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部署を越えて情報をキャッチアップ!顧客への価値提供スピードを上げる秘訣はランチタイムにあり!?

こんにちは。採用広報担当の紙谷です。近頃はベンチャー企業を中心に、ユニークな福利厚生を色々と耳にするようになりました。フクロウラボでは『食の福利厚生制度』が豊富で、ざっと下記のような制度を設けています。この組織規模ではバラエティに富んでいる方なのではないかと思います。

▽フクロウラボの食の福利厚生制度
1.ウェルカムランチ:入社メンバーと数名のグループを組んでランチに行ける。新メンバーはひっぱりだこ。
2.シャッフルランチ:部署の違うメンバーと、ランダムなグループに分かれてランチに行く。組み合わせが新鮮。
3.料理部:食べたい料理をオフィスで協力して作ってみる隔週のイベント。社外ゲストが参加することも。
4.おしゃべりランチ会:コーポレートチームが食事を用意して、オフィスでランチ。気が向いた時に開催。
5.達成会:月の売上予算を達成したら、社外で慰労会!豪華ランチが食べられることも。

基本どれも自由参加のイベントなので、参加しやすいものに各々手を上げて楽しんでもらっています。中でも今回は、ほぼ全員が参加している『シャッフルランチ』について、狙いや効果などをメンバーの感想を交えてお伝えします。

■シャッフルランチはナゼやる?メリットは?

フクロウラボで月に一度のシャッフルランチが始まったのは、今から3年ほど前。当時まだ従業員数10名ほどの頃でした。それから順調に人数が増え、現在は約40名。オフィスはワンフロアですし、毎日の全体朝礼で顔を合わせる機会があるものの、業務上の接点が少ないとどうしてもコミュニケーション量も少なくなりがちです。

そこでシャッフルランチでは、普段の関わり具合を考慮して、部署をごちゃまぜにグループを組んでいます。あまり話す機会がない人とざっくばらんに話すことで、横のつながりを深めるきっかけになることを目的としています

普段から気軽に話しかけやすい関係性を築いておくことで、業務上においてもスムーズに連携することが可能になります。顧客への価値提供スピードは、社内での意思疎通や風通しの良い人間関係があってこそ。食の福利厚生が充実しているのは、そんな意図があるためです。

ちなみにランチの予算上限はなし!(※個々の常識の範囲内に委ねています)このあたりは性善説で運用しています。では実際に、メンバーはシャッフルランチをどう感じているのでしょうか。年次や部署の異なる3人に聞いてみました!

■入社1ヶ月/営業/山賀さんの場合

紙谷:山賀さん、入社してから1ヶ月ちょっと経ちましたが、シャッフルランチに参加してみてどうですか?

山賀さん:今まで2回参加したんですが、普段業務で関わりが薄くてまだそんなに喋ったことがない人でも、知らなかった一面や、共通点を知ることができて面白いです。私はクライアント営業を担当していますが、広告業界は未経験なので、いろんな部署の人にこの業界について教えてもらってます!あと美味しい店を知れるチャンスなので、グルメになれる(笑)。

紙谷:ふふふ。オフィス付近は本当に美味しいお店多いですよね~。選びきれないくらい。山賀さんは入社前に料理部や達成会にも参加してくれていて、当時からめっちゃ馴染んでましたよね。

山賀さん:ですかね(笑)。シャッフルランチは4人くらいの小さなグループで行くので、新入社員の自分を知ってもらうキッカケになってると思いますし、その後声をかけられやすくなった気がします。おかげであまり話したことがなかった人に、業務的な質問や依頼などを気兼ねなくできるようになりました。入社してからの緊張状態がすぐほぐれたので、とても助かってます〜!

紙谷:シャッフルランチはどんな雰囲気でしたか?

山賀さん:その日グループになったみんなで行きたいところを出し合って、お店に行くまでもお喋りしながら向かいました。和気あいあいとして終始楽しかったです。

■入社2年目/営業事務/高宮さんの場合

紙谷:次は営業事務の高宮さんにお聞きします。以前『フクロウラボのオススメポイントや良い施策を教えて!』と聞いたときに、『シャッフルランチ!』と答えてくれたことがありましたよね。高宮さんにとって、どんなところが良いですか?

高宮さん少人数で業務外の話をできる良い機会になり、ランチタイムという決まった時間内でカジュアルにコミュニケーションを取れるところが気に入ってます。夜は自分の時間に使いたかったり、帰りが遅くなると次の日しんどかったりするので、、、。あとは夜だと参加できないメンバーもいるので、ランチの時間なのはありがたいです。

紙谷:普段関わる機会が少ないメンバーとランチに行くのは緊張しますか?

高宮さん:大勢だとちょっと緊張しますが、シャッフルランチは少人数なので交流しやすく、プライベートな話をしてメンバーの意外な一面を知ると、距離が近くなります。また、各チームの近況を聞くこともできるので、新鮮で楽しいです。

紙谷:人数が増えてきて他部署の動きが見えにくくなるのはある程度仕方ないですが、状況をキャッチアップできると親近感も湧きますね!

高宮さん:はい、心理的な距離が近くなるので、業務でもコミュニケーションを取りやすくなり、『これ質問していいのかな?』と無駄に考える時間が少なくなります。営業事務は業務上、営業メンバーやエンジニアなどほとんどの社内メンバーと連携をする必要があるので。業務外でも他部署の人とコミュニケーションを取れる機会は助かってます。

紙谷:みんな聞くと快くさっと答えてくれるから、サクサク仕事が進みますよね!

■CTO/若杉さんの場合

紙谷:では最後に、フクロウラボを創業期から支える、CTOの若杉さんにお聞きします。シャッフルランチは以前、営業メンバーよりもエンジニアが多かった時代に始まったと聞きました。シャッフルランチを導入した経緯を教えてください!

若杉さん:エンジニアのあるメンバーが発案者だったのですが、当時は1on1形式で始まりました。普段あまり話す機会がない人とランチをしながら、1on1で向き合って話すことで、今までにない発見や学びがあるというコンセプトだった気がします。その後人が増えてきたこともあり、グループを組む今のスタイルに移行しました。

紙谷:1on1だったのをグループ形式にしたこと以外にも、変化したことはありますか?

若杉:導入当時は発案者のエンジニアを中心に運用していましたが、現在はコーポレートチームが旗振り役をしてくれています。また、今はランチ代は会社負担ですが、もともと趣旨は福利厚生ではなかったので自腹で行っていましたね。

紙谷:若杉さんから見て、シャッフルランチの良いところってどんなところですか?

若杉さん:初期の1on1というディープなコンセプトではなくなりましたが、普段業務で関わりがない人と交流が持てるというのは非常に良いところだと思います。自分が関わっていない業務の裏話などを聞けると、自分では想像もしていなかったところで苦労しているんだな〜と勉強にもなります。あとはたまに、メンバーのそれまでのイメージとは違う意外な側面が見えたりするのが面白いですね。

紙谷:シャッフルランチは事業にはどのような影響があるのでしょうか?

若杉さん他部署で苦労している点や問題点などが分かると、自分の立場から何か改善や貢献ができないかと考えたりします。特にエンジニアはそういうことが多い気がします。また、シャッフルランチをきっかけに話したことがあると、他部署の人に業務上の相談や依頼などある場合にも、抵抗なくスムーズに相談できるようになる、頼りやすくもなると思います。

紙谷:これからまだまだメンバーが増えていく予定ですが、規模が大きくなってもお互いを理解し、苦手な部分は補完し合って事業推進力を高めたいていきたいと考えています。次回のシャッフルランチも楽しみです。

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