What we do
自宅から簡単に検査!郵送検査サービスを展開しています。
検査で体を見える化して、自分に本当に合った選択をできるようにします。
株式会社ヘルスケアシステムズは、病気になる前の「未病」領域において、検査を基点にカラダの状態を可視化する事業を展開している名古屋大学発ベンチャー企業です。
健康になろうとしても、自分のカラダに合わず続かない状態を「生活習慣のミスマッチ」と呼んでいます。
私たちは、「生活習慣のミスマッチをゼロにする」ことをミッションに掲げ、個人や企業、自治体や医療機関を繋ぎながら、健康寿命延伸の社会実装に取り組んでいます。
■郵送検査事業
私たちは、検体(尿や唾液など)採取から結果の確認までを自宅で完結できる郵送検査サービス「カラダのものさし」を通じて、今のカラダの状態を数値で理解できる環境を提供しています。
現在、生活習慣をテーマとした20種類の検査キットを開発・販売しています。
[活用事例]
・健診センターにおけるオプション検査
・自治体における市民の健康づくり施策
・企業における健康経営施策
・その他の事例:https://hc-sys.com/case/?business=karadacheck
[カラダのものさし]
https://karadano-monosashi.jp/
■臨床研究事業
私たちは、食品会社や自治体などから依頼を受け、食品や製品の科学的なエビデンスを取得する臨床研究を行っています。
研究の設計から解析、対外発表(機能性表示食品届出や論文の学会発表)までを一気通貫で担い、その商品や施策に信頼を与える役割を担っています。
[事例]
・自治体と、自治体の特産品「ハトムギ」の機能性を実証
・自治体と食品会社と高カカオポリフェノールチョコレートの機能性を実証
・その他の事例:https://hc-sys.com/case/?business=research
私たちは、個人が自分のカラダを知るための検査と、企業が商品を科学的に証明するための臨床研究の両方の軸を持つことで、生活習慣のミスマッチを生まない仕組み作りに取り組んでいます。
■受託検査事業
私たちは、これまで培ってきた測定技術を活かし、研究機関や医療の現場を技術面から支える受託検査サービスを提供しています。
エクオール検査や皮脂RNA解析といった独自性の高い検査から、食品試料の分析まで、目的に応じた多様な測定手法を提供できることが私たちの強みです。
単に検査を実施するだけではなく、研究や開発の意思決定に寄与するパートナーとして、クライアントとともに新たな知見を生みだします。
[多様な検査方法]
https://hc-sys.com/service/assay/
Why we do
検査をきっかけに、まず自分の体を知る。そこから、自分に合う商品や行動を選べるようにすることがミッションです。
2025年4月に累計検査数が100万件を達成しました。
[Mission]
生活習慣のミスマッチをゼロにする
[Vision]
世界をもっと楽しく健康に
私たちは、「健康は感覚や流行で選ぶものではない」と考えています。
自分のカラダを正しく知り、楽しく、自分に合った健康行動をとれる社会を作るために、この事業を行っています。
世の中には健康商品や情報が溢れていますが、多くの人が自分に本当に合っているか分からないまま選び、続けられずに終わっています。
だから私たちは、検査によってカラダを可視化し、個人には「自分に合った選択」を、その選択肢を提供する企業には「信頼できる科学的根拠」を提供しています。
無理なく、そして楽しく健康行動を続けられる社会をつくること。
これが、私たちが事業を展開している理由です。
How we do
自ら手を挙げることで、自身の学びを活かす経験を積みます。
年齢や社歴、立場などは関係なく自分の考えを発信します。
[Value]
1. 熱量を高く、心を揺さぶれ
・内に秘めた情熱も、あふれ出る情熱も、すべてが推進力になる
・多様な熱が共鳴して、組織に躍動感を生む
・自ら燃え、周囲を動かす存在になろう
2. いびつこそ力、尖りを誇れ
・完璧な計画より、まず一歩を踏み出す
・不完全さを恐れず、自分の「尖り」を解放する
・多様な尖りをぶつけ合い、新たな可能性を切り拓こう
3.互助を信じ、共に進もう
・私たちの強さは、仲間を信頼し尊重する「互助」の精神にある
・役職や部署の壁を越えたこの信頼こそが、安心して挑戦できる環境を生む
・強みを活かし、弱みを補い合うチームワークで大きな成果を実現しよう
私たちは、「事業」「管理」「投資」の3部門を軸に会社を運営しています。
各部門の中に複数の部署がありますが、仕事は縦割りではなく、部門を超えて進めます。
例えば、営業が獲得した案件は、管理部門が企画運営や社内窓口の整理を担い、事業部門が本来の価値創出に集中できる体制を整えています。
また、事業部門で生まれた新しいアイデアは、投資部門の視点を取り入れながら社内プロジェクトとして推進していきます。
この連携を支えているのは、役割に縛られず協力するという考え方です。
社歴や職種に関わらず、必要だと思えば手を挙げ、周囲を巻き込みながら前に進めます。
専門性を持ちながら、事業全体を見て動く。
その積み重ねによって、私たちの事業は成長しています。