株式会社ジェニュインの、未経験インフラエンジニア研修2週目のレポートです。
先週は広報担当とのインタビューや営業担当との面談もあり、大忙しだったKさん。それでも「教えてもらえる距離感がちょうど良くて、居心地がいいです」と笑顔を見せてくれました。
未経験からインフラエンジニアを目指す方は必見の内容です。
① 現場の不具合をAIと自力で突破!
Kさんは現在、Geminiを学習ツールとして活用する独自の環境で研修中です。ポイントは、AIの提示をそのまま鵜呑みにしないこと。「なぜそうなるのか?」を自分の頭で突き詰める姿勢を、代表がマンツーマンで並走しながらトレーニングしています。
② 徹底した実機主義と実務ルール
研修は座学だけで終わりません。CentOSのVMを使って、DNS(BIND)の構築といった課題にも挑戦しています。しかも、研修段階から踏み台サーバーを経由した作業手順を導入しているんです。現場のセキュリティやログ管理の重要性を、知識としてではなく体感として身につけてもらうための工夫です。
③ 本音で語るインタビュー
入社して1週間半、Kさんに本音のインタビューをしてみました。
前職の環境とは違って、ジェニュインの穏やかな雰囲気や、いい意味での従属意識の薄さが、精神的な圧迫感なくパフォーマンスを発揮できる鍵になっているそうです。「入社前後のギャップが全くない」というリアルな声は、私たちもとても嬉しく感じています。
④ 現場デビューへの関門、ドキドキの面談練習
実際の案件参画を見据えた面談練習では、プロとしての振る舞いをレクチャー。結論ファーストでの回答の仕方や、リモート環境ならではのスピード感ある報連相など、ときに厳しいフィードバックも飛び交います。
それでもKさんは「指摘は成長の余地があるということなので!」と前向き。自信をなくしている暇があったら努力したい、と意欲を燃やしていました。
⑤ 教える側に回ることで、知識を自分のものに
金曜日のお昼は、DNSと名前解決をテーマにしたLT会の時間。
LT(ライトニングトーク)とは、5分程度の短い時間で行う発表のこと。要点を整理して伝える力が鍛えられるため、エンジニアの勉強会などでよく行われています。
今回のターゲットは、「過去の自分と同じレベルのインフラエンジニア」。Kさんはスライド作成にGeminiを活用して論理的な構成を短時間で組み立て、自分の言葉でアウトプットしました。本番では「インターネットの電話帳」という分かりやすい比喩を用い、ドメイン名からWebページにアクセスできる名前解決を実機デモで実演。先輩からは「日常の事例を掴みにすると、さらに伝わるよ」といったフィードバックをもらいました。
アウトプットを前提に学ぶことで、曖昧な理解を本物の理解に変えていきます。
⑥ 一生モノのキャリア戦略を共有
ジェニュインが目指すのは、単なる作業者ではなく、インフラを丸ごと見られる市場価値の高いエンジニアです。
ログの整形から顧客対応まで、技術にコンサルの視点を掛け合わせることができれば、将来的には「案件を選ぶ側」になれる。10年後も生き残れるキャリアのロードマップを、一緒に描いています。
⑦ 挫折させない!本気のサポート体制
昨年末まで現場でエンジニアをしていた代表が、Kさんの理解度に合わせて丁寧に指導中。技術だけでなく、リモート環境での結論ファーストな報連相や面談練習など、現場デビューへの不安をひとつずつ解消しています。
Kさんも「毎日知らないことばかりで楽しい」と、充実した表情を見せてくれています。
未経験からのスタートは、誰だって不安なもの。でもジェニュインには、「わからない」を「楽しい」に変えられる環境と、背中を押し続ける仲間がいます。今週からは、いよいよ具体的なプロジェクトに向けた準備も本格化していきます。
ジェニュインの日常を、のぞいてみてください
「未経験だけど、本当にやっていけるのかな」——そんな不安を抱く方も多いと思います。ジェニュインに入ったメンバーは、Kさんのように一人ひとりのペースに合わせて研修を受けながら、少しずつインフラエンジニアとしての一歩を踏み出しています。
研修の様子や日々の出来事は、SNSでも頻繁に発信しているので「ジェニュインってどんな会社なんだろう?」と気になった方は、ぜひのぞいてみてください!
実際の雰囲気が、少しでも伝わると嬉しいです。