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機械学習のスキルをいかして販売現場の”不”を最小化するチャレンジ【社員紹介:開発部門】

今までのキャリア

これまでは開発エンジニアとして、主にCAD/CAM/CAEシステム、携帯電話、医療画像処理システム、液晶パネル製造装置の開発をしてきました。


また、AIエンジニアとして、ニューラルネットワークによる最適化、Rによる統計解析、Watsonによる自然言語処理、tensorflowによるノイズ除去やchainerによる物体認識等をしてきました。


なぜフリックフィットに入ったのか

フリックフィットでは足を3D計測できる機械(以下フットスキャナー)を自社開発していたのが非常に魅力的でした。

フットスキャナーの開発過程で利用する3D画像解析、画像認識によるAI技術開発に自分自身のスキルが生かせるのではないかと思って入社しました。


フリックフィットで何をしているか

入社したのが2017年の10月だったのでまだ半年も経っていませんが、その間に機械学習による靴のフィッティングプログラムの開発、フットスキャナーの精度向上に従事してきました。



フリックフィットに入って気付いたこと、考えていること

靴の業界は初めてだったので、まずは業界の常識、例えば靴のサイズはメーカーやブランドによって異なるということや、百貨店等にはシューフィッターさんがいて顧客の足のサイズを測って靴を勧めていること、靴の履き心地は顧客によって異なることなどは驚きでした。


次に、靴のサイズには足長だけでなく、足幅や足囲、足高等もあり、さらに踵や爪先の形にも個人差があるなど複数の指標によって成り立っていることを知りました。

また、皮の硬さや履いている期間によっても履き心地に影響するというとても複雑な要因があるということを知り、現場の店員さん達はいろいろな専門知識を駆使して苦労されているのだなということがわかりました。


そのような店員さん達の苦労を少しでも和らげたいと思いながら仕事をしています。
しかし、現在ではフットスキャナーもまだまだ開発過程ですし、Webシステムからの通信を含めた処理プロセスにもまだまだ課題があります。ハードウェア、ソフトウェア、Webシステム全体としての最適化が重要だということを意識しながら日々仕事をしています。


これから入る方へのメッセージ

弊社はわかりやすく言えばIoTシステムの会社です。

技術ではハード開発からWeb開発までのさまざまな業務があります。次世代産業であるIoT分野で経験を積みたい!チャレンジしたい!という方を募集しております。

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