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周りを巻き込めるような仕事を創る!

今回は、2020年新卒ビジネス職で入社、東京本社フィールドセールス部で活躍中の谷川 玄希さんに、いい生活での仕事や就活を振り返ってお話をしていただきました!

プロフィール
谷川 玄希

2020年神戸大学を卒業し、新卒でいい生活へ。
大学時代は体育会フットサル部に所属。
趣味もフットサルで、部活のOBが作ったチームで毎週末ボールを蹴る。

ーーー今どのような仕事をしているのか教えてください。

東京フィールドセールス部で、いい生活の業務支援クラウド・SaaSの提案セールスに従事しています。基本は、すでにサービスをお使いいただいている既存顧客へのアップセル・追加サービスの提案をすることが多いです。

いい生活を使うメリット、「一元化」をより推進してもらうため、既存顧客にもさらなるシステム化で業務を改善する余地はあり、不動産会社にとってよりメリットの大きいシステム構成を提案しています。


ーーー学生時代はどのような学生生活を送っていたのですか?

大学時代は部活ばかりしていました。小3から高校生まではサッカーをしていましたが、大学から競技フットサル部に所属し、活動していました。

実績として関西で一番、学生選抜でイタリアに行ったこともあります!

あとは、アルバイトですね。

アルバイトは、2年くらい居酒屋で、接客・キッチンなど一通り仕事をしました。
3年生の時に引っ越ししたのちは、近所のスーパーでもバイトをしていました。

業界が面白そう。

ーーー就活時期を振り返って、どんなことを考えて、
   実際にいい生活に決めた際、どんな迷いがありましたか?

決めたきっかけは、「業界が面白そう」、「新しいものを作っていく会社」、というところですね。また、IT・テクノロジー関連は、今後の社会でも必ず残っていくもので、将来性も大きいと思いました。

就活時に考えたことは、
・自分の裁量が大きいこと、
・自ら考えたことをどんどん実践できるような環境であること、
・役員陣との距離感が近いこと(会社のトップと話せるのでより学べることが多いと思ったから)、
です。

迷ったところは、ベンチャーで上場しているとはいえ、大企業ではないので安定しているのか、などの不安はありました。

しかし、企業研究した際に、会社の情報がしっかり公開されていたり、選考を進めていく中で現場社員や若手社員と話す機会があり、いろんな質問を通じてどんな会社なのか知ることができたので不安は解消されました。

また、説明会には人事だけでなく、役員も参加していて印象的でした。


ーーー学生時代の体育会あるいはフットサル部での経験で、今活きているな、と思う部分はどんなところですか?

小3から高校までサッカー、大学ではフットサルと、継続してきた経験です。

結果が出るまでの忍耐力だったり、課題へのアプローチの仕方など、学生時代チームで日本一を取るために続けてきた経験が今活きていると思います。

今の仕事に留まらず、周りを巻き込めるような仕事。

ーーー今後いい生活でどんな仕事に取り組んでいきたいですか?

自分自身で当社SaaSを組み合わせて提案、導入、稼働まで持っていくだけではなく、もっと大きい規模で、他部署とかまで全部巻き込めるような仕事をしていきたいと考えています。

提案・導入時に顧客のニーズを引き出し、足りない機能があれば、企画をあげて追加開発につなげたり、エンジニアと協力して進める案件など、部署を横断して進める案件を創り出すことで、より密なコミュニケーションや、他部署が実際にどのように動いているかなど、学べることの範囲が増えると思っています。

オフィスが開放的!

ーーーいい生活の好きなところと、課題だと思うところを聞かせてください。

オフィス内がワンフロアになっており、他部署の方や、役員が同じフロアにいるのでコミュニケーションが取りやすいです!役員との距離は本当に近く、いつでも話ができ、学べることが多いです。

課題だと思うことは、人が少なく業務量が多いところです。

業務量は多いのですが、自分のやり方次第で工夫して改善できると思うので、自分自身への課題でもあると思っています!


ーーー休日はどんなことをしてリラックスしていますか?

大学から引き続きフットサルをしています!
大学の部活の先輩のOBのチームに所属し、リーグ戦などにも参加したりしています。

あとは、映画館が近くにあるので話題の映画を観に行ったり、最近はコロナの影響で家で出来る遊びを探したらパズルにたどり着き、10×15の小さいものを暇つぶしにしたりしています。

ーーー谷川さん、ありがとうございました!

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