☕️ Giveryカジュアル面談
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Salesforce、チーターデジタル、イノーバ。マーケティングテクノロジーの最前線企業を渡り歩いてきた大島さん。これまでのキャリアはすべてリファラルでの転職だったという彼が、初めて自分の意思で選んだのがGiveryでした。
今回は、Marketing DX事業部で「DECA」シリーズのマーケター向けソリューションの営業責任者を務める大島さんに、Giveryでの仕事内容や入社の決め手について話を聞きました。
大島さん
2009年に広告制作会社アマナへ新卒入社し、プロデューサーとしてキャリアをスタート。その後、イノーバ、ランサーズ、セールスフォース・ジャパン、チーターデジタルなどを経て、2024年にGiveryへジョイン。マーケティングテクノロジー領域における豊富な経験を活かし、現在は「DECA」シリーズのマーケター向けソリューションの営業責任者を務める。
僕のキャリアの原点は、学生時代のバーテンダーのバイトにあります。就活時期に常連のお客さんから「お前、何やりたいんだ。5秒で答えて」と聞かれ、「人の考えを変えたいです」と答えたんです。そしたら「その一言がお前のコアだ」と。この「人の考えを変えたい」という想いが、僕のすべてのキャリアの出発点ですね。
新卒で広告会社に入ったのも、「人の考えを変えられる力を持つのは広告」だと考えたからでした。その後、もともと学生時代の飲食時代にも考えていた「事業者側が情報を包み隠さず提供することで、消費者に価値に気づいてもらう」という考えを追求していく中で「コンテンツマーケティング」という概念に出会ったことが、僕を本格的なマーケティングの道へと導いたんです。
そこからイノーバでコンテンツマーケティングとBtoB MAを、ランサーズでDMP事業の立ち上げに携わり、SalesforceでMarketing CloudというBtoC MAに触れ、チーターデジタルでゼロパーティデータとロイヤルティマーケティングを、と渡り歩く中で、一貫して「人の無意識をどうデータで捉えるか」というテーマを追求してきました。
これまでの転職はすべて人の縁でしたが、初めて自分の意思で選んだのがGiveryです。決め手は、得意なMAでパフォーマンスを出せること、未経験領域ながら重要性を感じていたLINEに挑戦できること、そして生成AIとHRテックの将来性。これらすべてを掛け合わせると、もうGivery一択でした。
生成AIビジネスの進化のスピードが、想像をはるかに超えていました。Marketing DX部門では、2週間ほど経てば全く違うプロジェクトが動いていたり、新しい使い方がどんどん発明されているんです。
例えば、顧客データから「バーチャルカスタマー」を生成AIで作ったり、複数のデータベースをまたいだデータ統合を、生成AIを使うことでスピード感をもってクラスタリングを実現したり。データ統合など、これまでデータサイエンティストが3ヶ月かけていたようなことを、全く違うアプローチで実現しようとしていて、これ、超新しいなと思って。過去のやり方を知っているからこそ、この新しさとスピード感には、すごく驚かされますね。
もう一つは、会社の規模に対してプロジェクト数が非常に多いこと。だからこそ、挑戦の機会に溢れていると感じます。
今は「DECA」シリーズのマーケター向けソリューションの営業責任者として、売上を最大化して、解約を阻止するっていうところに責任を持っています。
例えば、今のLINEツール市場って、もう群雄割拠の完全なレッドオーシャンで、価格競争になることが多いんです。なので、僕らは「ソリューション営業」にシフトしています。お客さんが本当にやりたいのは「LINEを使ってマーケティングをこうしたい」ということなので、そのために何が必要かを僕らの方でセットアップしますよ、と。コンサルティングも含めて提供しています。
まだ実現できてないんですけど、やりたいことがあるから頑張れるっていうことだと思います。
LINEって、チャットのUIで、しかもチャットボットが動くので、ユーザーが情報を返してくれやすいんですよね。従来のMAにおけるメールマーケティングではできなかった、ゼロパーティデータの収集が圧倒的にやりやすいんです。
このデータがあれば、生成AIを利用してバーチャルカスタマーの精度を劇的に高められる。LINEを入口にしてデータを獲得し、バーチャルカスタマーを作り、そのコンテンツをLINEで配信する。この改善をぐるぐる回せるな、と。その未来がイメージできているからこそ、今の仕事は面白いんです。
今後の伸びしろで言えば、とくに最近は新卒採用を強化してきているため、30代前後の中間層のポストが空いており、経験豊富な層と若手の間にスペースがある状態です。これは裏を返せば、これからジョインする方にとっては、組織の中核を担う大きなチャンスがあるということでもあります。
まさに「Give & Give」の精神ですね。僕がいるMarketing DX部門は常に新しいことを作っていますが、誰かが「面白そうですね、やりましょう」と手を挙げるのが当たり前の光景です。忙しい中でも、努力と知恵と協力を惜しまない。このカルチャーがあるからこそ、どんな課題も乗り越え、チャンスに変えていけると信じています。
Giveryは、生成AIという新しい武器を使って、マーケティングの最も本質的なテーマに挑戦できる場所です。
業界大手の企業さんから「Giveryさんに注目している」と声をかけられて、今では協業する話なども出てきています。この人数規模で、業界のトップランナーと渡り合っている。マーケティングが好きで、生成AIに興味があったら、Givery以上に本質的な挑戦ができる土壌は、今はほぼないんじゃないかなと。ぜひ一緒に、この面白い挑戦をしましょう。
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「誰かのため、社会のためにGiveしたい」という熱い想いを持つ方のご応募をお待ちしています。