☕️ Giveryカジュアル面談
ギブリーで働くことについて、気になることや不安なことを、なんでも質問できる場です。Webサイトや資料だけでは伝わりきらない、事業のこれからやチームの雰囲気、現場のリアルな声をお届けします。あなたのキャリアにとってギブリーが合うか、一緒に考える時間にできればと思っています。
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高専でAIを研究し、一度はビジネスサイドへ。そして再びAIの世界に戻ってきたのは、今回お話を伺った飯野さん。彼のキャリアは、すべてが現在の仕事に繋がっています。
「AIを使えば何でもできる、という提案はしない」。彼の言葉から見えてくるのは、顧客と誠実に向き合うギブリーの姿勢と、前例のない挑戦ができる環境、そして20代にとっての大きなキャリアチャンスです。
多様な道を経て今にたどり着いた彼が、ギブリーで描く未来とは。
飯野さん
高等専門学校でAI(ディープラーニング)を研究後、大学に編入。卒業後、士業向けのコンサルティング会社で3年間、新規開拓営業に従事。広告代理店を経て、2025年1月よりギブリーに入社。現在はMarketingDX部門 DECA AI接客事業部にてセールスとして大手企業の課題解決を支援する。
私のキャリアは、学生時代に遡ります。もともと高専という、98%がエンジニアになるような理系の学校で、ディープラーニング…つまり生成AIが登場する前のAIを研究していました。当時からAIという分野には強い興味がありましたね。
ただ、研究を続ける中で「やはり自分は最初にビジネスサイドを経験しておきたい」という思いが強くなり、大学に編入後、新卒では士業向けのコンサルティング会社に入社しました。そこで3年間、「ゴリゴリの新規開拓営業」とその後のフォローを経験しました。社会人の最初のうちにしかできないだろう、という思いもあっての挑戦でした。
実は私の家系に士業の人間がいまして。その人もどちらかというと営業が得意なタイプではなかったので、同じように専門知識は豊富でも、営業やマーケティングに課題を抱える方を支援することに、大きな意義を感じたんです。また、税理士の方々を支援することは、その先にいる日本中の中小企業と関わることでもあり、その影響力の大きさに惹かれた、という感じですね。
「30年前にインターネットが出てきたのと同じくらいの大きな波が来ている」。そう感じたからです。このタイミングで生成AIの事業に携わっておかないと、今後のキャリアにとってプラスにならないなと思い、この領域に戻ることを決意しました。
一見異なる道のようですが、学生時代のAIへの興味と、社会人で培ったマーケティングの経験。その両方が、今のギブリーでの仕事に繋がっているなと実感しています。
決め手は2つあります。1つは、AIというテーマで研修からプロダクトまで、かなり幅広く事業を手がけている点。そしてもう1つが、やはり「自社のプロダクト」を持っていることです。面接を受ける中で、多くの会社がAI事業に取り組む中、ギブリーは自社プロダクトを持ち、今まさにそれを伸ばしている。そこに非常に魅力を感じました。
意外なことに、社内に対するギャップはほとんどありませんでした。むしろ感じたのは、世の中のリアルな状況です。ChatGPTが広まって3年弱経っても、まだまだビジネスでAIを使いこなせている企業は少ないんだな、と。だからこそ、ギブリーが介在する価値は非常に高いなと思っています。
AI接客事業部に所属し、主にカスタマーサポートやコンタクトセンター領域の課題を抱えるお客様への提案活動を行っています。1日に4〜5件は、新規のご相談や継続的なご提案などで、お客様とお会いしていますね。
ご相談で多いのは2つです。1つは、チャットボットでお問い合わせに対応し、電話の数を減らしたいというニーズ。もう1つは、電話応対後の後処理をAIで代替したいというニーズです。特に後者については、私たちから提案することで「そちらの方がインパクトが出そうだね」とお客様に気づいていただくことも多く、課題の根っこから一緒に考えていく面白さがあります。
お客様から「そんなこともできるの?」という反応をいただき、それが実際に投資という会社の意思決定に繋がった時に、すごくやりがいを感じます。コンペでギブリーを選んでいただくのは当然嬉しいですが、それ以上に、他の会社さんが今までアプローチできなかったような領域に対して、ギブリーだからこそできる提案ができた時に、この仕事の価値を実感します。
以前、あるイベントに登壇した際、後から「ギブリーの発表が一番良かった」と聞いたんです。当時はまだAIが出始めで概念的な話が中心の中、私たちは説得力のある地に足のついた提案ができた。それが評価されたと聞いて、すごく嬉しかったですね。
よく「AIを使えば何でもできますよ」という話を聞きますが、私たちはそういう提案はしません。「AIも使うし、使わないところは使わない」という、地に足のついた、その会社のためのご提案をする。だからこそ、お客様のリアルな課題が見えてくるし、信頼していただける。進んでいる企業とそうでない企業の二極化が進む中で、私たちの本質的な提案力が活きると確信しています。
──ギブリーならではの魅力は、どんなところに感じますか?
エンジニアの方に「こういう提案をしたいんですけど、いいですか?」と相談すると、部門長でエンジニアでもある奥田さんも含めて「OK。まずやってみよう」と後押ししてくれることですね。ギブリーでは知見のあるエンジニアがいるからこそ「頭の中ではやりたいと思っていたけど、できなかったこと」が実現できる。これは本当に大きな魅力です。
チームの連携も、ギブリーらしさを感じる部分です。私は入社して半年なので、生成AIについては入社後に本格的に勉強したタイプなんです。世の中には色々なツールがあって情報が溢れていますが、チーム内で「これだとこれができる、これだとできない」といった情報交換がかなり活発に行われています。
自分の担当案件じゃないから関係ない、ということではなく、みんなの提案に対して「こういうことができるんじゃないか」という話し合いが日常的に起こっている。日次のミーティングで自分の案件について話すと、色々な人からコメントがもらえる。このチーム全体で取り組んでいる感覚が、まさに「Give & Give」の精神なのかなと感じています。
──今後のキャリアについては、どうお考えですか?
私自身はマネジメントレイヤーに挑戦したいと考えています。ギブリーはこれから組織がどんどん大きくなるフェーズ。そういったポジションはいくらでも空いてくると思うので、そこを勝ち取りに行きたいな、と。
──若手でもチャンスがある環境なのでしょうか。
はい。特に私が所属するMarketingDX部門は、若いうちから組織の中核を担うチャンスに溢れているんじゃないかなと思います。同世代のライバルが少ないため、本来その年代が担うべきマネジメントやリーダーのポジションが、ガラッと空いている。キャリアを築きたい人にとっては、そこを取りに行けるのはめちゃくちゃ良い点だと思います。成長意欲さえあれば、誰にでもチャンスがある環境です。
──最後に、この記事を読んでいる候補者の方へメッセージをお願いします。
ギブリーはAIの領域で確かな実績を残しながら、今もなお成長を続けています。そして、僕の年代、特に20代後半に差し掛かる方にとっては、マネジメントとスペシャリスト、どちらの道に進むにせよ、挑戦できるポジションが豊富にあります。
学生時代の経験が、回り回って今に活きることもあります。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度、話を聞きに来てください。一緒に挑戦できる日を楽しみにしています。
ギブリーメンバーとカジュアルに話せるイベント「ギブリー鮨ナイト」
8月の夕涼みをテーマに開催します。涼しい環境で、AIやキャリアのことを語りませんか?
ギブリーにご興味をお持ちいだたいた方は、選考前に社員と話せるカジュアル面談も可能です。ぜひお気軽にご応募ください。
「誰かのため、社会のためにGiveしたい」という熱い想いを持つ方のご応募をお待ちしています。