EDAなら、住む場所を変えずにエンジニアに挑戦できる
―「リモート」でも「出社」でもない、ハイブリッドという選択―
自己紹介
2025年に未経験でEDAに入社しました。
入社前は約1年ほどKotlinで個人開発をしており、現在はFlutter(Dart)をメインに、新規機能の開発を担当しています。異業種からの転職ということもあり、「本当にやっていけるのか」「環境についていけるのか」といった不安は正直ありましたが、今は安心して開発に向き合えています。
入社理由の一つは「住む場所を変えずに働ける」こと
EDAを選んだ理由の一つが、リモート勤務ができることでした。未経験からの挑戦だったため、引っ越しや通勤の負担まで重なると、学習と仕事の両立が難しくなるのでは…という不安がありました。その点、EDAでは住む場所を変えずに働けるため、通勤に使っていた時間をそのまま勉強や自己研鑽に充てられる環境がありました。この「環境の余白」が、自分にとってはとても大きかったです。
「リモート」に対する不安は、すぐに払拭されました
入社当初は、リモート勤務に対して不安もありました。
• テキストベースだと質問しづらいのでは?
• 困ったときにすぐ相談できるのか?
• 未経験で放置されないか?
実際に働いてみると、そうした心配はほとんど不要でした。プロジェクトごとに作業部屋(通話ベースの環境)があり、会話で気軽に質問できますし、Slackのレスポンスもとても早いです。さらに、半年間のメンター制度があり、実装の悩みや学習の進め方について、顔を合わせて相談できたのは本当に心強かったです。「リモート=一人で抱え込む」という印象は、良い意味で裏切られました。
リモート一択ではない、EDAの「ハイブリッド」な働き方
唐突ですが、皆さんはリモート勤務はお好きでしょうか?コロナ禍をきっかけに、日本でもリモートワークは一気に普及しました。
満員電車に乗らず、集中できる環境で仕事ができる。エンジニアにとっては、かなり魅力的な働き方だと思います。一方で、最近はリモートを縮小し、出社回帰する企業も増えてきました。「コミュニケーションが取りづらい」「若手育成が難しい」といった理由から、IT業界の大手企業でもフルリモートを前提としない動きが見られます。
EDAは、そのどちらかに極端に振り切るのではなく、リモートを基本にしつつ、必要に応じて出社できる“ハイブリッド”な働き方を大切にしています。
出社の機会も、ちょうどいい距離感で
EDAでは社内イベントや任意出社の日があり、普段関わらないメンバーと直接話す機会もあります。オフィスは東京・大阪・札幌にあり、基本的には最寄りのオフィスに出社します。リモートで集中し、出社で刺激を受ける。このバランスが、自分にとってはとても心地よいです。
直近では昨年12月に3名の方が入社され、すでにリモートで活躍されています。Slackでの相談の仕方や言葉選びがとても丁寧で、「自分も見習わなきゃな」と感じる場面も多くあります。
最後に
「リモートか、出社か」ではなく、
自分に合った働き方を選びながら、エンジニアとして成長できる環境がEDAにはあります。
未経験でも、住む場所を変えずにエンジニアに挑戦したい方。
働き方も、成長も、どちらも妥協したくない方。
ぜひ、株式会社EDAで一緒に働きましょう。
私たちは、そんな仲間をお待ちしています