【代表コラム vol.2】「はこ」という組織が考える未来の組織像とは? | 株式会社はこ
こんにちは!はこ採用担当の仲野🐟️です。前回は代表の亀谷から「はこ」が、お客様とどう向き合っているか、そしてどうなっていきたいのかなど、会社経営の思想を語ってもらいました。今回は「未来の組織」に...
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こんにちは!はこ採用担当の仲野🐟️です。
(今回で仲野からの投稿は最後になります😢次回から金森が投稿して行きますのでお楽しみに👏)
今回は、代表コラム4回目をお届けします!
株式会社はこは、12月で下期が終わり、1月から新しい期が始まります。
この新しいサイクルの始まりに、代表の亀谷が改めて「組織のあり方」や「経営への想い」を綴りました。
はこは今後、どこを目指していくのか? 半期に一度のアップデートとなる本コラムで、最新のビジョンをぜひチェックしてみてください!✨
是非ご覧下さい😊
2026年の「はこ」の目標 ― 数字で、自分たちの価値を証明する ―
2026年が始まりました。株式会社はこの亀谷です。
はこの2026年の目標は「数字で証明する」を掲げています。
2025年に創業10周年を迎えましたが、私自身はここからが新たな創業期だと考えています。私ひとりで始めた会社は、今では30名を超える仲間と共に運営する組織になりました。だからこそ、今いるメンバー一人ひとりの可能性を、もう一段広げていきたい。
そのために、事業も組織も今いるメンバーと「もう一度ゼロから起業する」つもりで、挑戦を考えています。時代が変われば、求められる価値も変わります。
組織の形を変え続けることは簡単ではありませんが、より良い未来をつくるために、変化は必要なことですので、多少の負荷が加わっても形を変えていかなければなりません。
2025年を振り返って
ここ2年、はこでは組織づくりに多くの時間を使ってきました。
軸にしてきたのは、
2024年は、専門性を高めるために「横」を重視し、2025年はあえてその形を崩し、「縦」を重視したプロジェクト型の組織に再編しました。
ひとつひとつを丁寧にやることは、若干遠回りではあるのですが、この意識は一度には培われません。
時間はかかりましたが、組織を何度も組み替えながら 「個人の強み」と「チームの成果」をどう両立させるかを、実体験として積み上げてこられたことは、大きな前進だったと思っています。
2026年の戦略について ― チームで成果を出し、個で価値を高める ―
2026年は、この「縦」と「横」を両立させたチーム運営が大きなテーマです。
チームの目標を本気で追いながら、専門領域を越えて情報を共有し、連携する。
そして、自分が負うべき責任を理解し、最後までやり切る。こうした当たり前のことを、当たり前にできる組織を目指します。
各チームが自走できる状態をつくった上で、私は新しい領域への挑戦を担当し、5年後を見据えた次の「はこ」の形をつくっていく予定です。
また、これまで一部のお客様とともにクローズドに動くことが多かったはこですが、実際にやってきたことや、試行錯誤の過程も、少しずつ世の中に発信していきます。
それによって、より多くの方に価値を提供できる組織を目指します。
AI時代の組織づくりについて
2026年は、多くの企業にとって「AIをどう活かすか」が分かれ道になる年です。
はこは、データの整理や業務設計が比較的整っている会社だと思っています。だからこそ、AIと人が協業する前提の組織づくりに本気で取り組みます。
ツールを導入することが目的ではありません。
人が本来やるべき仕事に集中し、仕事の質を一段引き上げることが目的です。
人が負うべき責任を正しく理解し、やるべきことに力を使える環境をつくっていきます。
評価制度について ― 成長と責任が、正しくつながる仕組み ―
はこでは昨年から、グレード制を導入し始めました。
給与や役割に対して、
「何が期待されているのか」
「どんな責任を担うのか」
をできるだけ明確にするためです。
評価制度は、作って終わりでは意味がありません。
組織の規模やフェーズに合わせて、何度も見直しながら運用しています。上に上がるということは、請け負う責任が増えるということ。
その当たり前を、メンバーが納得感を持って受け取れる組織でありたいと考えています。
はこで働く20代の3年後について
はこに20代で入社した人には、
3年後、仕事の責任を正しく負える人になっていてほしいと思っています。
誰かに言われたことをこなすだけではなく、
自ら価値を生み出し、その対価を受け取れる状態。
その結果として、仕事だけでなく、プライベートのやりたいことも諦めず、
自分の意思で自由に動ける状態になっていてほしい。
はこでは、自由は「与えられるもの」ではなく、「責任を果たした結果、手に入るもの」
だと考えています。
はこに合う人・合わない人
はこに合わないのは、自分の利益だけを優先し、周囲への影響を考えられない人です。
一方で、お客様、仲間、チーム全体がどうすればwin-winになるのかを考え、そのコミュニティの中で、自分が負うべき責任を引き受けながら成長できる人は、 はこにとても向いていると思います。
個人の成長と、チームの成果。
その両方を大切にできる人と、一緒に仕事がしたいです。
最後に
「はこ」という社名には、特別な意味はありません。
意味は、中身で証明するものだと考えているからです。
私自身、「お客様の目標を達成し、働く人の価値を最大化すること」
を自らの目標として掲げています。
働くメンバー一人ひとりが、自分の価値を数字と成果で証明し、
責任を果たしながら、自由に働ける。
変化の激しい時代ですが、「一緒に働く意味がある」
そう思ってもらえる場所として、はこは成長していきます。
マーケティング支援という範疇に収まらず、お客様にとってもメンバーにとってもより良い挑戦が出来る企業であり続けます。
最後までご覧いただきありがとうございました!
「3年後、どこでも通用する自分になりたい」 そんな想いを持つ仲間が、チームで成果を出しながら個の価値も最大化できる。そんな組織を私たちは本気で目指しています。🚀
少しでも「はこ」の環境に興味を持ってくださった方は、 ぜひ、下の『話を聞きに行きたい』ボタンからエントリーをお待ちしております👇️
あなたの挑戦したいこと、ぜひ聞かせてください!😊