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【社員インタビュー】CEO直下でEC運営のすべてを網羅!ビッグデータの基盤を構築するプロフェッショナルに聞いた業務の魅力とは

今回はCEO直下の部署であり、様々なデータ分析と提案によってGLADD/GILTのサービス内容向上及び経営方針策定の要となっているデータ戦略室のデータエンジニアに取材をしてきました。


ーla belle vie に入社した理由ときっかけを教えてくださいー


元々データエンジニアとしてのスキルや経験が強みなのですが、前職ではWEBのエンジニアとして挑戦していました。良くも悪くもかもしれませんが、そこでの経験からやはりデータエンジニアとして働いていくほうが好みだし、バリューを最大限発揮しつつ、所属する組織へ貢献できると確信できたのでデータエンジニアへの転職を決意しました。
その中でGLADD(合併前)とWantedlyで出会い、役員とお話させていただく中で自身の転職軸にマッチしたのは勿論、目指す方向に共感できたので入社を決めましたという感じです。



ーこれまでの経験や自分の強みをより活かすことが出来る場所を見つけたんですね!データ戦略室がどのようなことを行なっているか業務内容を教えてくださいー


個人としては主に一つの場所にデータを集める基盤の整備をして各部署のみんなが分析をしやすいようにデータを集約する根元の部分の整備や構築を行なっています。データ戦略と聞くと元々あるデータから分析を行なっていると思われがちですが、用意されたデータから分析をするだけではなく、自社で集約されたビッグデータを分析する基の情報をきちんと整備することで見たい数字を誰でも正確、かつ、効率的に取りやすくしています。
チーム全体で行っている業務例だと、MDへの売り上げレポーティング/マーケティング施策の効果測定や顧客分析/プロダクションの工数削減や課題解決のためのデータ抽出等がありますが、ほかにもロジスティクスや、カスタマーチームとのプロジェクトなどもあるので、殆どの部署に関わっています。



ー分析のレポーティングだけでなく元のデータ基盤から整えているんですね!私もデータの取り方からSNS運用の方向性まで相談させてもらいましたが、リアルタイムなデータ解析ができることでユーザーファーストのコンテンツ作りにとても役立っていますー


例えば社外ツールでもInstagramやTwitter、LINEからのコンバージョンなどはデータ抽出がしにくいとPDCAをまわしていくのにすごく時間がかかってしまうので運用するだけでも大変ですが、データ基盤にうまく一元化することで各担当者が業務の分析しやすいように整えています。


ー様々な部署からの依頼に適切に対応していくにあたり、どのようにタスク管理や優先順位づけを行なっているんですか?ー

以前はJIRAなども使ってましたが業務の進め方として簡単に扱える方がチームにあっていたのでTrelloを利用しています。日々、各部署や個人からの依頼が多いのでリクエストから着地まで誰が何をどのようにしてきたかのすべての情報をひと目で可視化できる【タスク管理】をTrelloで行ない、業務の優先順位付けと管理をチームで効率的に行なっています。これはCEOとの進捗共有や確認も一目で分かるように社内で使用しているTableauとも連携させているので振り返りも出来るしとても役立っています。

Trelloとは

プロジェクトの管理を柔軟に効率よく整理して優先順位を行えるツール。


ーCEO直下のデータ戦略チームでは経営判断を行う材料にも直接繋がりますよね。業務を行なっていてどのような部分にやりがいを感じますか?ー


入社した当時はデータの基盤がまだ整っていない状態だったので、基盤づくりの部分から裁量を持って任せてもらえたところは前職の経験が大きく活かせた点でもあります。もともとあるデータを取って分析できる人はたくさんいるけど、基盤から整備していくのは自分だからこそ出来る強みでもあったので自らCEOに提案して任せてもらいました。とても大変でしたが(笑)


他にも課題解決のための働きかけを行うためのデータ分析となると難易度は様々ですが・・しっかりと深堀していき、自身で分析から提案まで携わったことが良い影響を与えたり、目に見えて成果に現れた瞬間はやはりやりがいを感じます。
色々な部署のデータを見ることで各部署との関連性や良し悪しを横断的に見ることができるので、全体を俯瞰して判断していける大事な材料にもなりますね。



ーこれまでの経験からla belle vieで活かせる部分やチームに求める人物像を教えてくださいー


分析だけをする受け身の人ではなく、その分析をもとに依頼者とコミュニケーションを取りながらどのようにすれば求める成果に結びつくかまで責任を持って一緒になって考えていく意識がとても大切だと思っています。なので「アウトプットとしての分析」ではなく、分析者の利用目的を把握しもっと良くしていきたい、「分析から切り開いて会社を変えていきたい!」という熱い気持ちのある仲間が増えると嬉しいですね。


ー最後に今後の挑戦を教えてください!ー


まだまだ基盤から整備しなくてはならない箇所もありますし、お客様の買い物体験の向上のためにはレコメンドやパーソナライズなど強化していかなければならない要素は多々あるので、そこへの取り組みは今後の「挑戦」であり、「やりがい」だと考えています。
会社をより良くしていくためにビジネスを意識した業務を自ら進めて切り開いていけるような熱い気持ちを持った仲間と一緒に自分もテクノロジーの進化と合わせて挑戦していきたいですね。




ーこれからますますAIやIoTなどの利用が進むにつれデータ基盤を整備出来るエンジニアの需要も高くなっていきますね。多くの情報がデジタル化され自社のビッグデータによってビジネスの可能性を広げていく挑戦も楽しみです。本日はお忙しい中貴重なお時間をありがとうございました!ー

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