ギブリーでは、2025年4月に新会社ギブリーコンサルティングを立ち上げ、AIコンサルティングサービスを強化すると共に、全社・全職種において採用を強化中。多様なバックグラウンドを持つ新規メンバーが活躍しています。
今回は、2025年4月にギブリーに入社し、事業開発の経験を活かして活躍する田井さん(@tai_asuka)に話を聞きました。
変化の渦中にあるギブリーで、彼女は何にやりがいを感じ、どこへ向かおうとしているのか。 ギブリーの仕事のリアルと、彼女を惹きつけてやまない「課題解決の面白さ」に迫ります。
田井さん(@tai_asuka)
20歳でVR技術を持つスタートアップに創業メンバーとして参画。営業、広報、事業開発など幅広く担当。その後、株式会社SmartHRにてセールス及び事業開発を経験。パートナーアライアンス領域で再販事業の立ち上げを主導し、組織を70名規模へと成長させる。
2025年、株式会社ギブリーに事業推進として入社。役員秘書業務と全社横断のプロジェクト推進を担う。
スタートアップと急成長SaaSを経て見つけた
「わたしの理想の働き方」
──はじめに、これまでのキャリアについて教えていただけますか?
ファーストキャリアは、専門学校在学中に出会ったVR技術を持つスタートアップです。20歳の時でした。SIerからスピンアウトした創業期の会社にジョインして5年間在籍し、社長秘書のような動きから営業、広報、事業開発と、とにかく泥臭く業務の幅を広げていきました。
2社目は、人事労務クラウドのSmartHRです。最初の1年はSMBセールス、2年目からは事業開発グループで再販事業の立ち上げを担当しました。3名ほどで始まったチームが、退職する頃にはパートナービジネス事業部として70人弱にまで成長しましたね。後半はパートナーマーケティングを専門とし、パートナー様の育成や共同でのイベント開催などを行っていました。
──事業開発のご経験が豊富ですね。ギブリーへの入社のきっかけは何だったのでしょうか?
取締役CAIOの山川とは、もともとゴルフ仲間だったんです。30歳を目前にして今後のキャリアを考えていた時期に、彼に相談する機会がありました。
これまでの経験から、自分がジェネラリストであることに少しコンプレックスを感じる一方、事業推進や経営層に近いポジションでこそ強みを発揮できるのではないか、とも感じていました。その理想を山川に伝えたところ、「それ、うちが今まさに求めている人材だよ」と。私のやりたいことや強みと、ギブリーが求めていることが完全にマッチしたのが直接のきっかけです。
「課題がある」から面白い。会社を動かす事業推進のリアル
──入社してみて、ギャップはありましたか?
良いギャップの方が大きいですね。入社前は社内情報が少なく、少し不安だったのですが、入ってみると本当に優秀な方ばかりで驚きました。若手もベテランも、仕事ができる人しかいないなと。
一方で課題に感じたのは、サービスが多く部門も分かれているので、それぞれ部門を横断してコミュニケーションを繋ぐ役割が不足している。だからこそ、私が事業推進として動いているわけですが、ゼロから仕組みを構築していく難しさは感じています。
──現在の具体的なお仕事内容について教えてください。
ミッションは大きく二つあります。一つは、山川の役員秘書として、彼の意思決定をサポートすること。情報を整理し、社内外のキーパーソンとの関係を構築して、重要な意思決定をスムーズに進めるのが役割です。
もう一つが、事業推進としての役割です。例えば採用広報のように、タスクフォース的に立ち上がったプロジェクトに参加し、部門横断でコミュニケーションを取りながらプロジェクトを前に進めています。
──かなり大変そうですが、やりがいもありそうですね。
やりがいしかありませんし、毎日仕事が楽しいです。この会社がこれまでやってこなかったことに挑戦したり、課題を見つけて正しい方向に導いたりする動きが、私はすごく好きなんです。課題を見つけて、それを解決するために突き進むのは楽しいので、大変だと感じることはあまりないですね。
部署や役職を越えて多くの人を巻き込み、それぞれの強みを活かしてチームとして仕事を進めていく。これまでギブリーであまり活発でなかった動きだからこそ、会社へのインパクトも大きいと感じており、そこにやりがいと魅力を感じます。
「受け身の人はいない」カルチャーと、圧倒的な成長環境
──ギブリーの行動指針である「Give & Give」を感じたエピソードはありますか?
「Give & Give」の根底には「受け身ではない姿勢」があると思います。ギブリーには受け身で仕事をしている人が本当に少ない。自分から情報を集め、チームに共有する文化が根付いています。入社して間もない私に対しても、周りの方々が忙しい中で、私の仕事に役立つ情報を積極的に教えてくれて、本当にありがたいと感じました。
──ギブリーには「やるべきこと」が山のようにある、ともお聞きしました。
はい。「やることがない」ことほど、つまらないことはないじゃないですか。自分の業務だけでなく、組織全体の課題解決に別軸で関われる環境は、個人の成長にとっても非常に貴重だと思います。ギブリーでは若手も含めて、「この仕事だけやってください」という任され方はあまりなく、みんなが自分で考えて動ける環境がありますね。
──組織が拡大していく中で、ご自身の経験をどのように活かしていきたいですか?
1社目のスタートアップでは、PMFまでの泥臭さと、そこからの急速な事業成長を経験しましたが、同時に組織作りの難しさを痛感しました。逆に2社目のSmartHRでは、組織文化の醸成が非常にうまく、私が入社した250名ほどのタイミングから1,400名規模へ成長していく過程を当事者として体験しました。
その両方の経験から、組織が成長する過程で何が起きるかを肌感覚で理解しています。これから採用を加速し、変化が求められるギブリーにおいて、その知見を還元していきたいと考えています。
変化を楽しめる人、会社を動かしたい人へ
──ギブリーはどんな人におすすめですか?
ギブリーは常に最先端の領域で事業を展開している会社です。新しいことに対して恐れずにチャレンジできる人、それが好きな人には間違いなくハマるはずです。
また、会社が大きくなってもベンチャーらしさは健在で、手を挙げれば色々なことに挑戦させてもらえる文化があります。「本当はやりたいことがあるのに、決まった業務しかできない」といった状況に違和感を感じる人なら、ギブリーの自由な環境は面白いと感じると思います。若手でも経験を積める量が圧倒的に多いので、成長意欲の高い人には最高の場所です。
──最後に、ギブリーに興味をお持ちの皆さんへメッセージをお願いします。
ギブリーに興味を持ってくださっている方にお伝えしたいのは、ここは会社も自分自身も成長させられる、チャレンジングな環境だということです。変化に対して前向きな方であれば、絶好の環境だと思います。
会社としてやるべきことがまだまだ山のようにあるので、課題ドリブンで仕事を進め、「自分で会社を変えている」という感覚を味わいたい人にも、とても楽しい場所だと思います。ぜひ、一緒にチャレンジしましょう。
7月23日、寿司ナイト開催!ぜひギブリーに遊びにきませんか?
今回、インタビューに答えてくれた田井さんが企画してくれたカジュアルイベントです。
ギブリーの仕事に興味をお持ちいただけた方は、ぜひご参加ください。