った「最初の案件から、さらに上の案件へ」を実現するための土台が、数字として揃っていた。
他社では「収入が高い」「還元率が高い」という訴求をよく聞きました。もちろん魅力的です。でも結局、スキルが上がらなければ数年後に困るのは自分なんですよね。そこに気づいてからは、判断軸がはっきりしました。
面接での「ある一言」が、迷いを消した
Q. 選考前に不安だったことはありますか。
ありました。僕、これまで職を点々と変えてきてしまったので。研究開発のチームリーダー、訪問営業、そして今の金融系システムの運用監視と、経歴が一直線ではないんです。そこをどう見られるかは、正直ずっと引っかかっていました。
Q. 面接ではどうでしたか。
面接官の方が、開口一番こう言ってくださったんです。
「過去の経歴は、もう気にしませんので」
その一言だけで、伝わるものがありました。過去ではなく、今の頑張りとこれからの努力を評価してくれる会社なんだと。
今の自分を見てくれる会社の方が、入社してからのモチベーションにもつながると思うんですよ。この一言で、印象がさらに良くなりました。
Q. 面接全体の雰囲気は。
もちろん緊張はしましたが、物腰がすごく柔らかかったですね。
他社では、変な圧があったり、技術面接でひたすら詰められたりということもありました。アイエスエフネットさんは、僕が自分なりに表現したことを、ちゃんと理解しようとして聞いてくださった。「聞いてくれているな」という感覚が、はっきりあったんです。
アイエスエフネットさんは「他者を尊重する」ことを大事にされている会社だと聞いていました。それが面接という場でリアルに感じられた。外に出ている情報が本物だった、という感覚です。人事の方も会社の一員ですから、入社後にこういう人たちの中で働けるなら、と思えました。
人事の方の印象は、正直、抜群に良かったです。
「今から変わろうとしている」――その姿勢を、見てくれた
Q. 選考を通じて、一番評価されていると感じたのはどんな点でしたか。
スキルや実績そのもの、というより、「今、現状を変えようとして動いている」という姿勢を見てくれたことですね。
僕はもともとインフラの実務がバリバリあったわけではありません。運用監視からスタートして、これから構築・設計側にステップアップしていきたい、という段階です。正直、経験だけで勝負したら見劣りする場面もあったと思います。
でもISFネットさんは、「過去にどれだけできたか」ではなく、「これからインフラに向き合って頑張れるか」を見てくれた。今の自分の本気度をちゃんと受け止めてくれる感覚があったんです。
Q. 具体的に、そう感じた瞬間はありましたか。
面接で「やる気があれば伸ばしていける環境ですよ」と言ってもらえたのが大きかったです。
僕は自分なりに、インフラを学ぼうと勉強を続けていました。その「変わろうとしている途中」の状態を、マイナスではなく前向きな行動として評価してくれた。これは他社ではあまりなかった感覚です。
「経験が足りているか」ではなく「これから頑張れる人か」で見てくれる。だから、今スキルに自信がない人ほど、この会社は合うかもしれないと思いました。可能性を信じて受け止めてくれる会社なんだ、と。
これまでの経歴で大きく評価されてこなかった「頑張ろうとする気持ち」そのものが、ここでは評価される。それが分かっているだけで、走り方が変わります。
結果、年収は80万円アップ
Q. 最終的な条件面はいかがでしたか。
最終着地は、思っていた通りでした。年収は約80万円アップです。
給与を最優先にしていたわけではないので、正直そこは「ギャップがなくてよかった」という感覚に近いですね。環境で選んだ結果、条件もついてきたという形になりました。
これからのキャリア
Q. 入社後、どんなキャリアを描いていますか。
改めて思ったのは、一歩一歩ステップアップしていきたいということです。
いきなり「これがやりたいです」「一人称で全部できます」ではなくて、自分ができることを少しずつ広げていく。任された案件を確実にものにして、それを経験として次につなげていく。そうやって確実にできることを増やしていきたい。
その積み重ねの中で、インフラの中でも自分が本当にやりたい領域が細かく見えてくると思うんです。それをだんだん見つけていけたらいいなと。
Q. 目指す方向性は。
できるならクラウドを触れるエンジニアを目指したいです。ただ、案件の兼ね合いもありますから、まずは自分が置かれた環境で身につけられることを確実に身につける。そこからだと思っています。
その一歩目を踏み出せる環境として、アイエスエフネットを選びました。
編集後記
8社の選考を並べたとき、Aさんの判断軸は最後まで一貫していました。
「目先の年収」ではなく「5年後にスキルが積み上がっているか」。 「入社できるかどうか」ではなく「入社後に伸びられるかどうか」。
そしてその軸に、アイエスエフネットのカルテット体制、上流案件だけで3,000件以上という成長の土台、そして何より過去の実績ではなく、これから頑張ろうとする姿勢を見てくれる評価姿勢が、正面から噛み合いました。
今スキルに自信がなくても大丈夫。変わろうとして動き出したその一歩を、ISFネットは受け止めてくれます。
腰を据えて長く働きたい。着実にステップアップしたい。 もしあなたがそう考えているなら、一度話を聞きに来てみませんか。
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