いまから先の10年を"見通せる"エンジニア人生を。私たちが「育成日本一」を目指す理由 | 株式会社アイエスエフネット
「この会社に入ったら、どう育つのか」──そこが見えない会社では、どれだけ待遇が良くても、長く働くイメージが持てない。根(ROOT)は「育成日本一を目指す」という会社の覚悟。幹(TRUNK)は揺る...
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── 私たちがエンジニアに約束していること
会社の経営理念や企業理念って、正直なところ「お飾り」だと思っていませんか。
採用ページにきれいな言葉が並んでいても、現場に入ってみたら「なんか違う」。
そんな経験をしたことがある人は、少なくないはずです。
💭 前の会社も、面接では『人を大切にします』と言っていた。でも実際は……
だから、言葉だけでは信じられない。それは正しい疑念です。
この記事では、アイエスエフネットの経営理念・企業理念が「どこから来たのか」「なぜそうなのか」を、言葉の裏側まで含めてお伝えします。理念とは、会社の意思決定のすべての根拠です。ここを知れば、この会社がどんな場所なのかが見えてきます。
アイエスエフネットの経営理念は、大きく2つの軸から成り立っています。ひとつは「エンジニアをどう育てるか」という育成への覚悟。もうひとつは「どんな組織でいるか」という人・風土への価値観です。
その2つの軸が、5つの具体的な約束として現場に根付いています。
01 日本一の育成会社を目指す
ITインフラ専業として、育成実績日本一を目指す。気合や精神論ではなく、物理的な仕組みでエンジニアを育てる会社であり続ける。
02 いまから先の10年を見通せる「生涯キャリア」
25歳なら35歳まで、45歳なら55歳まで。人生の節目ごとに会社が介在し、年齢を重ねてもエンジニアとして働き続けられる未来を一緒につくる。
03 「挑む人」は決して見捨てない
成長に向き合い、前に踏み出す「挑む人」に対しては、途中で放り出さない。伴走し続けるという覚悟を、会社として持っている。
04 ダイバイン雇用の推進
配慮があれば働ける方に、会社としてできる限りの環境を創る。時短・LGBTQIA+・障害のある方など、多様な人材が当たり前に活躍できる職場を目指す。
05 「利他の精神」を重んじる組織
判断の軸が自分ではなく「相手(他者)」にある人間性を大切にする。理不尽な人間関係のストレスが少ない、温かい風土を守り続ける。
言葉は美しくても、それが「どこから来たか」を知らなければ、本当の意味は伝わりません。アイエスエフネットの理念は、代表者の原体験から生まれています。
創業期、就労困難な事情を抱える方を採用し、共に苦労しながら会社を創り上げてきた。 「配慮があれば働ける人が、社会から弾かれている」という現実を目の当たりにしたとき、その構造を変えることが自分たちの使命だと確信した。 ダイバイン雇用は、理想論ではなく、共に歩んできた人たちへの敬意から生まれた理念だ。
理念には「なぜそれを信じるようになったか」という物語が必要です。アイエスエフネットの場合、それは現場の痛みから学んだ、生きた言葉です。
だからこそ、採用ページの飾り文句にとどまらず、配属設計・評価制度・現場のOJTといった日々の仕組みの中に、この理念が実装されています。
「育成に力を入れています」という言葉は、多くの会社が使います。しかしアイエスエフネットが言う「育成日本一」は、スローガンではなく、2029年に向けた明確な経営目標として設定されています。
個人の努力に頼るのではなく、 会社の「仕組み」でエンジニアを育てる
エンジニアが年齢を重ねるにつれて不安を抱える理由を、私たちは「個人の能力不足」ではなく「業界の構造問題」と定義しています。成長できない現場への固定化、現場での孤立、将来が見えないまま過ぎていく時間──これらは、本人ではなく会社が変えるべきことです。
🎯 だから、仕組みで解決する
キャリア視点のアサイン設計(人材管理部)、シニアとのセット配属(スキルシェアリング)、四者で描くキャリアカルテ(カルテットプロジェクト)──育成は「気合」ではなく、物理的な仕組みとして動いています。
多くの会社の「キャリア支援」は、入社後3〜5年を対象にしたものです。しかし、エンジニアの不安は、30代・40代・50代になってからこそ深まります。
💭 この先もエンジニアでいられるのか自信がなくなってきた
アイエスエフネットが目指すのは、全年代での「生涯キャリア(LCP)」の実現です。
📅 全年代に伴走する、という意味
25歳なら35歳まで、45歳なら55歳まで、そして65歳以降も──人生の節目ごとに会社が介在します。キャリアの地図を、ひとりで描かなくていい。その約束が、この会社の根幹にあります。
インフラという領域を選んでいることも、長期的なキャリアを守るための選択です。クラウド、セキュリティ、AI──技術が変わるたびに、ITインフラはその変化の中心にいます。専門性を深めるほど、長く価値を持ち続けられる。だからインフラにこだわっています。
どれだけ制度が整っていても、一緒に働く人が自己中心的であれば、職場は消耗の場になります。アイエスエフネットが採用で何より重視しているのは、「利他的な人間性」です。
🤝 「利他的」とは、どういう人か
判断の軸が自分ではなく「相手(他者)」にある人。指摘を素直に受け取り、改善できる人。自分の部門だけを優先しない人。そういった人間性が、多様な人が共に働く組織の中で、誰一人孤立させない温かい風土をつくります。
ダイバイン雇用もまた、同じ価値観から生まれています。「配慮があれば働ける人に、その環境を創る」という理念は、多様な人材を「支援する」という上から目線ではなく、「共に働く仲間として当然のことをする」という姿勢から来ています。
時短勤務が必要な方、LGBTQIA+の方、障害のある方が当たり前に活躍できる職場。それは特別な取り組みではなく、この会社の日常です。
「いい理念だな」と思っても、それが現場の行動につながっていなければ意味がありません。アイエスエフネットの理念が他と違うのは、それが採用・配属・評価・育成のすべての場面で、具体的な意思決定の根拠になっていることです。
✅ 理念が現場で動いている、具体的なかたち
成長につながらない案件は、会社として断る(ターゲット50戦略)。営業の論理ではなくエンジニアのキャリアで配属を設計する(人材管理部)。シニアと若手をセットで配属し、孤立させない(スキルシェアリング)。四者でキャリアの未来を確約する(カルテットプロジェクト)。
理念とは、会社がどんな場面でも 「何を優先するか」を決める羅針盤です
面接で「どんな会社か」を判断するとき、理念の言葉より、「その理念がどんな仕組みになっているか」を聞いてみてください。アイエスエフネットは、その問いに具体的に答えられる会社でありたいと思っています。
完璧な経歴は必要ありません。「前に進もうとしている姿勢」と「他者を大切にできる人間性」、それがあれば、この会社はあなたのキャリアに全力で向き合います。
まずは選考なしのカジュアル面談から。理念について、現場の実態について、あなたのキャリアについて、気軽に話しましょう。
▶まずは話を聞いてみませんか?
なぜこの会社で働くのか。
その答えにつながる「事業の想い」や「働く価値」を過去の記事で発信しています。
応募を検討している方は、一度目を通していただけると理解が深まります。
私たちが目指す「育成日本一」の全体像を、一本の木に見立てて公開しています。
気合や精神論ではなく「物理的な仕組み」で育成日本一を目指す会社の覚悟。成長へ挑む人を、決して見捨てないという強い宣言です。