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開発秘話

二足歩行から440万年、AIとともに次の進化が始まるーー ardiが切り拓く「動作プラットフォーム」の未来

創業までの道のり― ファンビジネスから学んだ「熱狂」の本質フリックフィット社スタート―当初は靴と足の3Dデータでマッチングさせる仮想試着事業中国での大規模プロジェクトとコロナでアルディが産まれたビジネスプロデューサーとしての哲学「ardi」が実現する未来フリックフィットが求める人材2035年へのビジョン創業までの道のり― ファンビジネスから学んだ「熱狂」の本質――廣橋さんの経歴と、フリックフィット創業の経緯について教えてください。経歴と呼べるかわかりませんが、10代後半〜20代前半の3つの経験が今の自分に大きく影響を与えていると思います。一つ目はテレカ収集協会という中古テレホンカードを売...

歩行データを分析することで、認知症の早期発見を実現することができる。

日本社会は高齢化に直面し、認知症はその影響を色濃く反映しています。高齢者増加に加え、介護期間の長期化が家族負担を増大させ、社会保障制度を圧迫します。認知症は患者本人、家族、社会全体にとって看過できない課題なのです。現状として、認知症を治癒する治療法はなく、進行抑制とQOL(生活の質)の維持が重要な目標となっており、だからこそ、早期発見と介入が重要な意味を持ちます。実際に、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)で適切な対策を講じることで、進行を遅らせ、予防できる可能性も示唆されています。早期兆候を捉え、適切な治療や生活習慣改善が、患者の生活を向上させ、家族の介護負担を軽減、医療費削減に...

慎重過ぎるよりやる事が多すぎる会社の方がいい。誰も作ったことがない靴を作るフリックフィットのエンジニアたち

株式会社フリックフィットでは足元から動作データを取得するウェアラブルデバイスの企画・開発・販売を行ってます。普段使いの靴から得られる日常動作のデータを活用し、個別最適化された日常トレーニングのメニューを提供することを目指しており、そのプロダクトであるセンシングモジュールardiは雑誌『Tarzan』に掲載されました。今回はardi開発チームの宮西さんと小出さんに、ardiの開発の経緯についてお伺いしました。――センシングモジュールardiの開発チームは何人くらいの体制ですか?小出:ソフトウェアチームはデザイン、アルゴリズム、アプリ、バックエンドのサーバーを10人くらいで分業しています。ハ...

運動は辛くてストイックなものではなく、楽しくて人生を確実に豊かにしてくれるもの

フィットネス業界に飛び込み、トレーナーとしての道を歩みながら、常に新しい挑戦を続けてきた山本さん。これまでのキャリアの軌跡と仕事に対する想いを伺いました。山本さんのフィットネス業界でのキャリアは、パーソナルトレーナーから始まったとのことですが、その原点にはどのような思いがあったのでしょうか?また、数あるトレーニング方法の中から、なぜピラティスに着目されたのか、その理由について詳しくお聞かせください。私のキャリアは2010年頃にパーソナルトレーナーとしてスタートし、主にダイエット指導を行っていました。しかし、ダイエットの成果を出すためには、運動指導よりも食事指導の重要度が高いように感じまし...

人が動かなくてもいい時代に、テクノロジーで身体を動かすための新しい目的を作り出す。

株式会社フリックフィットは、センシングモジュールardiの企画・開発を手掛けている企業です。スマートウオッチで心拍数等のバイタルデータを計測するように、靴をスマート化して足から得られる情報を計測・分析し、健康をサポートすることを目指しています。今回はCEOである廣橋博仁に会社設立の経緯や将来のビジョンについてインタビューを行いました。株式会社フリックフィット設立に至る経緯を教えていただけますか?以前、3Dプリンターの会社を経営していたときに、人の体をスキャンしてギプスを作っていました。そのときは、スキャン技術やアルゴリズムを開発して3Dプリンターでビジネスしようと思っていたのです。人の体...

【イベント開催!】 LT Feet Geek Night 〜 センサー搭載インソールxアルゴリズム開発裏話〜 を開催しました!

こんにちは!採用担当です。弊社スタジオにて月一回に開催しているイベントのご報告です。今回のテーマはずばり!Lightning Talk(以後 LT) Feet Geek Night 〜 センサー搭載インソールxアルゴリズム開発裏話〜 「センサー搭載インソール」とアルゴリズム開発」の裏話をテーマに、技術やアイディアを共有する場です。短いプレゼン形式で、最新技術や開発秘話が紹介され、参加者同士の交流も楽しめるイベントです。今回は特に、看護師としてのバックグラウンドを持つデザイナーや、大手企業で活躍するエンジニア、協力会社の方など、多彩な経歴を持つ参加者が集まり、活気に満ちた場となりました!L...

雑誌『Tarzan』掲載記念!エンジニア社員対談(後編):スマートインソールを生み出すエンジニア達の開発現場

こんにちは!採用担当です。当社の靴に知性を与えるプロダクト「ardi」が2024年10月10日(木)発売『ターザン』889号の特集「快適に歩く&走るシューズBOOK」に掲載されたことを記念して、初のエンジニア対談企画となります! 👏👏👏そもそも…靴に知性を与えるプロダクト「ardi」とは?私たちは人間のあらゆる動作をセンシングする技術と人間拡張テクノロジーを組み合わせ、靴に「知性」を宿した革新的なプロダクト「ardi」を開発しています。この知性を持つ靴は、日常生活において人々の心身の健康を支えるパートナーとして機能することを目指しています。ardiは、足部から動作データを計測するセンサー...

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