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人見知りだった私がベンチャー企業に入社を決めた理由とは?


こんにちは!インファクトの香月です。現在私は、ブログ執筆やレポート作成、メルマガの運用などに幅広く従事しています。私は就職活動している時に成長できる環境を探しており、そんな中でインファクトと出会いました。入社の決め手となったのは、長期インターンを通して、仕事の楽しさや人の良さに惹かれたことです。

本記事が現在就職活動をされている皆さまに、少しでもお役に立てれば幸いです。拙文ですが、是非ご一読ください。

他の人にない経験をした学生生活

私は大学編入、少林寺拳法部、コールセンターのアルバイトと、一般的な学生と比べて変わった経験をしてきました。どれも語り尽くせないほどエピソードがありますが、ここではコールセンターと大学編入についてご紹介します。

コールセンターのアルバイトは辛い?

コールセンターと聞くと「辛そう」というイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思います。実際は扱う商材・クライアントによってクレームの数は大小様々です。その点、私は大手通信教材の窓口を担当しており、お客様はお父さん、お母さんでしたので、クレームに遭遇することはそう多くありませんでした。

人見知りだったからこそ身に付いた"コミニュケーション能力"

このアルバイトを通して得られたことを大きく2点ご紹介します。

まず1点目は至極当たり前ですが、人との会話が苦ではなくなることです。会話に慣れることは、話の流れを考える余裕が生まれ、どういう順番で、どういう間やトーンで話すか、電話中に自分で考えることができます。今考えると元々人見知りだったことから、かなり成長したなと実感しています。

2つ目は抽象化する能力です。私が所属していた会社では、マニュアルで対応できない時に上司と相談します。その際に、会話の内容からお客様の質問、自分が分からないことを考え、伝える能力が鍛えられました。

これらの経験から、人と話すこと、お客様に「ありがとう」と言ってもらえることが嬉しく感じ、営業職で就職活動を探すようになりました。

大学受験の"失敗"から"大学編入"を目指した理由

私は、高校3年生の大学入試に失敗しました。そこで浪人することも考えましたが、担任の先生からのアドバイスで編入という選択肢があることを知り、専門学校で2年間学習することにしました。

大学編入については、あまり一般的ではないと思いますので説明します。大学編入は、他の専門学校や短期大学、4年制大学で2年間学習した後に試験を受け、他の大学に入学ができる制度です。その2年間学習した専門性が問われるため、一般の国公立大学などと比べると試験科目が少なく、また前の学校で取得した単位を引き継ぐことができるのが、大きな特徴になります。

自律して行動する

編入試験を通して得られたことは大きく2点あります。

1点目は自分で計画を組む力です。専門学校では科目の講義のみ先生が担当し、それ以外の対策は自分で行うことが求められました。そのため、卒業に必要な資格の勉強、専門学校のテスト勉強と同時に、自分は何が苦手でどういう能力を重点的に伸ばしていくか、ひたすら考え続け、計画を立てていきました。

2点目は最後までやり抜く力です。1年目はTOEICや専門科目の勉強などを行い、2年目の秋から編入試験が始まります。そこで先が見えなくて何度も挫けそうになりましたが、大学受験に失敗していたことから、ここで失敗したら将来何をやっても上手くいかないと思い、奮い立たせて毎日学校で学習するようにしていました。

これらのように自分自身を律することで、当初の目標だった国公立大学への合格を勝ち取ったと考えています。

入社の決め手

就職活動の軸「ベンチャーの営業で成長する!」

私の就職活動の軸は大きく2点です。

1点目は「自身の活動を通じて、世の中に価値を提供すること」です。自社の商品・サービスに携わり、お客様に価値や利便性を提供できる仕事がしたいと考えていました。

2点目は「ITベンチャー企業の営業として働くこと」です。営業職の魅力は、会社の代表としてお客様と話す仕事であり、数字で定量的に評価できることです。その中でも裁量権を持って仕事ができるベンチャー企業を志望しました。

この2点とも、先述したコールセンターの経験がきっかけです。

インファクトの裁量権、人の良さが入社の決め手

インファクトに入社を決めた理由は、大きく分けて2点あります。

1点目は裁量権を持って仕事ができることです。インターンとして働き始めた1ヶ月目に、お客様のメールマガジンの運用やレポート資料の作成に携わることになり、年次や雇用形態に関係なく、重要な仕事を振ってもらえることに驚きました。軽い気持ちでの応募から、仕事が楽しくなっていった瞬間です。

2点目はです。何を仕事にするかより、誰と仕事をするかが大事と就活でよく耳にしました。当時は半信半疑でしたが、実際に働き始め、上司や先輩方の人の温かさに惹かれていきました。とりわけ、滝沢さん(上司)の元で働きたい!この人の下で必死に食らいついていけば、大きく成長できるのではないかと考えたことが2点目の理由です。

私が思う「こんな人と働きたい!」

一緒に働きたい人は、一言で表すと主体性を持っている人です。私のイメージする主体性を、大きく2つの観点から説明します。

1点目は積極的にコミニュケーションをとる姿勢です。これはインファクトに限らず、自分の意見や分からないところを遠慮なく発言できる人が望ましいです。その姿勢は決して軋轢を生むことはなく、お互いの信頼関係を築くことができると思います。

2点目は学び続ける姿勢です。インファクトでは、マーケティングという変化を伴う事業を展開しているため、常に仕事内容は変化していきます。それに挫けることなく、むしろポジティブに吸収する姿勢を持っている方は大歓迎です!

今後の目標

「ありがとう!」と言われる人間に

まずは、入社後は社会人としての働き方に慣れ、いち早く業務を覚えていくことが当面の目標です。主体性を持ってプロジェクトを担当し、1社様でも多く売上UPにつながるようなお手伝いをしていきます。将来的には、コールセンターでやりがいを感じた「ありがとう」と言ってもらえる人間になりたいです!

英語の上達を目指して

インファクトでは、在籍している外国籍のエンジニアと英語でやり取りする機会があります。また、社内制度の1つにTOEICの点数次第で毎月言語手当をもらえるという制度も存在します!私自身、編入試験対策でTOEICの学習をしていましたが、当時は小手先のテクニックばかり身につけ、正直英語は苦手です(笑)
社内の業務と同時進行で、読み書きに不自由のないよう勉強していけたらと思っています。

終わりに

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
株式会社インファクトは年次に関係なく、挑戦・成長できる環境にあります。
そういったベンチャー企業で働きたい方は、是非ご応募お待ちしてます!

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