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<代表紹介:後編>不動産業界に革命を起こす男の原点とは?

当社の代表である冨吉 範明(とみよし のりあき)は、高校卒業後『東京に、家を持とう。』がキャッチフレーズの某総合不動産会社に入社。当時、全国の営業2,000人の中でトップを走り続けてきた。

そんな冨吉の仕事観、そしてファミリーコーポレーションを率いる上での覚悟に迫る。【後編】


ーー業界トップ10入りを目指して

現在、ファミリーコーポレーションの業績は、業界100位入りを果たしている。3年後には、60位に浮上させ、2030年には業界トップ10入りを目指す。およそ10年での急成長ではあるが、果たせると信じている。

当初から業界首位のイメージが湧いていたわけではない。「2030年に必ず到達させる」と決めてから、そこに到達するための道筋を考え、達成できる構想を明確にしてきた。今は、その構想をもっと発信していかなければならないと考えている。根拠となるのは、自社サービスへの絶対的な自信だ。

「我々の商品を通じて、世の中の人を豊かにできる確信があります。数字はそのバロメーターにすぎません。できない理由を並べ立てるのではなく、どうしたら実現できるのかを考えたい。本気で思ってやり続ければ、必ず近づいていきます」


それは、目標に向かって頑張ろうという生温かいものではなく、絶対に成し遂げるという確固たる決意。かつて自身が入社した某総合不動産会社は、今やランキングのトップ10に入っている。ファミリーコーポレーションにできないはずがない。



ーー自らの価値は自分でをつくり出す

今、このタイミングほど自分の成長を促せる環境はない。自分の価値、そして人生を設計するため、目の前のことに全力で取り組む重要性を実感してきた。

不動産営業は、どれだけお客様に支持してもらえるかが勝負の分かれ道になる。重要なのは「個」が強くなることで、それを支えるのは負けたくないという強い想い。そのために、あらゆる手段で突き抜ける。

「小さくまとまっていてはつまらない。何のためにファミリーコーポレーションに入社したのかを思い出してほしい。どこよりも仕事をして、群を抜いて突き抜けて、誰よりも早く成長したいからだったはず。そのために何をすべきか、考えるのです」


冨吉は今でも24時間仕事のことを考えていて、寝言でも「左様でございますか」と接客しているという。それほど仕事に没頭している。


ーー人生そのものが営業

「人生は、営業だと思っています。些細な気遣いやコミュニケーションを通して、円滑な人間関係を築く。それはまさに営業の本質です。理想とする関係を構築するために話をしたり行動したりする。それがすべて営業であり、自分の人生を物心ともに豊かにすることに繋がっているのです」


自分の夢や理想に向かって走り続けていれば、ときには苦しい局面もあるだろう。だが、たとえ失敗しようとも反省して次に活かせば良いだけ。挑戦をしなければ後悔だけが残る

 「『こうしたい、こうなりたい』という思いは、人それぞれ必ずあるはずです。それに対して努力して考えて、行動を起こす。周りの目を気にする必要などない。人生は、思い出づくりです。誰かと共有した時間が思い出となり、自分の人生を形作っていく。本気でやれば、辛い思い出も楽しい思い出も、その全てが人生の宝になる。自分が人生の幕を下ろす瞬間、やり切ったと思えるかどうか。やっておけばよかった、なんて後悔するのはまっぴらです」


つまずこうとも、何度でも立ち上がって進む。その一歩一歩が、必ずや自分の人生を豊かにしてくれるはずだ。

業界トップ10入りの目標に届くまで、立ち止まることはない。

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