What we do
アイエスエフネットは、インフラ領域に特化したエンジニアの育成力を武器に、アジアNo.1の人数のクラウドエンジニア集団を目指しています。
多様な年代やバックグラウンドの方が活躍している当社。国籍関わらず様々な人が活躍できる場を提供しています。
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【会社概要】
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アイエスエフネットは、ITインフラに特化した国内最大規模のエンジニアリングサービス企業です。クラウド、セキュリティ、ネットワーク、サーバー構築などのインフラ領域において、システムの設計・構築から運用保守までを一貫して手がけています。
近年はサイバー攻撃の脅威から企業を守るセキュリティ部門への引き合いが急増しており、社内でも人気のキャリアパスとなっています。
また、国内にとどまらず中国、韓国、シンガポールへと海外展開を進め、グローバルなインフラ支援も行っています。
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【私たちの使命】
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私たちの本当の使命は、単なる技術提供ではなく「ITインフラ専業の『日本一の育成会社』を創ること」です。アイエスエフネットは約2,300名のエンジニアが在籍し、「インフラエンジニアの人数」「上流エンジニアの人数」などで日本一を目指すビジョンを掲げています。
かつてはエンドユーザーの情シス部門に就職することが安定とされましたが、いまは状況が違います。
特定の業務やプロダクトに縛られず、多様なプロジェクトで経験を積み、市場価値を高めたいと考えるエンジニアが増えています。
私たちは、すべてのエンジニアが「最も成長でき、最も高く評価される」ために、以下の構造的な戦略を実行しています。
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【成長できる理由】
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■エンジニア数を超える「上流ポスト」の確保
現在、「2,300名のエンジニアに対し、上流案件3,000件以上」という需給バランスを実現しています。
業界でよくある「上がつかえていて、監視や運用から抜け出せない(塩漬け状態)」という順番待ちは存在しません。物理的に「上流の席」が常に用意されています。
■「ターゲット50」戦略と準委任契約の推進
今後3〜5年をかけ、取引先を「エンジニアをパートナーとして扱う上位企業(約50社〜)」に厳選しています。成長につながらない案件は会社として断る経営判断を下しています。
また、個人のスキルが厳しく問われ孤立しやすい「派遣契約」から、チームで成果を出す「準委任契約」への移行を推進し、若手エンジニアもプロジェクトマネージャーの管理下で上流工程に参画できる環境を作っています。
■「師匠」となるシニア層の積極採用
中上級エンジニアを現在の約600名から1,000名体制へ拡大する計画です。
若手の成長には「現場の師匠」が不可欠であるため、上流工程の経験が豊富で人間性の高いミドルを含むシニアエンジニアを、2030年までに200名採用します。
これにより、初級・中級エンジニアが気持ちよく共に働き、背中を見て学べる指導体制を盤石なものにしています。
Why we do
人間関係の悩みはゼロ!わからないことは先輩や上司がフォロー・サポートするので、安心してください。
性別関係なく女性社員も多数在籍し活躍中です。女性の育休取得率は100%・復帰率92%と高い取得率を誇っています!
人間関係の悩みはゼロ!わからないことは先輩や上司がフォロー・サポートするので、安心してください。
性別関係なく女性社員も多数在籍し、活躍中です。女性の育休取得率は100%・復帰率100%(2025年実績)と高い水準を維持しています!
「25歳でエンジニアになったとき、45歳の自分を現実的に想像できていましたか?」
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【エンジニアの“将来不安”の正体】
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年齢を重ねるほど、「この先もエンジニアでいられるのか」という不安は、静かに、しかし確実に大きくなっていきます。多くの人が、スキル不足や過酷な労働環境、年齢を理由に、エンジニアという職業を途中で諦めていく現実があります。
エンジニアの未来が見えなくなる理由の多くは、本人の努力不足ではありません。
・スキルダウンにつながる配属
・将来につながらない案件の固定化(塩漬け)
・誰にも相談できない現場での孤立
・成長の方向性が描けないまま過ぎていく時間
こうした業界の“構造”が、エンジニアの人生を削っています。
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【私たちの考え方】
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私たちは、この構造を放置せず、個人任せにするのではなく「会社として」向き合うことを選びました。
だからこそ「育成」を仕組みにし、日本一の育成会社を目指しています。
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【向き合うのは“いま”だけではない】
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私たちが向きあっているのは、エンジニアの「いま」だけではありません。
25歳なら35歳まで。
35歳なら45歳まで。
45歳なら55歳まで、そして65歳からも。
人生の節目に寄り添い、「これからもエンジニアでいられる」生涯キャリア(LCP)をつくるのが私たちのスタンスです。
ただし、成長と向き合わない人を無条件に甘やかす会社ではありません。
けれど、「成長しようと『挑む人』は、決して見捨てない」。
エンジニアとして生き続けたいと願い、自ら一歩を踏み出す人には、会社のリソースを注ぎ込んで徹底的に伴走します。
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【カルチャーの原点】
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この想いの原点は、アイエスエフネットの創業期にあります。設立当初、未経験や就労が困難な事情を抱える方々を採用し、共に苦労しながら会社を創り上げてきました。
その中で「配慮があれば活躍できる人材が必ずいる」という強い実感を持ちました。
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【大切にしている価値観】
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だからこそ、私たちは採用において「利他的な精神」を何よりも重視します。軸が自分ではなく、「相手」にある人。理不尽な判断や自己中心的な振る舞いをせず、多様な人がいる中で互いを思いやれる「いい人」が集まる会社です。人間関係のストレスで離職する人が極めて少ないこの風土こそが、私たちが何年先もエンジニアを見守り続けられる最大の理由です。
How we do
ワークライフバランスばっちり!自分らしい働き方でプライベートの時間も充実しています。
風通しのいい環境と成長環境で経験やスキルをしっかりと身に付けられます。社員同士切磋琢磨しあい、日々互いに高め合っています。
ワークライフバランスばっちり!自分らしい働き方でプライベートの時間も充実しています。
「想い」や「精神論」だけでエンジニアは育ちません。
私たちは、成長を確実なものにするため、徹底的に「仕組み」として実装しています。
■1. スキルシェアリングと技術主導の「マッチング」
独学だけでは「運用から設計へ」の壁は越えられません。アイエスエフネットでは、上流経験が豊富なシニアエンジニアと若手エンジニアをセットで現場に配属し、OJTで実務を経験させます。
この配属は、営業の私利私欲ではなく、技術とキャリアを熟知した「マッチング部門」が主導し、エンジニアにとって最適なアサインを決定する透明な仕組みを持っています。
■2. 未来を約束する「カルテットプロジェクト」
エンジニア本人・営業・技術担当、そして「顧客」の四者が連携し、2〜3年先を見据えた「キャリアカルテ」を作成します。
市場で本当に求められるスキルは何かを顧客と共にすり合わせ、育成方針を合意することで、エンジニアを単なる労働力として消費する「塩漬け」を防ぎます。代替不可能な存在として育ててくれる顧客とだけ、私たちはパートナーシップを結びます。
■3. ブラックボックスのない評価制度とデータ分析
年収は上司の主観ではなく、①利益貢献(案件単価)、②能力開発(資格取得)、③組織貢献の合算ポイントで決定され、8段階の等級で年2回の評価が行われます。
また、契約金額に連動して賞与が決まる「IRP制度(還元率最大60%)」を導入しています。
さらに「エンジニア開発部」が全社員の残業時間や資格取得、給与データを分析し、自社開発の「スキルマップ」で個人の立ち位置を可視化。
離職の兆候があれば「エンジニアサポート部」がピンポイントで面談・フォローを行うデータ駆動の支援体制を敷いています。また、入社後1年間に最低3回、かつての面接官が直接ヒアリングを行い、営業には言えない悩みにも伴走します。
■4. 「学びを止めない」自社運営コミュニティ
現場で孤立させないため、AWS等の資格を目指す社員が集い、勉強法や受験報告を共有しあう「資格攻略コミュニティ(チャット)」が活発に動いています。また、専門家が週1回最新情報を発信する「セキュリティラジオ」など、学びのモチベーションを保つ環境が豊富です。
■5. 生涯エンジニアを守る「圧倒的な働きやすさ」
・残業時間は月平均「7.3時間」(2025年実績)
毎週全社員の稼働をモニタリングし過重労働を完全に防止。
・男性育休取得率「91.1%」(2025年実績)
「プラチナくるみんプラス」認定企業であり、子が3歳になるまでの育児休業が可能です。
・専門職には役職定年がなく、最長75歳までの再雇用制度や副業解禁など、ライフステージに合わせた多様な働き方を支援しています。