こんにちは!
経営管理・DX本部所属のインターン生の菅原昌大です。
今回は、インターンを通して意識するようになった「相手目線」についてお話しします。
自分が分かる説明と、相手に伝わる説明は違う
インターンを始めた頃の自分は、業務の進捗を共有するときに「自分が理解している内容をそのまま話せば伝わる」と考えていました。
しかし実際には、相手が同じ前提知識を持っているとは限りません。特にプログラミングや資料作成では、専門用語や自分だけが分かる表現を使うと、相手に意図が伝わらないことがあります。
「誰が見るのか」を考えるようになった
そこで最近は、「この説明を初めて聞く人でも理解できるか?」を意識するようになりました。
インターンの業務で資料を作成するときは、情報を並べるだけでなく、結論や背景が伝わる順番を考えます。また、コードを書くときも、自分が理解できれば終わりではなく、後から別の人が見ても分かりやすいかを考えるようになりました。
こうした経験を重ねる中で、コミュニケーションとは単に話す力ではなく、「相手がどのように受け取るか」を考える力でもあると感じています。以前の自分と比べても、少しずつ成長できている部分だと思います。
相手目線が自分の成長にもつながる
インターンでは、一人だけで完結する仕事は少なく、周囲のメンバーと協力しながら進めます。そのため、自分では十分に説明したつもりでも、相手に伝わっていなければ仕事は前に進みません。
最近は、「相手が次に何をすればよいかまで伝わっているか」を考えることも意識しています。この考え方は、大学院で自分の研究内容を説明するときにも活かされています。
これからもインターンを通して相手目線でのコミュニケーションを意識し、周囲と円滑に仕事を進められる人へ成長していきたいです。
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