みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ コーポレート本部の田村です。
2026年、早くも1月が終了しましたね。
心機一転、新しいキャリアを検討されている方も多いのではないでしょうか?
さて、広告業界やIT業界と聞くと「なんだかハードそう…」というイメージを持たれることも少なくありません。実際に面接の場では、「本当のところ、残業や休みってどうなんですか?」とは少し聞きづらいですよね。
そこで今回は、グラッドキューブの「働き方のリアル」について、皆さんが気になるポイントをお答えしていこうと思います!
グラッドキューブやこの業界にご興味がある方の参考になれば幸いです。
目次
📌働き方のギモン:ぶっちゃけ、どう働いてる?
📌キャリアのギモン:長く続けられる?
📌コミュニケーションのギモン:どんな雰囲気で働いてる?
📌成長のギモン:どう成長していける?
📌最後に
📌働き方のギモン:ぶっちゃけ、どう働いてる?
Q. リモートワークはできる?
A. グラッドキューブでは、新卒は入社2年目以降、キャリア採用は試用期間明けから、全社員共通で「週2日のリモートワーク」を導入しています!
チームでリモート日を固定しており、出社の日は対面でチームの連携が取れるよう、ハイブリッドなスタイルです。
家庭の都合や自然災害等に柔軟に対応しており、利用頻度は必要に応じて社内検討の上、例外も認めています。
Q. 勤務時間・残業の実態は?
A. 勤務時間は 10:00〜19:00(休憩1時間)です。 残業は平均すると月30時間程度。
業界の特性上、繁忙期・閑散期などで多少前後しますが、「だらだら残る」という文化はありません。
プロとして成果にこだわるために残る日、定時退社をして趣味や、家族との時間に充てる日と、自身の業務を整理しているメンバーなどさまざまです。
「やる時はやる、帰る時は帰る!」という、オンオフの切り替えがはっきりしています。
Q. 有給や休みは取りやすい?
A. 結論、めちゃくちゃ取りやすいと思います!上司から「有給使ってる?」と声がかかることもあります。年間休日125日(※2026年度/完全週休2日・土日祝)に加え、夏季休暇や年末年始もしっかり確保できます。有給は、旅行やリフレッシュに充てるメンバーが多い印象です。
📌キャリアのギモン:長く続けられる?
Q. 子育てや家庭との両立は可能?
A. 「家族サポートタイム制度(中抜け制度)」があり、「子供の送り迎えのために1時間だけ抜ける」などといった調整が柔軟に可能です。また、育休取得率・復帰率ともに非常に高いのも自慢。ライフイベントに寄り添った柔軟な働き方を推奨しております。
Q. 管理職の男女比は?
A. 性別や年齢によるキャリアの壁は一切ありません。 実際、役職者の27.5%以上が女性。
性別に関わらず、20代や30代のマネージャーも多数活躍しています。
ライフイベントを愉しみながらリーダーとしてチームを率いるメンバーも存在している、非常にフラットな組織です。
Q. 評価制度は?
A. グラッドキューブの評価制度は、「データに基づく定量面」と「プロセス(行動)への定性面」を掛け合わせたグレード評価制度が特徴です。
「どれだけクライアントの利益に貢献したか」という定量的な売上成果と、グラッドキューブが掲げる行動指針(バリュー)をどれだけ体現したかが重視されます。早期の昇格や昇給に繋がるフラットな実力主義な側面と、チームワークや人間性といった数値に表れにくい貢献度を多角的に評価しています。
▼詳しくはこちらをご覧ください
キャリアアップ/モチベーションアップにも!【グラッドキューブの評価制度について】
Q. 若手でもチャンスはある?
A. もちろんあります!社内には20代でリーダーを務めるメンバーも。 年次や性別に関係なく、性別・年齢を問わず、意欲と実績があればどんどん新しいミッションに挑戦できる文化です。
📌コミュニケーションのギモン:どんな雰囲気で働いてる?
Q. どんな人が働いている?
A. 社員は約120名、平均年齢は約34歳!(昨年から2歳あがりました)
男女比も半々くらいです。勉強熱心で顧客思考な方が多いのが特徴的です。
チームによっても雰囲気が異なるので、ぜひご来社いただいて、社内の空気感を感じていただきたいなと思います。
Q. 飲み会は多い?
A. 広告やIT業界と聞くと、イケイケドンドン!毎日飲み会!というイメージがあるかもしれませんが、強制的な飲み会は一切ありません。仕事終わりにご飯へ行ったり、時間が合えばチームメンバー全員でランチに行ったりと、無理のない形での交流の機会は大切にしています。
Q. 相談しやすい雰囲気?
A. ハイブリットな勤務体系なので、テキストコミュニケーションが中心ですが、チームミーティングや1on1なども定期的に実施。業務の悩みやキャリアの相談も一人で抱え込まず、その都度解消できるような仕組みづくりを意識しています。
Q. 部署を超えたシナジーはある?
A. あります。例えば、SiTest(サイテスト)という自社のLPOツールを用いてサイト解析・改善行うSaaSチームと、デジタル広告を用いて企業様の集客のお手伝いをする広告運用チームが連携して、データに基づいた深い提案を行ったり、SNSなどで使用する動画・バナーやウェブサイト制作をクリエイティブチームのディレクターやデザイナーが担ったり。
自分の担当領域だけでなく、周辺領域のプロの考え方に触れる機会が多いため、「デジタルマーケティングの全体像」を捉えられる、視座の高いプロへと成長することができます。
📌成長のギモン:どう成長していける?
Q. 手厚い教育カリキュラムがある?
A. 実は、グラッドキューブには「手取り足取り教える教育プログラム」はありません。 これを聞くと不安になるかもしれませんが、「自ら学ぶ力(自己成長)」を何より尊重しているからです。
基礎を学ぶOJTはもちろん、「積極的な挑戦による失敗は叱らない」「挽回のチャンスをいつでも与える」という文化が根付いています。「教わる」のを待つのではなく、自ら打席に立って打ってみたい!という方には、これ以上ないスピード感で成長できる環境です。
Q. キャリアパスは?
A. 性別や入社年次に関係なく、実力と熱意ある社員をスピーディーに役職者に抜擢する仕組み(ファストトラック制度)があったり、教育や育成といったメンバーを管理していくゼネラリストの道や、専門性を極めていくスペシャリストを目指す道も用意されています。あなたの「こうなりたい」という意思が、そのままキャリアに直結します。
📌最後に
「ぶっちゃけ、ハードですか?」 面接や説明会でよく聞かれますが、結論からお伝えすると、ハードな業界ではあります。常に最新の知識が求められますし、クライアントの成果に対して真摯に向き合う責任があります。決して「楽をして稼げる」環境ではありません。
ただ、そのハードさの中に、どんな意味や価値を見出すのかは人それぞれ。 最先端のスキルや技術を身につけるため、誰かの役に立つ喜びを実感するため、あるいは自分自身の市場価値を高めるため、などなど…
2026年、新しい一歩を踏み出すあなたにお会いできるのを、愉しみにしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今回のストーリーが、少しでもグラッドキューブで働くイメージがつくような内容であれば幸いです。
もっと詳しく知りたい!という方は、以下もご確認ください。
学生の方 ▶︎【インターンシップ・説明会】へ!
「マーケティングや広告業界の世界を肌で感じてみたい!」という学生の皆さん。 実際の業務に近い形でのワークや、現役メンバーからのフィードバックを通して、自身の可能性を試せるインターンを実施しています。3月広報解禁からは、オンライン説明会を実施します。業務体験もしたい方は、ぜひインターンへご参加ください!
社会人の方 ▶︎【カジュアル面談】へ!
「いきなり選考は緊張する……」「まずは話を聞いてから判断したい」という方は、ぜひカジュアル面談にお越しください! 今回書ききれなかった評価制度の詳細や、配属予定チームの雰囲気など、あなたの気になることに全力でお答えします。
▼YouTubeもぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/@GladCube_official