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What we do

人工知能データ分析 HACARUS-X
New!2019年6月に京都本社を移転しました
ハカルスは人工知能を使ったデータ解析サービスを提供する京都発のベンチャー企業です。 わたしたちのAIは「人と共生する知能」を目指しています。 ハカルスの人工知能「HACARUS-X」は、現在の主流であるディープラーニングとは異なる手法(スパースモデリング)を採用することで、「軽量で」「安全で」「人間が理解可能な」ソリューションを提供しています。医療分野・産業分野が、わたしたちが注力している分野になります。 ハカルスの提供するサービスについての詳しい情報はこちらのブログも併せてご覧ください。 『製品としてのAIについて考える〜先端技術を扱うセールス/事業開発担当者を目指す人へ〜』 https://www.wantedly.com/companies/hacarus/post_articles/131448 ⚫️ハカルスの技術ができること --- 産業分野でのAIソリューション 産業分野では、生産ラインにおける廃棄を最小限に減らすため、欠陥を直ちに検知し、改善することが求められます。ハカルスのAIソリューションを導入することで、原因の特定を早くし、欠陥を最小限にとどめるための対応を可能にしています。 すでに、太陽光パネルのホットスポット検知や、建物のメンテナンスなどの事例があります。 ・事例:ドローン画像を用いた建造物のヒビ割れ検知の実例(株式会社アイ・ロボティクス) https://hacarus.com/ja/ai-solutions/case-study-irobotics/?ctxt=solutions --- AIベースの画像・動画解析 大規模商業施設など、人が多い場所に置いて、来客数や顧客の行動を細かく観察し、データを取るのは難しいことです。ハカルスが提供する画像・動画解析技術を使うことで、細かな人間の行動を検知し、来客数や未来の訪問者数の予測を行うことができます。この技術を応用することで、設備監視、侵入検知、不具合検知など、幅広い応用の可能性があります。 デモを用意していますので、気になる方は、ぜひ面談の際などにお見せします! --- 臨床研究・診断・治療支援AIソリューション ヘルスケアにまつわる分野は、ハカルスが創業当初から関わってきた得意分野です。ハカルスが得意な「少量データから」分析が可能な技術を用いて、血圧、心拍数、活動レベルから、脳のCTやMRIに及ぶデータを活用し、診断の支援に役立てることができます。現在、大手の国際的製薬会社と共同での実証実験のプロジェクトを進めています。 --- 組み込み・FPGA低消費電力AIソリューション ハカルスのAIソリューションの特徴は、低コンピューティングリソース・低消費電力でも作動が可能なことです。この特徴から、FPGAチップを使用して、カメラ、ルータ、産業機器などのデバイスに簡単に組み込むための開発を進めています。また、組み込み機器への導入も進めており、現在はルータの製造企業との共同開発を行っています。

Why we do

ハカルス代表 藤原健真
世界中の優秀な仲間たちと働ける環境です。
--- テクノロジーを使って人々を健康にする ハカルスは、「テクノロジーを使って人々を健康にする」というミッションのもと、2014年にヘルスケアのAIベンチャーとしてスタートしました。創業当初は、食事と栄養素を個人に最適化するための手段として、AI技術(人工知能)を取り入れていました。 2016年、ヘルスケア分野に特化して展開していた私たちの技術が、産業分野や医療の分野での課題解決にも応用できると考え、事業のピボットを経て、現在はAIベンチャーとして世界を目指しています。しかし、創業当時からのミッションは、今も変わりありません。 --- 京都だから、わたしたちだから 私たちは、創業の地、「京都」に対し高い誇りを持っています。京都は、iPS細胞や再生医療などの先進地です。また、関西には工場も多く、ものづくりの地としても栄えてきました。このような「ライフサイエンス」や「ものづくり」の分野では、将来、AI化が避けられません。AIは様々な分野で応用が可能ですが、ハカルスは、京都の地の理を生かし、医療や産業系分野にこだわって事業を展開しています。 ---  "人と共生する人工知能"が世界に貢献する ハカルスの人工知能「HACARUS-X」は、現在の主流であるディープラーニングとは異なる手法(スパースモデリング)を採用しています。 ディープラーニングは、その可能性の高さに注目されているものの、「大量なデータ」が必要であったり、結果に到るまでの経緯がわからない、いわゆる「ブラックボックスAI」と呼ばれる現象があることも事実です。 しかし、スーパーモデリング手法を採用するハカルスは、「軽量で」「安全で」「人間が理解可能な」ソリューションを提供が可能です。従来、AIの恩恵を受けることが難しかったクライアントにも価値が提供できます。 ---  "120歳まで活躍する世界をめざして" 私たちのコーポレートミッションです。創業事業がヘルスケアテックだったこともあり、世界の健康をテーマにしていますが、事業が変化した今でもそれは変わりません。HACARUS-Xを使ってヘルスケア分野、医療分野を中心とするさまざまな課題を解決することで、人間が長くいきいきと活動することができる未来の実現に貢献します。

How we do

フィリピンの開発チームメンバー
産学連携をしながら事業を進めています
--- Global ハカルスチームの一つ目の特徴はグローバルであること。すでにエンジニアチームをフィリピンのマニラに立ちあげており、彼らと日々リモートにて仕事を進めています。また、日本の拠点でも海外出身の社員も積極的に採用しています。世界で使われるサービスを作るために、チームそのものもグローバルに展開していくことは大事なことだと考えています。 --- Diversity 二つ目は多様性(ダイバーシティ)です。ハカルスは、国籍や言葉の違いもさることながら、エンジニアだけではなく管理栄養士や健康運動士といった全く異なるバックグラウンドをもつメンバーで構成されています。お互いの専門性に敬意を払いながら、ゴールに向かってコミュニケーションを重ねながらサービスを作っています。 「テクノロジーを使って人々を健康にする」というミッションを掲げている企業だからこそ、メンバーの健康に気を遣った企業運営は当たり前です。日本の企業では珍しい「CHO(Chief Health Officer)室」を立ち上げ、社員の食生活や、運動の面をサポートする体制が整っています。 また、年齢や雇用形態にとらわれないことも、多様性のひとつです。経営陣をのぞくメンバーの平均年齢は 25 歳と若く、学生の中には、最先端の情報技術を学びながら、仙台からリモートでハカルスに参画し、その知識を実践で活かしているメンバーもたくさんいます。そういった若いメンバーに経営陣も力をもらっていたりも?!