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社風

「経営者目線」について考えてみた。

あけましておめでとうございます。アイブレインズの佐藤です。昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。本年も何卒よろしくお願いいたします!年始一発目の投稿は、「経営者目線」について。アイブレインズの山名社長の評価基準でも、「経営者目線」は重要で、その視点を持っている人を経営幹部に置いているそうです。具体的な「経営者目線」とは「経営者目線って言葉、ずるくない?」それでも、視座を上げたほうがいい理由。私の思う「経営者目線」最後に具体的な「経営者目線」とは山名社長のお話を整理すると、部署や個人単位ではなく、組織全体として最適か。目の前の利益だけでなく、数年後を意識しているか。自社の経営状況...

本年も大変お世話になりました!!!

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。忘年会が早かったせいか、あまり年末の実感がありません。思えば、「良い年を」と言いそびれた人もたくさんいるかも…。2025年を振り返る仕事が楽しくなってきた思考や自己理解の変化会社の変化プライベートの充実2026年やりたいこと年末年始の予定2025年を振り返る仕事が楽しくなってきたまず、実績も何もない私に仕事を任せてくれた社長には感謝しています。そして、たくさん協力してくれる仲間たちのおかげで、順調に進み、数字も上がり、絆も深まる良いサイクルを作ることができました。わからないことに何度も向き合う中で、自然と前に進む力も身についてきました。思考や自己理解...

成果は1人では作れない。静かに会社を支えるヒーローたち。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。以前の記事でも触れた「見えにくい貢献」について、改めて書かせてください。見えやすい数字と見えにくい貢献。日々の業務で気づいた、小さな無駄。評価されにくい貢献のもどかしさ。私がつくっていきたい環境。見えやすい数字と見えにくい貢献。(アイブレインズに限らず)売上や契約件数、単価の大きさなど、一目で見える数字・伸びた数字にはどうしても注目が集まりやすいものです。例えば、私が飲食店の売上改善業務を始めた2024年は、昨年比約3.6倍の成果。2年目の2025年は、昨年比1.5倍の見込みです。一見すると、私一人の力で達成したように見えます。でも実際には、細木さん...

2025年を締めくくる忘年会!!

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。先週、会社の忘年会を開催しました!!当初は、来年入社予定の方もお誘いする予定でしたが、想定外の大人数でお店のキャパギリギリに…。今年は、現役社員だけでの開催となりました!参加費無料!景品も豪華な恒例行事!忙しい中で集まってくれた社員たちお食事が最高司会は元バー経営の社員にお任せ営業さんってやっぱりすごい片付けしてくれたみんなに感謝同期かわいい来年の忘年会最後に参加費無料!景品も豪華な恒例行事!参加費はもちろん無料で、毎年ビンゴ大会を行います!!景品は、ディズニーペアチケットダイソンのドライヤー読書専用デバイスのkindleオムロンの低周波マッサージ機...

数字は嘘をつかない。でも、全部も語らない。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。最近、会社の意思決定のスピードが以前よりぐっと上がってきた実感があります。特に数字をベースにした判断が明確で、その点は組織の方向性を保つうえでプラスに働いていると感じています。社長の姿勢は、現場とは違う視点だからこそ生まれるものだと思います。そんな環境の中で働くうちに、私自身も数字への意識が以前より高まり、“事実に基づいて考えることの大切さ”を改めて学んでいます。数字では測りづらい価値に、もう一度目を向けたい。成果の数字と、気づかれにくい“無駄な数字”。自分自身の気づきと反省。最後に数字では測りづらい価値に、もう一度目を向けたい。一方で、日々チームで...

上司・幹部という存在が、どれほど大きな意味を持つのか。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。今日は、大真面目な話です。上司という存在について。とても長文です。笑会社の制度や福利厚生、給与、業務内容ももちろん大事ですが、日々の働きやすさやモチベーションは、「誰と働くか」で大きく変わると私は感じています。そして、その中心にいるのが、上司や幹部という存在です。そのことに改めて気づかせてくれたのが、私の上司、平沼さんです。① 尊敬できる上司がいるだけで、働く姿勢が変わる。② 上司の“温度”が、そのままチームに伝わることを実感。③ 上司に恵まれると、“辞める理由”が消える。結論:上司・幹部は、会社の未来を決める存在。アイブレインズの幹部① 尊敬できる...

社員ブログの用のスペースを作成しました!

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。先週の帰社日のとき「Wantedlyの記事を書いてくれる人、いませんか?」と社内で声をかけてみたところ「ぜひやってみたいです」「興味あります!」「ずっとブログを書いていて~」「こういう内容を発信したら良いかも」と、思ってもいなかった前向きな声の数々が返ってきました。正直、1人でも反応してくれたらラッキーくらいの気持ちで声を掛けたので、「え、みんな本当に?てか うち、結構良い会社じゃない!?」と嬉しくなる出来事でした。というわけで、社員ブログのスペースを作成。各自のスペースを作っても良かったのですが、みんなの熱量や更新頻度が未知数なので、まずはこの共通...

「合わなければ辞めればいいか」から始まった、私のキャリア。【社員インタビュー Vol.7】

こんにちは、アイブレインズの佐藤です。今更ではありますが、自己紹介をちゃんとしていなかった気がします。ということで今回は、社員インタビュー(?)という形で、私のことを少しだけお話しさせてください。入社のきっかけ今の業務内容仕事が楽しい瞬間仕事で心掛けていること働きやすさ・上司について最後に入社のきっかけ前職ではスタジオカメラマンとして働いていましたが、自店舗が経営難で閉店してしまい、「手に職をつけたい」と思い、IT業界に挑戦することにしました。「落ちたら他も探してみよ~」というかなりマイペースで雑な転職活動だったので、選考はアイブレインズ一社のみ。無事内定をいただき、「合わなければ辞めれ...

“女性が多い職場って大変?”に答えてみる。

こんにちは。アイブレインズの佐藤です。突然ですが、「女性が多い職場」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?「華やかそう」「楽しそう」と言ってもらえることもありますが、よく聞くのはこんな言葉です。「派閥とかありそう…」「やっぱお局とかいるの?」そう聞くたびに、「またか」と思う反面、少しもったいないなとも感じていて。というのも、アイブレインズの男女比は半々。最近では、エンジニアの約4割が女性で、営業・事務はほぼ女性です。女性メンバーの割合は年々増えています。そんな中、ある日友人と話していたときのこと。「うちの“お局様”がさ~」なんて職場の愚痴を聞いた流れで、「え、女性多いのにそういうのないの...

ほぼ部屋着すっぴんで出社する私が、“見た目の呪い”から自由になるまで。

いつもストーリーを読んでくださって、ありがとうございます!アイブレインズの佐藤です。今日は少しだけパーソナルなお話です。最近の私は、部屋着みたいな服で出社し、すっぴんで働くことがほとんどです。昔の私なら、「そんなの失礼かも」と思ったり、「女なんだからちゃんと身なりを整えなきゃ」と自分に言い聞かせていたと思います。でも今は、「ちゃんとするって誰のため?」「女性だけがすっぴんでいるのは失礼?」と、立ち止まって考えるようになりました。今回はそんな、「外見」や「女らしさ」についての価値観が変わってきた私自身の変化を、ありのままに綴ってみたいと思います。「女の子なんだから」と言われて育った私たち。...

「できないふり」をやめたら、「できるかも」が見えてきた。

こんにちは、アイブレインズの佐藤です!!最近SNSで見かけた、とある言葉が妙に心に残りました。「無能の武器化」なかなかパンチの効いた言葉ですよね。でも、その意味を知ってハッとしました。本当はできるのに、「できないふり」をして責任やタスクから逃げること。つまり、“無能”を武器にして、自分がやらなくていい状況をつくり出す行為のことです。「無能の武器化」他人事じゃない「無能ムーブ」私も、“逃げたこと”がある飲食店改善業務で感じた「できるかも」の力「逃げない姿勢」が、信頼をつくるおわりに他人事じゃない「無能ムーブ」たとえば、家庭でありがちな場面。パートナーが「洗濯物の干し方わからない」と言い続け...

「風通しのいい会社」って伝えるの、むずかしい。

こんにちは、アイブレインズの佐藤です。採用情報などでよく目にする「風通しのいい会社です」って言葉。言いたくなる気持ちはよくわかります。私も、つい書きがちです。笑でも正直、それだけじゃ伝わらないですよね。「それって、どんな感じ?」と思う方のために、最近あった社内のちょっとした会話や出来事を通じて、私なりに感じている空気感をお伝えできたらと思います。1.社長が突然「発酵」の話をした日2.先輩がさらっとパートナーの話をする理由3.その奥さまとの嬉しかったやりとり「風通しのよさ」って、こういうことかもしれない最後に1.社長が突然「発酵」の話をした日先日、会議が終わった直後のこと。いつも落ち着いた...

心の中の“やってみたい”に、ちゃんと向き合える環境。

こんにちは、アイブレインズの佐藤です。先日、社員インタビューのつもりで話をしていたら、思いっきり脱線してしまいました…!!けど、その“脱線”こそが、とても大切な時間だったなと感じたので、今日はその時のことを綴ってみたいと思います。話題は「夢」や「やってみたいこと」。「社会貢献的な活動がしてみたい。」「不労所得で年収1,000万円。働かずして金を得たい。」「ゲーマーにとっての天国みたいな空間を作りたい。」などなど。現実味のある目標から、ちょっと笑えるような夢のまた夢まで…。“今の業務”や“実際のスキル”とは関係なく、ただただ「自分の中にある“やりたい”という気持ち」を語る時間は、不思議と心...

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