「雪山」には一人では登れない、だからリアルなチームが必要

ギルドワークスが何のために、どんなことをしているのか、その根底にはどんな思いがあるのか。代表の市谷がインタビューに答えました。


-どういう経緯でギルドワークスを立ち上げるに至ったのですか?
市谷:「正しいものを正しくつくる」に向かうためには、自分たちで会社を立ち上げなきゃいけない、と思ったんですね。 間違ったものを間違いながら作っていたり、アジャイル開発をちゃんとやれてる風だけど、そもそもユーザーに見向きもされないものを作っていたりみたいな「間違ったものを正しくつくる」ではなくて。
-「正しくないもの」を「正しく」あるいは「正しくなく」作ってると、どういうことが起きるんですか?
市谷:虚しさですかね。
-「正しいものを正しくつくる」ができていない現場では、人々は虚しさを感じながら働いている?
市谷:自分のやっている仕事を、どう捉えているかによるでしょうね。 自分の生み出したものを誰かに使われて「よかった」と思われることが仕事だと定義するならば、それを実現できないと幸せとは思わないでしょう。別に「お金稼げたらいいや」というのを否定するつもりもありません。でもそれだったら「正しいものを正しくつくる」なんて目指さなくてもいいかもしれません。

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