“難民を守る。難民を支える。”
紛争や迫害によって移動を強いられた人は1億2000万人以上。さまざまな人道危機によって多くの人々が故郷を追われている中、今ほど支援が必要とされる時代はありません。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、この状況に対し、世界各地で救援活動を行っています。 しかし、援助活動に必要な資金が圧倒的に足りない状況が続いています。 国連UNHCR協会は、UNHCRの日本公式支援窓口として「資金調達活動」と「コミュニケーション活動」を通して日本社会と難民や最前線で援助活動に従事する人々を繋ぐ活動を行っています。
Values
Team diversity
現在、ファンドレイザーとして、学生から50代まで幅広い年代が在籍しています。中でも、30~40代が中心となって活躍中!協会の一員になる前までの経験、業種や職種も様々。皆がお互いコミュニケーションを取りあい、チームで協力して国連難民支援プロジェクトの街頭キャンペーン活動に取り組んでいます。多様な視点やこれまでに積み重ねてきた知識や経験が新しいアイデアを生み、ひとりひとりの成長に繋がっている、誰もが自分の強みを活かせる環境といえるでしょう。
EQ over IQ
私たちは目標に対する成果を大切にしていますが、それだけでなく、メンバー同士の関わり方や相手を思いやることもとても大切にしています。国連難民支援プロジェクトを通じて、ひとりでも多くの難民の命を救うファンドレイジング活動をしているからこそ、誰かが困っているときに自然と手を差し伸べる、お互いの意見に耳を傾けて尊重する文化が根づいています。こうしたEQを重視する職場環境は柔軟な発想や変化に対する力となり、チーム全体の成長に繋がっています。
Flat organization
私たちは、上下関係にとらわれず、誰もが意見を言いやすい環境を大切にしています。チームのミーティングや日々の街頭キャンペーン活動での振り返りの場では、年齢、在籍年数、役職に関係なく意見を出し合い、メンバー間のコミュニケーションや交流を深め、多様な視点からのアイディアが得られたり、新しい発想が生まれるきっかけになったりしています。このようなフラットな職場環境はコミュニケーション活動とファンドレイジング活動において柔軟な発想や意思決定を可能にしていると考えています。
Work-life balance
ファンドレイジングに全力で取り組む一方で、スタッフ1人ひとりの生活や心身の健康も同じくらい大切にしています。ファンドレイザーはシフト制のため、無理のない調整が可能。シフト休み以外も充実しており、休暇をしっかりに取得することができます。家庭や趣味、学業などプライベートとの両立がしやすく、余裕を持って仕事に取り組めます。こういったワークライフバランスのとれた環境で働くことでファンドレイジングに集中することができるでしょう。
Community engagement
私たちは協会内だけでなく、支援先や地域とのつながりも大切にしています。地域のイベントやキャンペーンではスタッフ全員が一丸となって関わり、信頼関係を築くことを意識しています。実際に支援を行う現場だけでなく、日々の声掛けやご説明といった小さな積み重ねも大切にしており、そうした行動が外のコミュニティとの関係を広げるきっかけになります。あなたのひたむきな姿や言葉はきっと誰かの心に届くはずです。私たちはこうしたコミュニティを大切にし続けていきます。
Open communication
私たちは、役職や部門に関係なく情報や意見を率直に共有する文化が根付いています。会議やプロジェクトでは、誰もが質問や提案を出せる環境で課題や改善点も早期に話し合えます。こうしたオープンなコミュニケーションが実を結び、意思決定がスムーズになっていくのです。結果として活動の幅が広がり、支援の影響力をより大きくしていくことにつながっていると感じています。
Members
国連難民支援プロジェクト 採用担当
ファンドレイジンググループ
特定非営利活動法人国連UNHCR協会
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