こんにちは、ヒトカラメディア採用チームです。
ヒトカラメディアには、ユニークなものから実用的なものまで、本当にたくさんの制度やカルチャーがあります。一見、ただ楽しそうに見える制度・カルチャーたちの根幹には、私たちが何よりも大切にしている4つの考え方があります。
今回は、2026年現在のヒトカラメディアを形作る「4つの考え方」と、そこから生まれた「15のリアルな制度・カルチャー」を一挙にご紹介します!
🤝会社はみんなで創るもの
あらゆる事業や施策、制度、カルチャーは、決して経営や人事からトップダウンで降りてきたものではありません。1人1人が「会社を創る当事者」として、誰かの「やってみたい!」に「いいね!」と乗っかる。そんな試行錯誤の連続から、たくさんの仕組みが生まれてきました。
📍ブラッシュアップ委員会
空間プランナー・広報・営業アシスタントなど、さまざまなポジションの社員有志が集まって、会社の「コレカラ」を真剣に、かつワクワクしながら考える委員会です。
📍コレカラ目安箱
「もっとこうなったらいいのに」というリアルなご意見・ご相談をいつでも発信できる窓口です。GoogleアンケートフォームのURLがQRコードになっており、オフィスやお手洗いなどさまざまなところにポスターが貼ってあります。
📍有志によるイベント実行委員会
忘年会などの社内イベントは、やりたい人が手を挙げて企画!年次や部署に関係なく、お祭り騒ぎを仕掛けます。ときには年末の大掃除までも社内の一大イベントとして、チーム分けやタイムスケジュールを考えています。
📍名物!内定式合宿
ヒトカラの内定式は、経営や人事だけではなく、たくさんの先輩メンバーが参加する合宿スタイルが定番!過去には軽井沢や高尾山など大自然のなかで、これからの同期・仲間との絆を深めてきました。
【ヒトカラ日記】26卒内定式合宿@山梨県韮崎市に行ってきました! | 27卒のあなたへ!ぜひ読んでもらいたい記事
🚶人と人の「交差点」から、仕事がオモシロくなる
ヒトカラのメンバーの前職はバラバラ。人材、IT、さらには芸人やバーテンダーまで、多彩な個性が集まっています(実は建築学科出身はそんなに多くありません!)。 常に100件以上の案件が同時進行するなかで、メンバーの経験・スキル・個性が埋もれるのはもったいない。「誰か1人に相談すれば、アイデアは2倍になる」を当たり前にする仕組みがここにあります。
📍社内ワークショップ(自部署 & シャッフル)
「ヒトカラメディアと言えばワークショップ」と言えるほど、創業初期から大切にしてきたカルチャーです。組織全体での開催はもちろん、メンバー層が主役となって今話したいテーマを企画する「ガチトーク」や、新体制のチーム(旧プロジェクトデザイン事業部、現コミュニティサクセス事業部)で同じ景色を見るための「初期設定」など、事業部ごとにも活発に開催しています。
【ヒトカラカルチャー】進捗報告は禁止!チームで語り合う「ガチトーク」をやってみました | 【中途向け】まずはじめに読んでもらいたい記事
【ヒトカラカルチャー】チームの熱源と未来を再確認!社内ワークショップ | 株式会社ヒトカラメディア
📍まぜごはん制度(シャッフルランチ)
部署・役職・入社年次・雇用形態の垣根を越えて、メンバーをシャッフル!美味しいご飯を食べて、下北沢エリアを満喫しながら、意外な共通点や新しい視点が見つかる定番の制度です。
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【ヒトカラカルチャー】ランチスタンプカード、まぜごはん制度、、ヒトカラメディアが本気で取り組んできたランチ制度・文化を一挙ご紹介! | 株式会社ヒトカラメディア
📍ちょっと聞いていかん会
他部署が今どんな案件を動かしているのか、気軽にシェアし合うおすそ分け会です。さっそく提案の幅が広がる成果も見えています。
他部署の案件を知ってシナジーを生もう!「ちょっと聞いていかん会」 | 株式会社ヒトカラメディア
📍社内報「Hitokara Times」
メンバーの「B面(プライベートや意外な素顔)」にフォーカス!生年月日や出身地や趣味などから共通点を見つけ出し、会話のキッカケを生み出します。
【ヒトカラカルチャー】知ることからチームは強くなる!社内報「Hitokara Times」 | 株式会社ヒトカラメディア
📍Slackチャンネル「#婆さんやメシはまだか」
「前にこんな資料あったよね?」「こういうアイデアない?」など、ここでは何度でも同じ質問をしてOK!誰かが気になっていることは、社内マニュアルや入社時オリエンテーション改善のヒントにもなっています。(以前ネットで話題になっていたslackチャンネル名を真似させていただきました!)
💫情報はオープンに、仕事は「ジブンゴト」に
売上や目標はもちろん、経営陣の思考プロセスや数年後の中長期の方向性まで、ヒトカラでは可能な限りオープンに共有します。 「今、会社がどういう状況か」を全員が同じ解像度で知ることで、目の前の仕事が個人・会社・社会の未来にどう繋がっているのかを理解し、全員が主役(ジブンゴト)として動ける環境を意図的に作っています。
📍中長期方針会議 & 全社共有会 / キックオフ
2026年は2〜3月にかけて、経営陣・マネジメント層・人事が集結し、全4回にわたる高濃度な「中長期方針会議」を実施。そして4月、その熱量を全社へ繋ぐ「全社共有会」を開催しました。また毎月第一金曜日には全社員が下北沢オフィスに集合!前月をしっかり振り返ってから、スタートダッシュを切ります。(夜には、懇親会も!)
全員で数年後のヒトカラを見つめる!「中長期方針会議&共有会」を開催しました | 【中途向け】まずはじめに読んでもらいたい記事
📍MVP & MVM & MEA表彰
MVP(Most Valuable Player)だけではなく、MVM(Most Valuable Member)やMEA(めっちゃExplorer案件)など、半期の成果や「ヒトカラらしさ」の体現度を称え合う一大イベント!さまざまな観点からインパクトやパフォーマンスを評価してスポットライトを当てています。
【ヒトカラカルチャー】生まれ変わったMVP&MVM表彰式🏆 | 株式会社ヒトカラメディア
🚀自由な挑戦を、仕組みで支える成長環境
私たちは「勢いだけのベンチャー」では終わりません。大手企業のような安心できるサポート環境と、ベンチャーならではの圧倒的な挑戦環境をミックスしています。 ライフステージが変わっても、末長く安心して打席に立ち続けられる土台を整えています。
📍職種別評価制度
年2回、上長と目標設定面談を行い、今の自分に求められるミッションを明確にしています。 職種ごとに細かく設定されたグレードと給与テーブルは、なんと17ポジションと60段階以上!「何を達成したら、どこまで給与が上がるのか」の基準がオープンで明確です。 あいまいな評価をなくし、一人ひとりの頑張りや成果をダイレクトに給与へ還元していく風土が根付いています。
📍チャレンジリーダー制度
入社1年経過後であれば、誰でもリーダー・マネージャーへの昇格に挑戦できる制度。最短で入社1年半でマネージャーに昇格した実績も!
入社1年経過後、誰でも挑戦できる!「チャレンジリーダー制度」が始まりました | 【中途向け】まずはじめに読んでもらいたい記事
📍フレックスタイム/週1リモートワーク制度
対面コミュニケーションを大切にするため、オフィス出社をベースとしつつ(週1回のリモートワークも可能)、コアタイム「11:00〜16:00」の中で始業・終業はメンバーの裁量に任せています。そのため「通院してから出社」「子供のお迎えがあるから早めに退勤」「昨日遅かったから今日はゆっくり出勤」など、それぞれの事業に合わせてメリハリをつけて働いています。早朝から働いて、夕方から趣味のライブやスポーツ観戦に出掛けるメンバーも!
📍育休取得率100%
子育て中のパパママ層は全体の4割以上!復職時は、本人のペースや意欲に合わせたミッションを上長とすり合わせます。昨年は男性メンバーたちも複数名育休を取得していたり、2度の産休・育休を経て第一線で活躍するママさんも在籍中。お互いの背景を理解し、協力し合う文化です。
🌿最後に:ヒトカラメディアは、今日もアップデート中!
ご紹介した制度やカルチャーは、ほんの一部。 会社のフェーズやメンバーの「やりたい」に合わせて、新しく生まれるものもあれば、時代に合わせて潔くアップデートしたり、やめたりするものもあります。
私たちが大切にしているのは、仕組みそのものではなく、「みんなで試し、みんなで良くしていく」というプロセスそのものです。
この、ちょっとお節介で、最高にフラットで、ジブンゴトな環境に少しでも興味を持ってくださった方。ぜひ一度、お気軽にカジュアル面談でお話ししましょう!