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<代表紹介:前編>不動産業界に革命を起こす男の原点とは?

当社の代表である冨吉 範明(とみよし のりあき)は、高校卒業後『東京に、家を持とう。』がキャッチフレーズの某総合不動産会社に入社。当時、全国の営業2,000人の中でトップを走り続けてきた。

そんな冨吉の仕事観、そしてファミリーコーポレーションを率いる上での覚悟に迫る。【前編】


――がむしゃらに働いた日々

冨吉が入社した当時、まだ無名であった某総合不動産会社のメンバーは数名。そこが、社会人としての初舞台となった。

メンバーには様々なタイプの人間がいる中、高校を卒業したばかりの冨吉は、「中途半端に皆と同じ仕事をしていては負ける。誰よりも早く会社に来て仕事を学ばないと、他者に勝てるわけがない」と、営業にかける熱意は人一倍だった。

朝6時に出社し、夜中2時まで仕事をする。メンバーの誰よりもお客様のために動いた。当時はそんな毎日だったという。


――忘れられない出会い

そんな中、あるお客様との出会いがあった。

顔を合わせてすぐに優良物件を薦めるが、お客様は決めかねてしまう。そこから、様々な物件を紹介する付き合いが続き、ようやく2年後に物件の購入に至った。

しかし、お客様からは「ありがとうございました…でも、最初の物件が一番良かったな」と言葉をかけられたのだ。

「ショックでした。お客様の貴重な時間を、ましては2年間を無駄にしてしまったのです。お客様の背中を押せないのは、営業として致命的。自分が良いと思う物件を徹底的に薦める。それが足りなかったのです」



――徹底力を高めろ

この一件以降、【徹底力】というキーワードは大きくなっていく。そして、お客様が「私のためにここまでしてくれるのか」と驚くほど徹底的にやろうと決めた。

時間も常識も、お客様のためなら関係ない。ほかの営業に取られて、そのお客様が良い物件を探せないくらいなら、1日の数時間を費やすことなどなんともない。『お客様のために』というこだわりを徹底して貫いたことで、さらに成績を上げていった。

この行動は決して誰かに強制されたものではない。自らが掲げる理想に近づくため、自分自身の努力を認めて奮起させてきた。


――ほかの誰にも負けないために

「自分は誰よりも仕事をしたという自負があります。『こんな時間まで、お客様のために仕事をしている自分はすごい』と、自分を認めながら進み続けました。そこで辛いと思うなら、それはやらされているだけ。自分の人生は、自分にしか良くできないのですから」

誰よりも仕事をする。目の前のことを徹底できなくて、ほかのことをできるわけがない。この一心で走り続けた20代だった。

その後も、某総合不動産会社の事業拡大を支え続けた冨吉は、単身独立の道を歩んでいく。


――後編に続く

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