こんにちは!エイトビット広報の大沼です☺️
今回は、横浜支社長を経て、現在はIT solution Div. の部長として活躍している本領さんにインタビューしました。
役割や肩書きが変わっても、本領さんが一貫して大切にしているのは、
『人とどう向き合うか』。
それは営業という職種に限らず、エイトビットで働くすべての人に共通する考え方でした。
まずは、これまでのキャリアについて教えてください。
「25歳のときに営業としてキャリアをスタートしました。
前職では2年目に係長、4年目に課長代行を経験し、5年目でエイトビットに入社しています。
エイトビットでは係長からスタートし、課長、横浜支社長を経て、現在は部を横断して組織を見る立場になりました。
振り返ると、周りと比べてもかなり早いスピードだったと思います。」
横浜支社長時代、一番意識していたことは何でしたか?
「神奈川県内の案件拡大と、横浜支社としての組織づくりです。
細かい数値目標を厳しく置くというより、
『拠点としてちゃんと機能しているか』を意識していました。」
支社長の経験で、今の自分をつくっていると感じることは?
「支社長になってから、
『ここは一つの会社なんだ』という感覚を持つようになりました。
売上も、メンバーの状態も、すべて自分たちで考えて動く。
その経験が、今の視点につながっていると思います。」
組織全体を見る立場になったときの率直な気持ちは?
「正直、プレッシャーのほうが大きかったです。
ただ同時に、自分がまだやったことのない領域にチャレンジできる楽しさもありました。」
役割が変わって、仕事の視点はどう変わりましたか?
「見る範囲が一気に広がりました。
自分の判断や方針が、そのまま組織全体の動きに影響します。
今は、特定の部署だけでなく、
会社全体がどう進むべきかを考える立場になりました。」
これから、どんな組織をつくっていきたいですか?
「職種に関係なく、意見が出て、挑戦が循環する組織です。
誰かの挑戦が、周りの刺激になる。
そういう健全な空気が、結果的に組織全体の力になると思っています。」
本領さんが感じる、エイトビットの強みはどこにありますか?
「職種を問わず、距離が近いところだと思います。
月1回の面談では、仕事の話だけでなく、
将来のことや生活の変化についても話します。
相手を理解しないと、いい判断はできない。
これは営業に限らず、どの職種でも同じだと思っています。」
人と向き合ううえで、意識していることはありますか?
「その人の特性や希望を尊重することです。
全員を同じ形にはめるのではなく、
それぞれが力を発揮できる役割を考える。
属人化しすぎない組織づくりも意識しています。」
エイトビットで成長していく人には、どんな共通点がありますか?
「素直で、成長意欲がある人です。
競争心はあっても、ギスギスしない。
周りから学べる人は、職種に関係なく伸びていくと思います。」
最後に、エイトビットで働くことを検討している方へ。
「早いうちから成長したい人。
自分の役割を広げていきたい人。
職種は違っても、同じ方向を向いて働きたい人。
そんな方と、一緒にエイトビットをつくっていけたら嬉しいです。」
編集後記
今回のインタビューを通して感じたのは、本領さんの話の主語が一貫して「人」と「組織」だったことです。
役職や職種の話は出てくるものの、「営業がすごい」「成果がすべて」といった言葉はほとんどありませんでした。
誰かを管理する、引っ張る、というよりも、
一人ひとりを理解し、どう力を発揮してもらうかを考え続けてきた。
その積み重ねが、支社長、そして組織全体を見る立場へとつながっているのだと感じました。
エイトビットには、さまざまな役割の人がいます。
しかし根っこにあるのは、「職種が違っても、同じ方向を向いているか」という問い。
この記事が、
「今の自分は、どんな役割を担っているんだろう」
「これから、どう成長していきたいんだろう」
そんなことを少し立ち止まって考えるきっかけになれば嬉しいです。
広報としても、こうした肩書きの先にある考え方を、これからも丁寧に伝えていきたいと思います。