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グローバルで勝負をするためには試行錯誤&素早い判断が必要【社員紹介:開発部門】

今までのキャリア

1社目は日本の大手総合電機メーカー、2社目は中国のスタートアップを経験しました。

1社目の電機メーカーでは某鉄道会社のIoT保守システムの開発プロジェクトに携わり、センサー、ゲートウェイ、スマホアプリ、サーバアプリなど広範囲に渡った仕事を経験してきました。

2社目のスタートアップは中国の会社で、P2P通信に基づいた分散システム開発してきました。

転職前の最後の仕事では顔認証システムのプロダクト企画なんかもやってました。

なぜフリックフィットに入ったのか

率直にフットスキャナー(当社開発の足の三次元測定機)の素晴らしいデザイン性に惹かれました!

ちゃんとプロダクトを作る会社だなと思います。

大学院時代にステレオビジョンを研究したことがきっかけだったのですが、人体の3Dデータを取得するのが僕の夢の1つでした。

フリックフィットのプロダクトを見たときに、本当に夢実現できる!そんな感覚を持ったのをよく覚えています。

また、大手よりスタートアップでいろいろなことを経験できることも魅了でした。

若いうちにできるだけ、チャレンジできる環境は大事だと思いフリックフィットへのジョインを決断しました。


フリックフィットで何をしているか

開発現場の全般の管理&実務をしています。

例えばアーキテクチャ(インフラ)設計&構築、サーバアプリ設計&開発、システム&プロダクトの保守&運用などなど、、本当に多岐に渡ります。

これから取り込んでいく仕事としては、AI基盤の設計&構築、チームビルドなどです。

AIシステムで大事なのはアルゴリズムではなくデータの量と多様性と考えております。実際に世の中に動いているアルゴリズムシステムは結構シンプルなケースが多いです。

どうやって効率的かつ正確的にデータや情報を収集できるかが、システム設計において一番大事だと思っています。なので、僕としては1つの機能やアルゴリズムそのものよりも、システムのアーキテクチャ設計に注力していきたいと考えながら仕事をしています。

フリックフィットに入って気付いたこと、考えていること

これからはグローバルの競争が激しくなる時代だと思います。

製品開発、人材採用などはまさに1つの国だけで行うことではなく、世界中の人々と戦うことになります。

我々の1人のアイデアは多分世界中で何十万人が同時に考えています。そんな中、どのようにして素早く製品を世の中に出せるかが勝負の鍵となります。

つまり、アイデアだけで勝てる時代ではありません。

さらに、最初から競合・顧客やそれに対応する戦略(開発含む)がすべてが見えるわけではないので、試行錯誤を繰り返して目標へ近付く、というやり方に尽きると感じました。

これから入る方へのメッセージ

We do these things not because they are easy, but because they are hard! ーーーJohn F. Kennedy Moon Speech

Get on a rocket ship.If you’re offered a seat on a rocket ship, don’t ask what seat, just get on. ーーーFacebookのCOOシェリル・サンドバーグ

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